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赤字決算」「創業直後」など幅広い層に対して前向きな審査をしているビジネクスト。

最大1,000万円までの借入れを利用目的に制限なく使えるので、”事業のこれから”を支えるビジネスローンとして中小企業・個人事業主の方から絶大な人気を誇っています。

しかし便利・好評なビジネスローンであるほど、

  • ビジネクストって実際どんなビジネスローンなの?
  • 申し込み先を比較したいから、ビジネクストのデメリットも知っておきたい…!

といったギモン・不安は尽きないことでしょう。

そこで今回は、評判や口コミで明らかになったビジネクストのメリット・デメリットを9コのポイントから徹底解説。

どんな人がビジネクストに向いているか」も紹介しているので、今まさにビジネスローンを探している方は参考にしてみてください。

関連記事ビジネクストの審査基準や審査の流れについては、下記で詳しく解説しています。
ビジネクストの審査は甘い?審査落ちの原因と審査基準を徹底分析します。

【ビジネクストの事業者ローン 基本情報】

ビジネクストの事業者ローンの基本情報

対象者 法人または個人事業主
(業歴1年以上)
年齢制限 満20歳~満69歳まで
金利
(実質年率)
年8.0%~18.0%
限度額 1万円~1,000万円
保証人・担保 原則不要
( ※法人の場合は代表者が原則連帯保証)
審査スピード 最短即日
融資スピード 最短即日
保証人・担保 不要
返済期間 最長5年(60回以内)
コンビニATM まる

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ビジネクストでビジネスローンを組むメリット5つ

ビジネクストでビジネスローンを組むメリットは下記5つです。

icon-hand-o-right ビジネクストのメリット5つ
  1. 「赤字決算」「創業直後」など、幅広い層の申し込みを前向きに審査している
  2. 最大1,000万円と限度額がビジネスローンでもトップクラス
  3. 保証人や担保なしで、申し込み者本人の名前だけで申し込める
  4. 年収の3分の1以上・売上以上の高額借入れができる可能性がある
  5. 「ビジネスローン」「カードローン」の2種類から借入れプランが選べる

① 「赤字がある・創業して間もない」など幅広い層の申し込みを受付けている

ビジネクストでは「事業の将来性」を重要視しているから、赤字決済・業績が短いといった場合でも申し込みができる

ビジネクストは赤字決算や創業年数が短い方まで、幅広い層の申し込みを受付けているのが最大の特徴。

ビジネクストは赤字決算や事業をはじめてまもない事業主の申し込みを受付けている

「売上が多くない中小企業経営者」「事業を始めたばかりの個人事業主の方」など、本来審査で不利になりがちな方も前向きに審査してくれます。

コンピューター審査だけで合否を決める他のビジネスローンと違い、ビジネクストは担当者自らの手で「事業の将来性」をチェック。
経営者目線の審査は、”事業のこれから”のサポートを中心に展開するビジネクストならではです。

申告する創業年数は「個人事業主としての期間」を加えてOK!

ビジネクストでは、「個人事業主としての期間」を加えた創業年数の申告OKなのもうれしいポイント。

ビジネクストでは創業年数を「個人事業主として活動していた期間」も含めて申告できる

創業年数は重要な審査項目の1つで、創業年数が長いほど「安定して事業が経営されている」と高評価です。

これはビジネクスト自ら創業年数の項目で”ハンデ”を与えてくれているといって過言ではなく、積極的に新規申し込み者を受付けようとする姿勢が伺えます。

(参考:「個人事業主としての期間」を申告して、ビジネクストの審査をスムーズに進める

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② 限度額は最大1,000万円!ビジネスローンの中でもトップクラス

ビジネクストの最大限度額は1,000万と業界でもトップクラスを誇っている

ビジネクストの限度額は最大1,000万円と、数あるビジネスローンの中でもトップクラス。

ビジネスローン 最大限度額
ビジネクスト 1,000万円
オリックス 500万円
 ビジネスパートナー 500万円
 promise 300万円
acom 300万円

