アイフルの返済額っていくら?返済額の確認・変更方法から返済額を減らすコツまでご紹介!

「アイフルでお金を借りたいけど、毎月の返済が高いときついな…」

お金を借りられたとしても、ちゃんと毎月返済し続けられるか心配な人も多いでしょう。

しかし、アイフルなら毎月の最低返済額が4,000円からと、生活に負担をかけず毎月無理なく返済できます。

このページではアイフルの返済額について、借入れ金額ごとの返済シミュレーションを交えて徹底解説。

毎月の最低返済額を減らす裏ワザや、お得に返済するコツまでご紹介しているので是非チェックしてみてください。

関連記事▼アイフルの審査の特徴や流れについては以下で詳しく解説しています。
【アイフル審査】通ったのは2人に1人!落ちた人は”落ちるべくして”落ちている。
アイフル利用中で「もっと利息を下げたい!」と思っている方へ

「アイフルで借りてるけど、ちょっと利息が高いかも…」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は、アイフルからさらに金利の低い銀行カードローンに借り換えるのがオススメです。

  • 50万円の借入れ
    ⇒完済までの利息が約2万円少なくなる
  • 100万円の借入れ
    完済までの利息が約5万円少なくなる

借り換え先として特にオススメなのが、みずほ銀行カードローン。

アイフルの金利が年3.0%~18.0%なのに対して、みずほ銀行は年2.0%~年14.0%なので、今より確実に利息を抑えられるんですね。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン

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みずほ銀行カードローンへの借り換えに申し込む

関連記事▼みずほ銀行の借り換えについて詳しく知りたい方は以下のページも読んでみてください。
みずほ銀行カードローンへの”借り換え”で金利はどれだけ下がる?審査のポイントも解説

無理なく返済し続けられる!アイフルの毎月の最低返済額は4,000円から

アイフルでは毎月4,000円から返済OK。毎月の返済額は、借入れ残高と返済期日制度によって変動します。

アイフルの最低返済額は4,000円からでOK。

毎月の収入が少なくても生活の負担になりにくく、返済を継続できる金額設定です。

返済額は借り入れ残高や、以下の2つの返済期日制度によって変動します。

  • 約定日制…月に1度指定の日にちに返済する
  • サイクル制…前の返済日の35日後に返済する

(参考:アイフルの返済日は2パターンから選べる!確認方法や変更の手順まで完全解説!

借入れ残高 最低返済額
(約定日制)
最低返済額
(サイクル制)
~10万円 4,000円 5,000円
10~20万円 8,000円 9,000円
20~30万円 11,000円 13,000円
30~40万円 11,000円 13,000円
40~50万円 13,000円 15,000円
50~60万円 16,000円 18,000円
60~70万円 18,000円 21,000円
70~80万円 21,000円 24,000円
80~90万円 23,000円 27,000円
90~100万円 26,000円 30,000円

サイクル制の方が返済期間が長い分、返済額もやや多めになっています。

また、この返済額には利息分も含まれているので、月額と別に利息を払うことはありません。

アイフルの最低返済額は「残高スライド元利定額返済方式」

少し難しい言葉ですが、「残高スライド」と「元利定額」に分けて考えてみましょう。

  • 【残高スライド】最後に借入れた残高によって毎月の最低返済額が変わる
  • 【元利定額】:毎月の返済額が「利息元金(借りたお金)」で一定

元利定額方式を採用しているので、最低返済額は利息込みです

ただ注意してほしいのは「残高がスライドするのはアイフルからお金を引き出した後だけ」だということ。

例えば最初に30万円借りて、その後一度も追加でお金を借入れなければ、返済額は変わらず11,000円のままです。
※約定日制の場合

【返済シミュレーション】返済期間と総額から完済までのイメージをつかもう

実際にアイフルで最低返済額で返済し続けたときの、

  • 最終的に利息と返済総額がいくらか
  • 完済するまでの期間

をシミュレーションしました。

「アイフルで借入れすると完済までこれくらいの利息・期間がかかるんだな」というイメージをつかむ参考にしてみてください。

【補足】アイフルは借入れ金額ごとに金利が変わる

アイフルでは借入れ金額に応じて金利が変わり、借入れ金額が大きいほど低金利で利用できます。

借入れ金額 金利
50万円 年18.0%
100~300万円 年15.0%
300万円~ 年12.0%
借入れ金額 毎月の返済額 返済期間 返済総額 利息
10万円 4,000円 32ヶ月 12万6,194円 2万6,194円
30万円 11,000円 36ヶ月 38万8,481円 8万8,481円
50万円 13,000円 58ヶ月 75万0,581円 25万0,581円
100万円 26,000円 53ヶ月 137万1,095円 37万1,095円

