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「カードローンは金利が高いから、あっという間に借金地獄になってしまいそうでこわい…」

昔のサラ金のイメージから「消費者金融カードローンは金利が高い」と思い込んで利用をためらっている方もいらっしゃるでしょう。

しかし今の大手消費者金融カードローンでは年18.0%の金利で借入れできるので、利息が増えすぎて返済できない…ということはありません。

さらに最大30日間の無利息期間を利用すれば利息をグッと抑えられるのも、消費者金融カードローンならではのポイントです。

このページでは金額ごとに利息がどれくらいになるのかをシミュレーションしながら、消費者金融カードローンの金利について詳しく解説しています。

カードローンをおトクに利用するためのコツも紹介しているので、ぜひチェックして申し込みを検討してみてください。

消費者金融カードローンの金利は高すぎるということはない

「返済する金額がいくらになるか」は最終的に支払う利息額によって変わるので、金利はカードローン選びの重要なポイントです。

現在の消費者金融の金利はどんなに高くても年20.0%以下と法律で決まっています。

金利(実質年率) 借入れ金額
年20.0%
(上限)
10万円まで
年18.0% 10万円以上~100万円まで
年15.0% 100万円以上
補足:法律の改正とグレーゾーン金利

消費者金融カードローンの上限金利は「出資法」「利息制限法」の2つの法律で決められています。

もともと利息制限法では年20.0%が上限金利になっていたものの、法改正前の出資法では年29.2%まで上限金利が認められていました

「利息制限法は守ってないけど、出資法は違反していないからOK」と、このときに消費者金融が20.0%~29.2%の間で設定していた金利が「グレーゾーン金利」です。

高すぎるグレーゾーン金利のせいで多額の借金を抱える人が急増して社会問題になったため、2010年6月に出資法も年20.0%まで上限金利が引き下げられました。

最近よく耳にする過払い金は「グレーゾーン金利が適用されていた期間中に払いすぎていた利息」のことで、手続きをすれば返還してもらえる可能性があります。

(参考:金融庁公式HP「貸金業法のキホン」

大手消費者金融カードローンなら金利は年18.0%以下で借入れOK

大手消費者金融カードローンは年18.0%以下の金利で借り入れできる

プロミスやモビットといった大手消費者金融は年18.0%以下の金利でお金を借りられます。

カードローン 金利(実質年率)
プロミス 4.5%~17.8%
モビット 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
フクホー 7.3%~18.0%
アロー 15.0%~19.94%
エニー 5.0%~20.0%

新しく申し込む方が適用される金利は上限金利です。比較するときは最大値をチェックしてください。

表を見るとよく名前を聞くような大手消費者金融の方が、マイナーな消費者金融よりも低金利になっていることがわかります。

中小消費者金融の方が金利が高い理由

銀行や大手消費者金融から貸付けを断られた「金融ブラック※の人」も受け入れているのが中小消費者金融。

利用者からちゃんとお金を返してもらえないリスクが高いので、元々の金利を高くすることで”返済してくれる人”から多めに利息を払ってもらおうとしています。

※金融ブラック:過去に返済遅れを繰り返したり・借金を踏み倒したりしたことのある人のこと。

関連記事中小消費者金融も含めた【消費者金融の一覧】はこちら

【消費者金融会社の一覧表】大手・中小消費者金融含む65社を一挙公開【全国網羅】

金利18.0%でお金を借りた時の利息はどれくらい?

金利18.0%でかかる利息はそこまで高くありません。

特に10万円程度の少額借り入れなら1ヶ月たった1,483円の利息を払えばOKです。

カードローン
(適用金利)
借入れ金額 1ヶ月にかかる利息
プロミス
(年17.8%)
5万円 742円
10万円 1,483円
30万円 4,450円
50万円 7,416円
80万円 11,866円

ただ借り入れ金額が80万円を超えてくると、利息も1万円オーバーになるので注意してください。

利息額を求める計算式

1ヶ月の利息額=借入れ額×金利(実質年率)÷12ヶ月

【例:10万円を金利年18.0%で借りた場合】
10万円×年18.0%÷12ヶ月=1,500円(1ヶ月分の利息)

