銀行カードローンが即日融資を停止!

「低金利の銀行カードローンなら利息を安いし、即日融資もできて一石二鳥!」と考える方もいらっしゃるでしょう。

たしかに一昔前までは即日融資・当日審査に対応していたカードローンがあったのは事実です。

しかし2018年以降、銀行カードローンは即日融資が完全にできなくなってしまいました…
紛れもない事実の証拠産経ニュース「即日融資」を停止、銀行カードローン縮小へ

「本当に即日融資できないの?」という方のために、このページでは銀行カードローンの現状をありのまま解説していきます。

後述していますが、現在”低金利で最短即日融資”できるのはJ.Score(ジェイスコア)だけです。

ジェイスコア

金利の低さは銀行カードローンをも凌ぐ年0.8%(※)~年12.0%(※銀行カードローンは年~15.0%が平均)
(※)貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携をすべて行った場合に限り適用いたします。

どれだけ高くても、年12.0%以上の金利が設定されることはありません。

審査は最短30分、融資は最短即日なので「急いでるけど、金利もゆずれない!」という方にピッタリのローンです。

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※このままスマホやPCで申し込めます。

銀行カードローンが即日融資を完全停止した背景・理由

過剰な貸付で「お金を返せなくなった人」が増加していた

銀行カードローンは総量規制対象外のため多重債務者が続出し、自己破産率が増加してしまった

銀行カードローンで即日融資が廃止になったのは、「多重債務問題への対策」がひとつの理由です。

もともと銀行カードローンでは

といった、”個人へのお金の貸しすぎ”が問題視されていました。

総量規制で年収の3分の1以下の融資しかできない貸金業者と違い、総量規制が適用されない銀行カードローンでは貸し出す金額に上限がありません。

その結果、申し込み者の返済能力を超える貸付けでカードローン利用者の自己破産率が増加

2007年以降減り続けたいた自己破産件数が、2017年に10年ぶりに増加することになりました。

カードローン残高と自己破産件数の推移

そこで借金で、銀行カードローンは”自主規制”という形で貸し出す金額を数日をかけて慎重に決めるようになったというワケです。

「貸付自粛制度」も取り入れ

申し込み者に浪費癖などがある場合、その家族から申告があれば一定期間審査を通らないようにするシステムも導入しています。

(参考外部サイト:朝日新聞デジタル「個人の自己破産、前年比6.4%増、カードローン影響か」

反社会的勢力(暴力団関係者)への不当な貸付けが発覚した

審査スピードを重視した結果見落としが発生し、反社会的勢力への不当な貸付けが発覚した

銀行カードローンの即日融資廃止は「反社会的勢力への資金提供をなくす」というのも目的の1つ。

そもそも銀行・貸金業者を問わずすべての金融機関では、暴力団関係者などへの融資は一切禁止されています。

【例:みずほ銀行無担保ローン保証委託約款(一部抜粋)】
すべての金融期間は反社会的勢力への貸付けを禁止している

しかし2013年に、大手銀行が反社会的勢力への融資をしていたことが発覚。

審査スピードや即日融資を追求したことにとって、審査に見落としが発生したのが原因です。

これを受けて「審査体制が不十分」と判断した金融庁は、申し込み者の調査を入念する審査体制を銀行側に義務づけました。

(参考外部サイト:日本経済新聞「みずほ銀に業務改善命令 反社会的勢力と取引放置」)

銀行カードローンは審査体制を変更!結果として審査時間が遅くなった…

銀行カードローンは審査体制を見直し、融資スピードは早くても2日かかるようになった

上記への対策として、銀行カードローンは即日融資を完全廃止。

じっくり時間をかけて審査することで、

  • お金を返せそうにない人には貸さない
  • 少しでも反社会的勢力とつながってそうな人には貸さない

を徹底するようになったんですね。

結果的に銀行カードローンの融資スピードは「早くて2日、遅くて1週間以上」かかることになってしまいました。

銀行カードローンは申し込み情報を”2重チェック”して審査するようになった

銀行カードローンでは従来の審査に加え、警察庁データベースへ申し込み者情報を照会するようになった

審査時間が長くなった大きな理由は、申し込み情報を再度チェックする”2重チェック体制”にあります。

【今までの銀行カードローン審査の流れ】

  1. 申し込み
  2. 保証会社の審査(信用情報の照会)
  3. 銀行の審査(提出書類のチェック・最終的な本人確認)
  4. 契約手続き・借入れ

【2018年以降の銀行カードローン審査の流れ】

  1. 申し込み
  2. 保証会社の審査(信用情報の照会)
  3. 銀行の審査(提出書類のチェック・最終的な本人確認)
  4. 警察庁データベース(DB)で申し込み者情報の照会
  5. 契約手続き・借入れ

これまでの銀行カードローンの審査はその大部分を保証会社(※)が担っており、銀行は保証会社の審査に通った人を最終チェックするだけでした。

 ※保証会社とは?