他社と比較しても2倍以上の限度額を誇り、1度に500万円以上の高額の借入れもOKです。

また借入れ先によっては事業資金の利用目的が制限されることもありますが、ビジネクストなら借りた事業資金の使いみちは自由

「従業員に支払う給与の補てんをしたい」といった少額の借入れから、「仕事で使う機械を買い替えたい」など事業拡大に伴う大口融資までバッチリ対応してくれます。

③ 保証人・担保なし、申し込み者本人の名前だけで借入れOK

ビジネクストでは保証人や担保がなくても借入れができる

不動産などの担保・保証人なしで事業資金が借りられるのもうれしいポイント。

自宅で仕事をしているフリーランス/個人事業主の方も、わざわざ担保を用意する必要はありません。

ビジネクストの申し込みで必要なのは申し込み者本人の名前だけでOKなので、保証人になってくれる人を探す手間も省けます。

法人経営者でも「連帯保証人」を用意する必要ナシ

ビジネクストは法人経営者が申し込む場合でも、連帯保証人を別に立てる必要はありません

法人経営者の方は、あくまでも「経営している会社がお金を借りる」という形でビジネスローンを組むことになります。

会社自身が借入れするときは連帯保証人が必要ですが、会社の連帯保証人=申し込み者本人でOKということです。

④ 年収の3分の1(総量規制)以上・売上以上の融資も受けられる

ビジネクストでは年収の3分の1以上・売上以上の借入れも出来る

ビジネクストなら、年収の3分の1(総量規制)以上の融資OKです。
(参考:総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】)

さらにビジネクストでは、審査次第で売上以上の借入れもできるのもポイント。

特に「新規事業拡大のための設備費用」など今後の利益が見込める事情であれば、より前向きに検討してもらえる可能性が高いといえるでしょう。

⑤ 借入れプランが「ビジネスローン」「カードローン」の2種類から選べる

ビジネクストには「ビジネスローン」「カードローン」の2種類の借入れプランがある

申し込み者の借入れ計画に応じて、「ビジネスローン」「カードローン」の2種類から借入れプランが選べるのもビジネクストの特徴。

ビジネスローン カードローン
金利 年8.0%~年15.0%(利用限度額100万円以上)
年8.0%~年18.0%(利用限度額100万円未満)
融資額 50万円~1,000万円 1万円~1,000万円
※初回契約時は500万円まで
借入れ方法 口座に一括振込 口座振込・提携ATM
返済方法 口座振替 銀行振り込み・提携ATM
融資スピード 最短即日

特に「カードローン」なら下記の提携ATMから、限度額内で必要な分の金額だけを何度でも借入れできます。

  • セブン銀行ATM
  • アイフルATM
  • 東京スター銀行ATM

逆に「ビジネスローン」は最低50万円からの口座振込みでの借入れになるので、1度にまとまった金額を借りて計画的に返済したい方におすすめ。

このように借入れ目的や利用計画ごとに、お好きなプランを選べるのはビジネクストだけです。

ビジネクストの事業者向けに充実のサービス展開に注目

ビジネクストはビジネスローンの他にも、事業者向けに多くのサービスを展開しています。

  • 医療・介護事業者向けローン
  • 不動産担保ローン
  • 売掛債権ファクタリング
  • 法人クレジットカード
  • 振込代行サービス

大手ビジネスローンの中でも、利用対象を「事業者」に絞っているビジネクストならではといったところでしょう。

事業者向けサービスを充実させているところからも、ビジネクストは成長していく事業者への融資に意欲的だと考えられますね。

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ビジネクストの「事業者ローン」のデメリット4つ

業績に恵まれない経営者に対しても前向きに審査をしてくれるビジネクストですが、下記のデメリットにも注意しておきましょう。

icon-hand-o-rightビジネクストのデメリット4つ
  1. 銀行ローンに比べてやや金利が高め
  2. 書類を複数提出しなくてはいけない
  3. 即日借入れを達成するには来店する必要がある
  4. 契約の際に印紙代がかかる