銀行カードローンよりやや金利が高いのは”前向きな審査”をしているから

消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利がやや高い分、貸倒れリスクが低いため前向きな審査をしている

正直に言うと消費者金融カードローンは銀行カードローンよりは金利がやや高めに設定されています。

消費者金融カードローン
(実質年率)
銀行カードローン
(実質年率)
プロミス
年4.5%~17.8%
mizuho
年2.0%~14.0% (※1)
モビット
年3.0%~18.0%
福岡銀行
年3.0%~14.5%
アコム
年3.0%~18.0%
住信SBIネット銀行
年0.99%~14.79% (※2)
アイフル
年4.5%~18.0%
オリックス銀行
年1.7%~17.8%

※1 住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※2 SBI証券口座保有登録済み、または住宅ローンの利用+ミライノカードの所有かつ住信SBIネット銀行口座を引落口座に設定している場合、年0.6%引き下げます。

一見銀行カードローンに申し込んだ方がおトクに見えますが、実は金利が高いというのはカードローン審査においてはメリット

高めの金利にしておけば利用者1人あたりから取れる利息が大きいぶん、万が一貸し倒れ(※)になっても損害が少ないので幅広い人に対して前向きな審査ができます。

※貸し倒れ:貸したお金が返ってこないこと

【100人に10万円ずつ貸して、20人が貸し倒れした場合】

■銀行ローンの場合(金利 年14.0%)

①利息から得られる収益:140万円(=1人あたりの融資:10万円×100人×年14.0%)

②貸し倒れの損失:200万円(=1人あたりの融資:10万円×貸し倒れ20人)

①ー②=-60万円の損害

→損害にならないのは貸し倒れ14人まで

■消費者金融ローンの場合(金利 年18.0%)

①利息から得られる収益:180万円(=1人あたりの融資:10万円×10人×年18.0%)

②貸し倒れの損失:200万円(=1人あたりの融資:10万円×貸し倒れ20人)

①ー②=-20万円の損害

→損害にならないのは貸し倒れ18人まで

=消費者金融のほうが貸し倒れを多く許容できるので、幅広い人にお金を貸し出せる!

実際に消費者金融の方が申し込み条件がゆるやか

実際に銀行カードローンよりも消費者金融カードローンのほうが申し込み条件がゆるやかです。

申し込み条件 消費者金融 銀行
雇用形態の制限 batsu sankaku
年収の制限 batsu sankaku
勤続年数の目安 最短2ヶ月からOK 1年間以上が望ましい

低金利の銀行カードローンは「正社員のみ」「年収200万円以上」など申し込み条件が厳しいので、そもそもお金を借りるハードルが高いのがネックになっています。

審査に前向きでおトクに利用できる消費者金融カードローンを知りたい方はこちらをチェック!

カードローン利用歴10年の私が選ぶ”絶対”おすすめの消費者金融4選

無利息期間を利用すれば消費者金融カードローンは利息を安くできる

消費者金融カードローンは無利息期間で利息を低く抑えられる

大手消費者金融カードローンでは無利息期間という「お金を借りても利息が一切かからない期間」が利用できます。

無利息期間を利用する条件はカードローン会社によって違いますが、「はじめてカードローンを契約する方」に限定していることがほとんどです。

カードローン 無利息期間 無利息期間を利用する条件
プロミス 30日間 ・はじめてプロミスを利用する方
・メールアドレスの登録
・WEB明細を利用する
アコム 最大30日間 ・はじめてアコムを利用する方
・返済日を「35日ごと」に設定する
アイフル 最大30日間 ・はじめてアイフルを利用する方

例えばプロミスなら5万円でも10万円でも30日間は借りたお金に対してゼッタイに利息がかかりません

無利息期間中に一括返済できれば、銀行カードローンよりもおトクに借入れすることもできます。

【20万円を1ヶ月後に一括返済する場合】

カードローン
(実質年率)
無利息期間 返済総額 利息額
プロミス
(年17.8%)
30日間 20万円 0円
モビット
(年18.0%)
なし 20万3,000円 3,000円
mizuho
(年14.0%)
なし 20万2,400円 2,400円

→無利息期間を利用すれば、最大で3,000円分の利息なしでOK!