銀行カードローンの審査をしている金融機関のこと。

万が一利用者が返済できなくなったときに利用者の”保証人”として代わりに銀行へ返済し、その後の取り立てを担当します。

2018年以降は銀行での審査時に「警察庁データベース(DB)への申し込み者情報の照会」が追加されました。
申し込み者が暴力団員など反社会的勢力、または関係者ではないか」を調査しています。

警察庁データベースから銀行への調査回答は最短翌日~2週間程度

回答を待つ間「貸し出す金額が多すぎないか」も入念にチェックされるようになったため、”貸し過ぎ防止の対策“としても期待されているようです。

自動契約機でカード発行しても、借入れは翌日以降に持ち越し

自動契約機でローンカードを発行できる銀行であっても、借入れ自体は翌日以降に持ち越されます。

申し込んだ日のうちにローンカードを発行できたとしても、警察庁データベースから問題なしと調査回答が来た後=正式な審査通過後にしかお金を引き出せません。

つまり銀行カードローンでの借入れには、どんなに早くても2日はかかってしまうので、借入れを急いでいる方は注意してください。

低金利で最短即日融資するならJ.Score(ジェイスコア)「AIスコア・レンディング」一択

「低金利のローンで即日融資できない」という状況に風穴をあけたのがJ.Score(ジェイスコア)AIスコア・レンディング」です

ジェイスコア

金利年字
(実質年率)
年0.8%(※)~12.0%
(※)貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、
およびYahoo! JAPANとの情報連携をすべて行った場合に限り適用いたします。
限度額 最大1,000万円
利用目的 自由
(事業性資金・投資性資金を除く)
年齢制限 満20歳以上(※)~満70歳以下
WEB完結 マル
毎月の最低返済額 1,000円~

※20歳の誕生日を迎えた翌月から申し込めます。

J.Score(ジェイスコア)「AIスコア・レンディング」は、AIがローンの審査を担う斬新なサービスです。

申し込んだ人の信用(お金を借りる力)をスコア化して、スコアに応じて金利や限度額が決まります。

icon-hand-o-right J.Score(ジェイスコア)の特徴
  • 年12.0%以下の低金利で限度額は最大で1000万円
  • 審査時間が最短30分!審査が終われば最短即日融資OK
  • 申し込みから借入れ・返済まですべてスマホ完結できる
  • 免許証などの本人確認書類1枚だけでお金を借り入れできる
  • 指定口座開設やカード発行なしで借り入れできる

J.Score(ジェイスコア)はまさに「即日融資するなら低金利はあきらめないと…」と思っていた方の救世主です。

J.Score(ジェイスコア)「AIスコア・レンディング」は銀行カードローンをも凌ぐ低金利

J.Score(ジェイスコア)の金利は銀行カードローンよりも低く設定されています。

カードローン名 金利
(実質年率)
限度額
ジェイスコア 0.8%(※1)~12.0% 1,000万円
みずほ銀行 2.0%~14.0%(※2) 800万円
静岡銀行
 4.5%~14.5% 500万円
愛媛銀行 4.4~14.6% 800万円

(※1)貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携をすべて行った場合に限り適用いたします。
(※2)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

これならもし銀行カードローンが即日融資できたとしてJ.Score(ジェイスコア)に申し込まない理由がありませんね。

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J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちたら…

万が一J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちてしまったら、即日融資のために“低金利”を諦めるしかありません。

金利は年6%程度高くなってしまいますが、スグにお金を借りるなら消費者金融への申し込み一択です。
10万円借りた時に1ヶ月の利息が約500円高くなります。

多くの消費者金融には「30日間無利息・金利ゼロ」のサービスがあるので、スグに返せばタダでお金を借りられます。

 

下記のページでは即日融資できる消費者金融カードローン「内緒で借りたい」などの要望別に紹介しているので、参考にしてみてください。

“絶対”おすすめの消費者金融4選【カードローン利用歴10年の私が選ぶ】

銀行カードローンは2018年以降、即日融資を完全にストップしてしまいました。

その大きな原因は”申し込み情報の2重チェック“。

警視庁データベースへ「反社会的勢力と関係がないか」と問い合わせて回答が得られるまで、2日~2週間程度時間がかかってしまいます。

「どうしても今スグお金が必要!」という方は、銀行よりも低金利で絶賛最短即日での融資に対応中のJ.Score(ジェイスコア)がおすすめ。

審査時間が最短30分、融資まで最短即日なので「スグに借りたい」を叶える強い味方になってくれます。

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