① 銀行や信用金庫に比べて金利がやや高め

ビジネクストは銀行や信用金庫に比べて金利がやや高い

ビジネクストを含むノンバンク系(※)のビジネスローンは、銀行・信用金庫と比べると金利がやや高めに設定されています。
※お金を貸すことに特化した銀行・信用金庫/信用組合以外の貸金業者のこと。カードローンでいえばアコムなどの消費者金融が当てはまります。

ビジネスローン 金利
ノンバンク系 ビジネクスト 年8.0%~18.0%
オリックス 年6.0%~17.8%
ビジネスパートナー 年9.98%~18.0%
銀行  楽天銀行 年3.0%~15.0%
 東京スター銀行  年6.5%~14.5%
りそな銀行 年6.0%~14.0%
ジャパンネット銀行 年1.45%~8.2%

「少しでも返済する利息を抑えたい!」という方は、年14.0%程度で利用できる銀行・信用金庫のビジネスローンを検討するべきでしょう。

ノンバンク系ビジネスローンは金利が高い分前向きに審査できる

ビジネクストのようなノンバンク系ビジネスローンは金利が高い分、審査基準がゆるやかですばやい傾向があります。

銀行・信用金庫は低金利で借入れできますが、その分審査ハードルが高く、返済能力をじっくり審査してお金を貸す相手を厳選します。

実はローン審査において金利が高いというのは「幅広い人を前向きに審査しますよ」という目印。

もともと高めの金利で貸し付けておけば、万が一貸したお金が返ってこない状況(貸し倒れ)になっても多めに取っている利息でカバーできるというワケです。

すでに「低金利の銀行ビジネスローンで融資を断られた…」という方も、ビジネクストならじゅうぶん審査に通る可能性があります。

(参考:金利が高めに設定されているビジネスローンは審査基準がゆるやか

② 書類を複数提出しなくてはいけない

法人経営者・個人事業主共に書類を最低4種類提出する必要がある

ビジネクストの審査では複数の書類を用意する必要があるのもネック。

法人経営者/個人事業主のどちらも、下記4種類の書類を必ず提出しなければなりません。

【法人経営者の必要書類】

  • 本人確認書類 ※下記いずれか1枚
     (運転免許証・パスポート・個人番号カード)
  • 健康保険証
  • 決算書 ※原則2期分
  • 登記事項証明書(商業登記簿謄本)

 

【個人事業主の必要書類】

  • 本人確認書類※下記いずれか1枚
     (運転免許証・パスポート・個人番号カード)
  • 健康保険証
  • 確定申告書 ※原則2期分
  • ビジネクスト所定の事業内容確認書