※約定日制の場合

最低返済額を減らすには「追加借入れ」しよう

アイフルでは最後に借り入れた残高で返済額を決めているため、借入残高が減ってきたタイミングで、「追加借入れ」することで毎月の返済額を下げられます。

月々の返済額が苦しい時は 追加借入れ をすれば、最低返済額を下げられます。

上述したようにアイフルでは”最後に借入れた残高によって毎月の最低返済額が変わる”のです。

つまり、返済額が変わる残高になったタイミングで新しく借り入れることで、返済額を変更できるんですね。

【例:毎月の返済額を13,000円から11,000円に下げる】

借入れ ①500,000円 中略 ②10,000円
返済額 13,000円 13,000円 13,000円 ③11,000円
残高 494,643円 489,204円 ②293,952円 293,586円

 

  1. はじめの残高:50万円=毎月の返済額:13,000円
  2. 返済を繰り返し残高が30万円以下になったタイミングで、追加で1万円を借入れ
  3. 「2回目の借入れ後」の借入れ残高:30万円=毎月の返済額:11,000円

⇒毎月の返済額が13,000円→11,000円に下がる

(参考:”最後に借り入れした時の残高”で返済額が変わるパターン【消費者金融カードローンに多い】)

返済額は「会員サービス」で確認できる

返済額が分からなくなってしまっても、アイフルの会員サービスや電話で確認できます。また、会員サービスならネットにさえつながれば24時間いつでもどこでも確認することができます。

「自分がいくら払い終わっているのか、完済まであと何回なのか」を確認するならアイフル会員サービスの利用がおすすめ。

オペレーターに問い合わせて確認することもできますが、会員サービスなら公式サイトから24時間好きな時に見ることができます。

会員サービスはアイフルの公式サイトから「カード番号」と「暗証番号」を入力するだけ。

はじめの設定で会員サイトのIDを作成していた場合は、そのままIDでログインしてください。

アイフル会員サイトログイン画面から設定したIDかカードの番号でログインする。

どうしても返済額が払えないときは、まずはアイフルに電話して相談しよう

「どうしてもお金が足りない…」という時はまずはアイフルの窓口や、電話で相談しましょう。

支払い状況によっては返済を遅らせてくれたり、利息だけ返済するといった手段を一緒に考えてくれます。

その際は、”いつ頃なら支払えるのか”のような支払い計画を立てておき、返すつもりがあることを伝えましょう。

ただし支払えないからといって、アイフルからの連絡を無視したり、返済しないのはNG。

プロミスからの催促を無視し続けると訴えられて、強制的に給料を差し押さえられる恐れがあります。

(関連①:【消費者金融(サラ金)の取り立て】怖くない理由や取り立ての対策法を解説!)
(関連②:カードローンの借金返済は時効で踏み倒せる?時効成立は茨の道…)

アイフルの公式サイトをチェック

アイフルで支払いを減らすコツは3つ

アイフルで支払いを減らすコツは以下の3つ。

元金(借りたお金)を減らすことはできないので、元金にプラスされる利息を少しでも減らす方法を紹介します。

利息を少なく効率よく返済していくことで、支払総額を抑えましょう。

①繰り上げ返済をして返済期間を短くする

返済期間中に毎月の返済額と別に返済(繰り上げ返済)することで、支払期間・回数が減り、利息が抑えらえます。繰り上げ返済でお得に早く完済しましょう。

「アイフルをオトクに出来るだけ早く完済したい」という時は、繰り上げ返済するのも一つの手です。

icon-hand-o-right 繰り上げ返済(臨時返済)とは?

