アコムを今すぐ解約する方法!電話なら即日退会&必要書類が不要

「完済間近だから解約方法を知っておきたい」
「アコムで完済したけど解約手続きって必要?」

このような方のため、今回はアコムの解約の必要性と手続方法をご紹介します。

アコムでは以下3つの解約方法を用意。

  • 電話解約
  • 自動契約機解約
  • 店頭解約

“カードローンの解約”と聞くと手間の掛かりそうな印象ですが、上記の中でも電話解約なら必要書類なしで簡単に解約できます

またきちんと解約手続きをしておけば、「次回の融資が有利になる」というのも注目ポイント。

すでに完済している方も、当記事を一読してササッと解約しておきましょう。

アコムの契約は「完済=解約」ではない

完済だけでなく、解約をしないと契約は自動更新になります

はじめにお伝えしたいのが、アコムの契約完済しただけでは自動解約にならないということ

「残高を完済すれば解約されたことになる」と思われるでしょうが、これは大きな間違いです。

  • 【完済】…残高が0円でアコムへの返済が必要ない状態
  • 【解約】…アコムとの契約を解除すること

上記のように完済は返済が必要ない状態なだけなので、解約するなら“手続き”が必要。

完済しても申し出がないと、アコムとの契約(※)が自動更新されます。
※アコムとの契約期間は5年間です。

つまり残高が0円でもアコムの貸出枠を半永久的に持ち続けるというわけです。

今後アコムで借入れをしないなら、後述で紹介する方法で忘れず解約手続きを行ってください。

アコムの解約手続きをするメリット

アコムを解約すると「新規ローン」が組みやすくなるなどといったメリットがある

アコムからの解約は“契約継続への不安感の解消”だけでなく、他のローン審査が有利になりやすいといったメリットがあります。

icon-hand-o-right アコムを解約しておくメリット
  • 新たなローン審査がスムーズに行える
  • クレジットカードの審査が通りやすくなる
  • 無駄なカードローンの利用を防げる

上述したとおり解約手続きをしないと、アコムの貸出枠を所持している状態が継続。

信用情報機関にカードローン登録のデータが消えず、住宅ローンを始めとする新規ローンやクレジットカードの審査に不利になります。

将来的に家や車などの大きな買い物をしたり、クレジットカードを作ったりするなら解約の申し出は必須です。

またいつでもお金を借りられるローンカードの登録を解除すれば、余計な借入れを防げます。

アコム解約の3つの手続き方法

アコムの解約方法が以下の3つ。

  • 電話連絡
  • アコム店頭
  • 自動契約機(むじんくん)

簡単に解約できるおすすめの方法は、冒頭でお伝えした「電話連絡」。

詳しい手順は後述しますが、電話での解約なら連絡1本で必要書類も不要です。

①アコムへの電話連絡による解約

電話解約なら、生年月日とカード番号を伝えるだけでOK

電話連絡によるアコム解約の手順がこちら。

icon-hand-o-right 電話解約の流れ
  1. 「アコム総合カードローンデスク」へ電話する
  2. 「解約希望」の旨をスタッフに伝える
  3. カード番号、生年月日を伝えて本人確認を完了
  4. カードの返却へ方法を選択
  5. 解約証明書が必要な場合はその旨を伝える

返済トラブルなどなくスムーズに手続きができれば、電話連絡で即日解約できます。

また電話連絡なら生年月日とカード番号を電話口で伝えるだけ

カードの返却も強制ではなく「自分で処分、郵送返却、店頭返却」から選べます。

面倒ならみなさん自身でハサミでカードを切って破棄してもいいですし、自己処分が不安なら返却もありです。

そして電話解約の受付時間は、平日の9時~18時までなので注意して下さい。

アコム総合カードローンデスク

お問い合わせ先 0120-629-215
受付時間 平日9時~18時

②アコム店頭窓口への来店による解約

近くにアコムがあれば店頭で解約することも出来る

自宅や会社の最寄りにアコム窓口があれば、店頭解約もあり。

icon-hand-o-right 店頭解約の流れ
  1. 営業時間内に最寄りのアコム店頭窓口へ行く
  2. 本人確認書類を提示し手続きを進める
  3. ローンカードを返却
  4. 解約証明書を受け取る