また「何ヶ月も赤字が続いている」など返済能力を慎重に審査しなければならない場合は、「資金繰り表」「借入れ計画書」といった追加の書類が必要になることもあります。

「できるだけ用意する書類を減らしたい!」という方は、ビジネクスト以外のビジネスローンも探してみるのが得策です。

③ 即日融資を受けるには必ず来店する必要がある

ビジネクストで即日融資を達成するには平日15時前に東京の店舗に来店しなくてはいけない

ビジネクストは最短即日融資を公言していますが、即日で借りるには来店での契約手続きが必須です。

署名・押印した直筆の契約書原本を提出しなければならないので、契約書を郵送するWEB完結申し込みでは即日融資できません

さらにビジネクストの店舗は東京に1つしかない上、借入れ方法が口座振込みに限定されてしまうため、

  • ビジネクストの店舗がある東京付近に在住、または会社がある
  • 来店して平日15時前に契約手続き・振込依頼を終わらせられる

の2つの条件を満たせなければ即日融資は難しいと考えるべきでしょう。

またビジネクストは土日/祝日は審査・融資を受付けていないので注意してください。

ビジネクスト 東京店
住所 東京都港区芝2丁目31-19 バンザイビル
営業時間 9:30~18:00
休業日:土日・祝日
電話番号 03-6436-4471

ビジネクストの借入れスピードは3営業日程度が目安。ビジネクストでスムーズな借入れをしたい方は下記を参考にしてください。

ビジネクストでスムーズな借入れを成功させる!審査時間を短縮するコツ5つ

④ 契約時に印紙代がかかる

ビジネクストでは契約の際に印紙代がかかる

ビジネクストでは契約時に印紙代が必要になるのも要注意。

印紙代はローン会社が負担することが一般的ですが、ビジネクストではしっかり徴収されます。

【ビジネクストでかかる印紙代】

借入れ金額 印紙代
5万円以上100万円以下 200円
100万円超200万円以下 400円
200万円超300万円以下 600円
300万円超500万円以下 1,000円
500万円超1,000万円以下の場合 2,000円

もちろん印紙代だけで1万円以上取られてしまう…ということはありませんが、契約時に最大2,000円の印紙代がかかるのは覚えておくべきでしょう。

ビジネクストでビジネスローンを組むべき人

上記のメリット・デメリットを踏まえて、ビジネクストへの申し込みをおすすめしたい人は以下の通り。

  • 赤字決算ですでに銀行・信用金庫からの借入れを断られている人
  • 業歴1年以上で今後の事業拡大のためにお金が必要な人
  • 年収の3分の1以上、または500万円以上の高額な事業資金を必要としている人
  • 保証人・担保なしで自分の名前だけで申し込みを完結させたい人
  • 必要な分のお金だけを提携ATMから繰り返し借入れたい人

ビジネクストはなんといっても「赤字決算でも、業歴が短くても申し込みOK」と幅広い層を受けているのが最大の魅力。

すでに銀行・信用金庫で融資を断られてしまった…という方でも、ビジネクストなら前向きに審査してもらえます。

限度額は最大1,000万円と、1度に500万円以上の大口融資をしたい方も余裕を持って借入れOKです。

また口座振込で一括借入れだけでなく、ローンカードを使って提携ATMから必要な分だけ繰り返し借入れできるのもうれしいポイント。

事業者向けにサービスを充実させているビジネクストなら、業績に自信がない中小企業・個人事業主の方の希望もしっかり叶えられます。

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ビジネクスト以外で事業資金を借りるべき人

一方、下記に当てはまる人はビジネクスト以外での借入れをおすすめします。

  • できるだけ低金利で借りて、支払う利息を最小限に抑えたい人
  • 来店なしのWEB完結で即日融資を受けたい人
  • 「提出書類を最小限にしたい」「印紙代なしで申し込みたい」など手間を省きたい人

ビジネクストは幅広い層の申し込みを柔軟に受付けている一方、銀行・信用金庫に比べて金利がやや高めなのがネック。

「支払う利息を最小限に抑えたい」という方は、より低金利なビジネスローンを検討するべきでしょう。

またビジネクストで即日融資するには必ず来店して契約手続きをしなければならないので、「外出せずに申し込んだ日のうちに借りたい!」という人にも向いていません。

他にも「印紙代が必ずかかる」審査に必要な書類が多い」など、できるだけ手間やムダなお金をかけたくないなら他のビジネスローンを検討するのが得策です。

※ビジネクスト以外のビジネスローンを探したい方はこちらをチェック
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ビジネクストは「業績に自信がなくて審査が不安…」という、中小企業・個人事業主の方にこそ申し込んでほしいビジネスローン。

他社と違い、担当者が自ら”事業の将来性”をしっかり考慮してくれるので、相談しながら審査を進められるのが魅力的です。

実際に赤字決算・創業直後でも申し込みOKと公言していて、幅広い層の審査を前向きに受付けていることが伺えます。

また最大1,000万円まで借りられるので、「従業員の給与の補てん」「新規事業の設備費用」など少額~大口融資まで柔軟にカバーできるのもうれしいポイント。

目標に向かって社会で戦う事業者をしっかりサポートしてくれるビジネクストなら、ゼッタイに申し込みの価値アリです。

\赤字決済・業歴1年でも前向きに審査OK!/

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※このままスマホ・PCで申し込んで、最短即日融資できます。

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ビジネクストの審査は甘い?審査落ちの原因と審査基準を徹底分析します。

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