毎月の返済とは別に、返済日の前後に追加で支払いをすること。

繰り上げ返済分のお金には利息が含まれず、すべて返済に充てられます

繰り上げ返済には利息が付かないため、そのまま元金の返済にあてることができます。

実際に比較してみると最低返済額で完済するよりも、繰り上げ返済をした方が支払う利息を約3万円カット。

【50万円を返済する場合の返済期間と利息の比較】

①最低返済額だけで完済した場合
(繰り上げ返済ナシ / 毎月13,000円×58ヶ月の返済)

完済までにかかる期間 58ヶ月
返済総額 75万581円
利息 25万581円

 

②10,000円の繰り上げ返済を1回した場合
(毎月13,000円×56ヶ月+繰り上げ10,000円×1ヵ月)

完済までにかかる期間 56ヶ月
返済総額 71万6,699円
利息 21万6,699円

⇒1万円を1回繰り上げ返済しただけで、完済までにかかる利息を約3万円もカット!

さらに完済期間も2か月早くなります。

ただし、繰り上げ返済を行ったときの借入残高によって利息は変わるので注意しましょう。

(参考:繰り上げ返済(随時返済)をすれば利息を節約できる)

提携コンビニATMなら24時間いつでも繰り上げ返済できます。

アイフルの提携ATM一覧

【自社ATM】

  • アイフル

 

【提携コンビニATM】

  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • ローソン銀行ATM(ローソン)
  • E-net(ファミリーマートなど)

 

【提携銀行ATM】

  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行

 

また口座振替の人は、毎月の引き落とし金額を上げることもできるので、余裕があれば設定し直してみましょう。

②一括返済する

一括返済もアイフルでお得に返済する方法の1つ。

返済期間が短くなり、その分利息も抑えることができます。

一括返済する日が決まったら、残高を0にするためにも「当日の利息も含めた正確な返済額」を事前に問い合わせて確認しましょう。

また、ATMは硬貨非対応のため1,000円以下の入金ができないので多めに入金して、後日清算。

アイフルでの一括支払い方法は、アイフル店舗か銀行振り込みがおすすめです。

手間や手数料を考えると、直接アイフルの店舗で支払いか銀行振り込みがおすすめです。

【アイフル会員専用ダイヤル】

③手数料のかからない支払い方法を利用する

手数料のかからない支払い方法を利用するのも、支払総額を抑えるコツです。

アイフルでは、支払方法が6つありますが、そのうち手数料がかからないのは店舗窓口とアイフルATM・口座振替の3つ

アイフルには、振り込み・店舗・アイフルATM・提携先ATM・コンビニ・口座振替の6つの支払い方法があります。

提携先ATMやコンビニでは108~216円の利用手数料が必要です。

また、銀行振り込みも振込手数料が発生する場合があります。

たかが手数料と思うかもしれませんが、回数を重ねると意外とかかっているもの。

【例:10万円を借入れ、返済に全て手数料がかかった場合】
(毎月4,000円×32回の場合)

手数料(108~216円)×32回=3,456~6,912円(総手数料)

1回の支払い額に近い額を手数料に使っている

時間がない時や急ぎでない限りは、なるべく店舗窓口かアイフルATM・口座振替を利用しましょう。

カードローンをおトクに返済するコツはこちらでさらに詳しく解説しています。

【カードローンの返済のコツ3選】ムダなお金を節約したい人必見!)

アイフルの最低返済額は月々4,000円からと、低めの金額設定。

返済期日も2パターンから選択でき、無理なく生活スタイルに合わせて返済できるのもポイントです。

万が一支払いが苦しくなっても、相談すれば一時的に返済額の減額利息のみの支払いに親身になって対応してもらえます。

できるだけおトクに、早く完済するなら「繰り上げ返済」がおすすめ。

アイフル専用ATMや店舗窓口・提携銀行振込みなら手数料0円で繰り上げ返済できるので、自分の好きなタイミングで利息を減らせます。

アイフルのカードローンは、

  • 生活に負担をかけずに返済したい
  • できるだけ利息を抑えておトクに完済したい

という、どちらの要望にも応えてくれるカードローンだと言えるでしょう。

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