【必要書類】

  • 本人確認書類
    (運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • アコムで発行されたローンカード

手続きの流れはスタッフの指示があるので問題ありませんが、本人確認書類がないと解約できないので気をつけてください。

またアコム営業所の営業時間は店頭によってバラバラ

当日解約するなら事前に最寄り店舗の営業時間を確認し、時間に余裕をもって来店しましょう。

③自動契約機(むじんくん)による解約

手元にスマホ・電話がない人は自動契約機(むじんくん)で解約するのもアリ

自動契約機(むじんくん)からの解約もできますが、結局は備え付け電話による電話解約になります
(関連:【自動契約機(自動契約機)とは】使い方や審査の流れ、営業時間まで完全ガイド)

そのため連絡手段があるなら、わざわざ足を運ぶ必要はありません。

「手元にスマホがない」という方は自動契約機を利用しましょう。

icon-hand-o-right 自動契約機の解約の流れ
  1. 「受付開始ボタン」をタッチ
  2. 「会員の方ボタン」をタッチ
  3. 「お問い合わせ、ご相談ボタン」をタッチ
  4. 備え付け電話で、スタッフに解約希望の旨を伝える
    ※以降、電話解約の手順と同様

アコムの自動契約機は原則8時~22時まで利用できますが、備え付け電話で「アコム総合カードローンデスク窓口」に繋がります。

平日9時~18時までの受付になるので気をつけてください。

アコムの解約前に知っておくべき5項目

最後にアコム解約前に知っておくべき解約知識をご説明します。

「端数分の金利の返済」「信用情報機関へ解約情報が登録されるまでの時間」などをまとめたので、アコム解約予定の方は目を通しておきましょう。

  • 無利息残高まで一括返済しておく
  • 信用情報への解約登録は1週間ほど必要
  • アコムの解約証明書は基本的に郵送
  • 本人以外によるアコム解約は原則不可能
  • 解約後でもアコムを再契約できる

①無利息残高まで一括返済しておく

解約の前に一括返済して無利息残高をなくす必要アリ

解約手続きを行う前に、アコム借入れの端数分の残高の支払いが必要です。

ATM返済では小銭返済ができないので、アコムの借入れの端数には利息が発生しません

端数の残高は「無利息残高」という扱いになり、返済義務はなし。

しかし無利息残高を残したままだと完済扱いにならないので、

  • インターネット返済
  • 店頭窓口
  • 銀行振込

このような支払い方法できちんと返済してから解約を申し出てください。

アコムの「インターネット会員サービス」で無利息残高を含む借入れ残高をチェックできるので、退会手続き前に確認しましょう。

②解約情報が信用情報機関に反映されるまで1週間ほどかかる

信用情報に解約の情報が記録されるのには1週間かかる

アコムを解約してから信用情報機関へ反映されるまでの期間は約1週間ほど

解約を申し出るとアコム内で手続きをし、その後に信用情報機関へ解約情報が登録されます。

そのため解約がすぐに完了しても、信用情報期間への反映はスパンが必要です。

もう一点知っておきたいのが、解約しても5年間はアコムと契約があった記録は残るということ。

契約記録は一定期間残りますが解約した情報が載るので、新規ローンやクレジットカードの審査に不利になる心配はありません。

念の為、解約後1週間以上経ってから、解約の旨が信用情報機関に登録されているか確認しておくと安心です。

関連記事▼信用情報の開示方法は下記ページで詳しく紹介しています。

信用情報を開示したい!CIC・JICCでの開示方法や手数料を総まとめ!