はじめて申し込むなら前向きな審査で、無利息期間を利用できる消費者金融カードローンがおすすめです。

(関連:【カードローンの無利息キャンペーンフル活用】金利0で15万円を90日間キャッシングできた話

 

【消費者金融で金利にこだわるなら低金利×無利息期間アリのプロミスがおすすめ】

金利の低さにこだわるなら低金利×無利息期間のプロミスがおすすめ。

年4.5%~17.8%で利用できて、大手消費者金融カードローンの中で1番の低金利を誇ります。

また契約日にかかわらず借入れの翌日から無利息期間が始まるため、ゼッタイに30日間は利息0円なのもうれしいポイント。

さらに審査時間は最短30分借入れまで最短1時間~即日と、融資スピードにも優れています。

すばやく借入れしたいけど利息もおトクにしたい!という方にピッタリな、イイトコ取りのカードローンです。

プロミスの基本情報・申し込みOKな人をチェック!
金利 実質年率4.5%~17.8%
30日の無利息期間あり
利用可能額(限度額) 最大500万円(最低1万円)
年齢制限 20歳以上69歳以下
収入証明書 50万円まで不要
(本人確認書類だけでOK)
毎月の返済 3000円(5万円借りた時)
担保・保証人 不要
年会費 なし
 プロミスに申し込める人
  • 社員(正社員・派遣社員・契約社員)の方
  • アルバイト・フリーターの方
  • 学生の方
  • パート主婦の方

プロミスの申し込みはこちら

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プロミスの特徴・審査について知りたい方はこちら

消費者金融カードローンで借入れしたときの利息をシミュレーション

単純に比較すれば金利が低いカードローンほど利息が安く抑えられるのはたしかです。

しかし利息を安くしたいなら金利の低さだけでなく無利息期間」「借入れ期間の長さが重要。

ここでは借りる金額ごとに利息がいくらかかるのかを2つのパターンでシミュレーションしながら、消費者金融カードローンをおトクに利用するコツを紹介します。

金利・無利息期間のあり/なしで利息を比較

消費者金融カードローンは「無利息期間アリ」「借入れ期間が短い」方が利息が安くなる

10万円・30万円・50万円・80万円・100万円を借りた場合、それぞれの金額ごとに利息額がいくらになるかを3社で比較していきます。

  • 無利息期間あり・年17.8%のプロミス
  • 無利息期間あり・年18.0%のアコム
  • 無利息期間なし・年18.0%のSMBCモビット
10万円を毎月4,000円ずつ返済した場合
カードローン
(実質年率)
30日間の無利息期間
(タダになる利息額)
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年17.8%)
あり
(1,483円)
124,381円 24,381円 32回
アコム
(年18.0%)
 あり
(1,500円)
124,760円 24,760円 32回
モビット
(年18.0%)
 なし
(0円)
126,260円 26,260円 32回

 

30万円を毎月11,000ずつ返済した場合
カードローン
(実質年率)
30日間の無利息期間
(タダになる利息額)
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年17.8%)
あり
(4,450円)
382,839円 82,839円 36回
アコム
(年18.0%)
あり
(4,500円)
384,183円 84,183円 36回
モビット
(年18.0%)
 なし
(0円)
388,683円 88,683円 36回

 

50万円を毎月15,000円ずつ返済した場合
カードローン
(実質年率)
30日間の無利息期間
(タダになる利息額)
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年17.8%)
あり
(7,417円)
687,445円 187,445円 47回
アコム
(年18.0%)
あり
(7,500円)
690,827円 190,827円 47回
モビット
(年18.0%)
 なし
(0円)
698,327円 198,327 47回

 

80万円を毎月25,000円ずつ返済した場合
カードローン
(実質年率)
30日間の無利息期間
(タダになる利息額)
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年17.8%)
あり
(11,867円)
1,081,090円 281,090円 44回
アコム
(年18.0%)
あり
(12,000円)
1,086,016円 286,016円 44回
モビット
(年18.0%)
 なし
(0円)
1,098,016円 298,016円 44回

