完済まで家族にも職場にもバレないで消費者金融でキャッシングした体験談!利用中の注意点も交えて語る

今回はわたしがバレずに借入れした体験を元に、周りにキャッシングがバレる原因内緒で消費者金融を理由するコツをご紹介します。

消費者金融の利用は犯罪ではありませんが「借金をしている」こともあり家族はもちろん、特に会社の人にはバレたくないもの…。

わたしも消費者金融の利用がバレて会社からの信用に傷がつくことを心配して、徹底的に調べて内緒でキャッシングしました。

カードローンの利用がはじめての方だと、

  • 職場への在籍確認の電話
  • 自宅への郵送物
  • 消費者金融の利用がわかる明細書

などなど、たくさんの“バレる要素”が潜んでいます。

当記事でしっかりバレないコツを熟知して、周囲に内緒でお金を借りていきましょう。

【家族・職場にバレない】筆者が利用した消費者金融

今回筆者が周りに内緒でキャッシングした消費者金融が「SMBCモビット」。

SMBCモビット

「内緒で借りられる」SMBCモビットの特徴

  • WEB完結なら電話連絡なしを明言している
  • WEB完結で申込みできる
  • 利用明細書をWEBで管理できる
  • 口座への振込融資が可能
  • 最短30分審査ですぐに借入れ可能かわかる
  • 審査を通れば最短即日融資

上述したとおりSMBCモビットへ直接電話で取材したところ、唯一「WEB完結なら会社へ電話連絡をしない」と明言してくれました。

WEB完結申し込みやネット上での利用明細の管理もでき、返済遅延しない限り郵送が届く要素は1つもありません。

また審査が最短30分なので、外出先で申し込んで家に帰る頃には審査結果が届いていました。

審査通過後は最短即日融資(土日・祝日もOK)で、スムーズに融資を受けられます。

内緒でお金を借りたい人だけでなく、「今すぐお金が必要」という方でも利用しやすいローン会社です。

家族・職場に消費者金融の借入れがバレる原因

まずはじめに初心者がやってしまいがちな、家族・職場に消費者金融の借入れがバレる原因5つをご紹介します。

  • 職場への在籍確認を回避できなかった
  • 返済の滞納で郵送物が届いた(督促の電話が来た)
  • ATMの明細書やローンカードが見つかった
  • 通帳の取引履歴を見られた
  • 自動契約機を使ってるところを目撃された

知っておけば事前に防げるものばかりなので、ここでしっかり予習しておきましょう。

①職場への在籍確認でバレる

契約時に会社の人にバレる可能性があるのが「在籍確認」です。

在籍確認は、申込者が申込項目に記入した勤務先に本当に勤めているか電話で確認するもの。

無職を偽っていたり会社をやめていたりする可能性もあるので、会社への在籍の有無を確認する必要があります。

消費者金融会社もみなさんを配慮して、

  • 担当者の携帯番号から連絡する
  • カードローン会社名でなく担当者の名前で名乗る

といった対応をしてくれますが、経験豊富な管理部署の方が電話に出ると「何かの在籍確認?」と感づかれる可能性も無きにしも非ず…。

確実に在籍確認で会社の人にバレないようにするなら、在籍確認なしの業者を選ぶ・言い訳を考えておくことがポイントです。

関連記事▼在籍確認の詳しい電話内容や注意点は下記ページでご紹介しています。

【カードローンの在籍確認”超”まとめ】職場にバレずに審査をやり過ごす方法も紹介

 

▼在籍確認が会社にかかってきた時の「言い訳例」はこちらをチェック。
在籍確認の言い訳・ごまかし方を10つ厳選!職場連絡・電話バレ対策は口が最大の武器

②利用明細書や督促状などの郵送物

家族にカードローンの利用がバレる一番の原因が「郵送物」です。

みなさんの元へ届く可能性がある消費者金融からの郵送物がこちら。

  • 契約書
  • ローンカード
  • 利用明細
  • 督促状(返済が遅れている場合)

特に注意が必要なのが利用明細書で、キャッシングを利用すれば毎月発行されるので郵送頻度が多い書類です。

また返済が遅れていると郵送で督促状が届く場合もあります。
※電話で督促連絡がくる場合もあるので、こちらも注意してください。

カードローンの会社名が差出人名に記載されることはありませんが、家族に勝手に開封されると即バレ。

郵送物に記載される差出人名の例
  • SMBCモビット:MCセンター
  • アコム:ACサービスセンター
  • アイフル:AIセンター
  • プロミス:事務センター

返済は期日までに振込み、申し込みは「WEB完結申し込み」を選ぶようにしてください。

WEB完結で申し込めば、郵送物が届かない業者もあります。

③ATM明細書やローンカードが見つかる

以下のような書類やカードを部屋に無造作に置いていると、家族に見つかる可能性があります。

  • ローンカード
  • 利用明細書(キャッシング額の明細)
  • ATM明細書(返済時の利用明細)

ローンカードや利用明細書の郵送物に注意すべきと前述でお伝えしましたが、返済時のATM明細が意外と落とし穴。
※キャッシングの返済は「ATM振込」「口座振替」があります。