③アコムの解約証明書は基本的に郵送されてくる

アコムの解約証明書は後日自宅に郵送される

店頭解約でなければ、アコムの解約証明書は後日郵送

郵送は家族にバレないよう、“アコムからの郵送物”だとわからない封筒で送ってくれます。

また新規ローンの申込に伴い、急ぎで解約証明書が必要な方は店頭解約がおすすめです。

店頭窓口での解約ならその場で解約証明書を発行

解約の手軽さもそうですが、解約証明書の必要性も加味して解約方法を検討してみてください。

解約証明書の必要性とは?

解約証明書はその名通り、アコムとの契約を解除した証明書。

一見必要性を感じませんが、不動産(家)や自動車の購入でローンを組む際に提出を求められる可能性があります。

カードローンを契約していて残高が0でも、後日借入れができるので返済能力を正しく測れません。

そのため「きちんと消費者金融から借入れを完済した」という証拠を解約証明書で示すというワケですね。

将来の大きな買い物のためにも、解約証明書は発行してもらって大事に保管しておきましょう。

④本人以外(代理人)によるアコム解約はNG

アコムの契約を第三者が解約することはできない

アコムの解約は、原則として契約者本人でないと解約できません

実際に恋人のアコム解約をしようとした人曰く、「本人から電話してください」の一点張りで代理人を立てるのは難しいです。

アコムに電話しましたが、本人から電話して下さいとまともに取り合ってもらえなかったので、…(中略)。解約については後日、カード裏に記載ある番号に本人から電話し、解約のむね伝え、その時契約書も依頼すれば送付してくれるとのこと。

(出典:ヤフー知恵袋)

確かにアコムは電話一本で解約できるので、本人が意識不明の重体にならない限りは解約できるはずですね。
(会話ができる状態なのに、代理人を立てると怪しまれるだけです…。)

急な怪我や入院で出歩けない場合は、電話解約でササッと済ませましょう。

⑤解約後でもアコムを再契約できる

アコムは解約後に再契約できるが「審査に時間がかかる・無利息期間サービスが利用できない」といったデメリットがあるため、新規カードローンに申し込むのがベター

アコムは解約後でも、解約からの期間に関係なく再契約できます

ただし「アコム解約⇒アコム再契約」はあまりオススメしません。

icon-hand-o-right アコム再契約をおすすめしない理由
  • 「30日間金利0円」が利用できない
  • 審査通過まで時間がかかる可能性がある

アコムは30日間金利0円サービスを実施していますが、適用者は“アコム利用がはじめての人”だけ。

再契約すると通常の金利「年3.0%∼年18.0%」が適用されます。

また再契約の場合は、以前の利用状況を確認するので審査通過までに時間がかかるのがネック。

無利息・最短審査を考えるなら、他のカードローン会社を新規申込するのがベスト。

他社で新規契約すれば「はじめての方限定キャンペーン」でお得に借入れできます。

再契約は「プロミス」がおすすめ

カードローンの再契約を考えている方にはプロミスを推奨。
30日間無利息サービスを受けられる上に、融資まで最短1時間でサクッと完了します。
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミス

  • 審査まで最短30分、融資まで最短1時間でOK
  • 30日間無利息キャンペーン実施中
  • 申込から借入れまでweb完結
  • 最低返済額は2,000円から
  • 全国の提携ATMから借入れ・返済できる

プロミスの申込はこちら

【プロミスのカードローンとは】申込から審査、返済まで鬼まとめ!

今回お話したように、アコムは電話1本でカンタンに解約できます。

必要書類を提出することなく、本人確認とカード番号を伝えるだでOKです。

とはいえ解約証明書の受け取りスピードなどは解約方法で異なるので、みなさんの状況に合った方法を検討してみてください。

icon-hand-o-right アコムの3つの解約方法
  • 【電話連絡の解約】
    ⇒必要書類なしで簡単
  • 【店頭窓口の解約】
    ⇒その場で解約証明書を発行してもらえる
  • 【自動契約機での解約】
    ⇒連絡手段がないときに便利

アコムは完済後でも解約が絶対必要というわけではありません。

しかしサッパリ解約しておけば、新規ローン審査が有利になる可能性があります。

カードローン癖を防ぐためにも、当記事を参考にアコム完済後は解約手続きをしておきましょう。