 

100万円を毎月30,000円ずつ返済した場合

※100万円以上の借入れなので金利は年15.0%に自動的に引き下げられます。

カードローン
(実質年率)
30日間の無利息期間
(タダになる利息額)
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年15.0%)
あり
(12,500円)
1,289,174円 289,174円 44回
アコム
(年15.0%)
モビット
(年15.0%)
 なし
(0円)
1,301,674円 301,674円 44回

 

ここでのポイントは金利が同じでも無利息期間なしのSMBCモビットよりも、無利息期間ありのアコムのほうが利息が安くなること。

利息を安く抑えたい方は金利が同じでも無利息期間のあるカードローンを選ぶといいでしょう。

借入れ期間の長さごとに利息を比較

短期間の借り入れなら銀行カードローンよりも、無利息期間のある消費者金融カードローンの方が利息が安くなる

カードローンは借入れ期間が短いほど利息が安くなります

その証拠に消費者金融カードローンでも借入れ期間を短くすれば、低金利の銀行ローンよりも利息を大幅にカットすることも可能です。

【プロミスとみずほ銀行で80万円を借りた場合】

カードローン
(実質年率)
返済期間 無利息期間
(タダになる利息額)
返済総額 利息額 毎月の返済額
プロミス
(年17.8%)
3年
(36回)
あり
(30日間/11,867円)
1,026,417円 226,417円 28,841円
mizuho
(年14.0%)
5年
(60回)
なし
(0円)
1,124,055 324,055 19,052

 

→借入れ期間が2年短いだけで約10万円もプロミスのほうが利息が安い!

また消費者金融カードローンには無利息期間があるので、さらに1ヶ月分の利息を節約できるのもポイント。

以下ではプロミスで10万円・50万円・100万円を借りた場合、返済期間の長さによってどれだけ利息が変わるのかを比較しています。

※30日間の無利息期間ぶんの利息額を引いた金額になっています。

10万円借りた場合
カードローン
(実質年率)
返済期間 返済総額 利息額 毎月の返済額
プロミス
(年17.8%)
2年4ヶ月
(32回)
124,381円 24,381円 3,947円
2年
(24回)
118,095円 18,095円 4,982円
1年
(12回)
108,411円 8,411円 9,158円

 

50万円借りた場合
カードローン
(実質年率)
返済期間 返済総額 利息額 毎月の返済額
プロミス
(年17.8%)
4年10ヶ月
(58回)
741,581円 241,581円 12,914円
3年
(36回)
641,501円 141,501円 18,026円
1年
(12回)
542,086円 42,086円 45,792円

 

100万円借りた場合

※100万円以上の借入れなので金利は年15.0%に自動的に引き下げられます。

カードローン
(実質年率)
返済期間 返済総額 利息額 毎月の返済額
プロミス
(年15.0%)
4年10ヶ月
(58回)
1,399,359円 399,359円 24,343円
3年
(36回)
1,235,434円 235,434円 34,665円
1年
(12回)
1,070,594円 70,594円 90,258円

 

特に30万円以上のまとまった金額を借入れる場合、借入れ期間によって10万円以上も返済総額に差があります。

金利や毎月の返済額の低さだけに注目しすぎると、返済期間が長引くぶん利息を多く支払うことになるので注意してください。

今の大手消費者金融カードローンは年18.0%以下の金利で利用できるところがほとんど。

前向きな審査で幅広い方が申し込めて、利息0円でお金を借りられる無利息期間が利用できるのも消費者金融カードローンならではのポイントです。

また以下のコツさえつかめば、低金利の銀行カードローンよりもおトクに借入れることもできます。

消費者金融カードローンをおトクに利用するコツをおさらい!
  • 同じ金利でも無利息期間のある消費者金融カードローンを選ぶ
  • 借入れ期間をできるだけ短くして利息を抑える

昔のサラ金のように利息が高すぎる…ということはないので、ぜひ消費者金融カードローンを利用してみてください。

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