ATM明細書を財布にレシートと一緒に入れていたりスーツのポケットに入れたりしておくと、忘れた頃に明細書がポロっと出てくるかもしれません。

レシートをいつまでも財布やポケットに入れている方は、特に明細書バレに気をつけてください。

④通帳の取引履歴

融資の返済方法は前述のATM返済のほかに、口座振替ができるローン会社もあります。

口座振替だと明細書が手元に残りにくいですが、通帳に定期的な返済の取引履歴が残るので通帳を見られるのも危険です。

例えば「毎月10,000円」が口座から引き落とされていたら、さすがに怪しいですよね。

取引履歴は確たる証拠なので言い訳も難しいです。

口座振替で返済を考えている方は、通帳は人目につかない場所に隠すようにしましょう。

⑤店頭や自動契約機での目撃情報

近所の人などの口コミでバレる可能性があるのが、店頭や自動契約機での目撃情報

カードローンはWEB申し込み以外に、

  • 店頭窓口
  • 自動契約機
    ※機械を操作して申し込めるATMのような無人機です。

でも申し込みできます。

消費者金融は店頭窓口を設けていますが、出入りを目撃させると一発でお金を借りようとしているのがバレます。

また無人の自動契約機は個室になっていますが、外観にカードローン名が書かれている場合がほとんど。

▼プロミスの自動契約機の入り口▼プロミスの自動契約機は個室になっている

家族に目撃されなくとも近所の人や知人に目撃される可能性もあるので、自宅や会社の近くで利用するのはナンセンスです。

内緒で消費者金融からお金を借りるポイント

ここまでお伝えしてきた消費者金融がバレる原因から考えられる、内緒でお金を借りるポイントが以下の5つ。

  • 在籍確認なしのローン会社を選ぶ
  • WEB完結で申し込む
  • 口座振込で融資してもらう
  • 明細書はネット受け取りにしておく
  • 口座振替で返済忘れを防ぐ

後述からは筆者が実際に家族や職場の人にバレずにキャッシングした手順をご紹介していきます。

①在籍確認の対応を確認してカードローン会社を選ぶ

消費者金融のなかには、在籍確認に関して柔軟に対応してくれる会社も増えてきています。

わたしも会社へローン会社から電話がいくのは不安だったので、WEB完結なら電話連絡なしを明言している「SMBCモビット」を選びました。
※SMBCモビットの詳細は後述で紹介します。

申し込み前にSMBCモビットに電話で質問したところ「電話をかけることはありません」と伝えられたので、在籍確認の手段が気になる方は直接質問するといいでしょう。

その他のローン会社でも「社外にいることが多く書類による在籍確認にしてほしい」と相談すれば、職場への電話連絡を免れられる場合があります。

審査通過前にキャッシング利用がバレては意味がないので、まずは在籍確認なしのローン会社を選びましょう。

②「WEB完結」で申し込む

来店申し込みの目撃や書類の準備の手間を省くために、わたしはWEB完結申し込みを選択。

WEB完結はその名の通り、

  • 申し込み項目の記入
  • 必要書類の提出

までネット上で完結する申込方法です。

書類が送られて来ることや店頭・自動契約機へ足を運ぶ必要がなく、わたしも外出先の喫茶店でコーヒーを飲みながら申し込みできました。

通常の申込方法だと、必要書類(運転免許証や収入証明証)のコピーの送付が必要。

申込準備の段階で家族に怪しまれる可能性もあるので、そういった意味でも「WEB完結申込み」が可能か確認しましょう。

③振込融資・ネット明細を設定しておく

WEBから申込み審査に無事通過すると、各カードローンの「マイページ」へログインできるようになります。

わたしは以前に審査通過に舞い上がり直ぐに融資を受けたのですが、マイページにログインできるようになったら以下2つをまずは設定してください。

  • 振込融資を受ける口座を登録
  • 明細書の受け取り方法を確認・変更

審査を通過するとローン会社によっては、「ローンカードの発行」「口座への振込融資」のどちらかを選べます。

ローンカードを選択すると自動契約機で発行、または郵送で送付されるので周りにキャッシングがバレる可能性大。

口座への振込融資なら手元にローンカードが残らず、即日融資も受けられるので振込先の口座を登録しておきましょう。

また明細書をネットで確認できるように、「交付書面の受け取り方法」の変更も必須。
(わたしはこの設定を忘れていて、はじめ利用明細書が郵送されてきました…。)

ここまで対策を練っておけば、あとは安心してキャッシング利用できるはずです。

④「口座振替」を選んで返済忘れを防ぐ

はじめはATM振込で返済していましたが、毎月振込みにいく必要がありいかんせん面倒くさい…。

返済期日を忘れそうになったことも2度あったので、返済は口座振替をわたしはおすすめします。

口座振替も通帳に取引履歴が残りますが、

  • ATMの明細書が手元に残らない
  • 払い忘れがない

このような2つのメリットがあります。

ATM振込だと明細書が都度発行されるので処分や管理が手間ですが、口座振替なら通帳1つを管理すればOK。

返済期日を忘れていても自動で引き落とされるので、滞納することなくスムーズに完済できました。

「都度振込が面倒な方」「レシートを貯めやすい方」は、家族にバレないためにも口座振替を設定しておきましょう。

無理のない借入れ額・返済回数も大切

きちんと期日までに返済するためには、無理のない借入れ額・返済回数も重要です。

例えば50万円借りて1年以内に返済する場合、初月で約49,000円(=約41,666円+利息)もかかります。

毎月4万円以上も返済する必要があり、自分で首をしめる結果になりかねません。

きちんと毎月きちんと返済することを念頭に置き、借入れ額や返済回数を決めましょう。

消費者金融の仕組みを知っておけば、家族や職場にバレずに借入れすることは簡単。

まずは今回お伝えした「内緒でお金を借りるポイント」を実践してみてください。

  • 在籍確認なしのローン会社を選ぶ
  • WEB完結で申し込む
  • 口座振込で融資してもらう
  • 明細書はネット受け取りにしておく
  • 口座振替で返済忘れを防ぐ

周りにバレずにキャッシングするなら、「職場への電話連絡なし」「WEB完結申し込み」この2つは最低限押さえておく必要があります。