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生活費が今月ピンチ!」
「旦那の給料だけじゃ生活が立ち行かない」

誰しもが経験するこんな悩みですが、専業主婦が急にお金を用意するのは至難の業…。

そんな主婦の救世主になりうるのが、消費者金融の配偶者貸付制度です。

配偶者貸付制度とは、収入がない主婦にお金を融資できる制度のこと。

配偶者貸付制度を利用すれば、旦那さんに収入があれば誰でもお金を借りられるんですね。

このページでは配偶者貸付制度の仕組みや、専業主婦におすすめのカードローンを紹介します。

また主婦がカードローンを利用するための注意点必要な準備なども紹介しているので、一度目を通してみてください。

パート・アルバイトで収入があるなら大手消費者金融がおすすめ

今回のページでは、収入が0円の専業主婦向けのカードローンを紹介しています。

どこの業者も専業主婦への融資に前向きですが、

  • 配偶者に内緒で借りられない
  • 提出書類が複数ある

という部分が少々難点です。

もしパートやアルバイトで少しでもご自身に収入があるなら大手消費者金融の利用を検討してみて下さい。
(参考:年収が60万円以下でもカードローン審査に通る?!限度額と年収の関係まで解説!

中でもプロミスには、レディースキャッシングが用意されており、女性への融資に前向き。

審査時間も最短30分で、即日融資も可能なので急ぎでお金が必要な方にもオススメです。

もちろん旦那さんの同意がなくても借りられます。

\収入が少ない女性でも即日融資!/

プロミスレディースに申し込む!

※審査結果が出るまで最短30分、融資を受けるまで最短1時間です。

配偶者貸付制度とは?そもそもどんな制度なの?

配偶者貸付制度を利用すれば夫婦の年収の3分の1まで借入れできる

配偶者貸付制度とは、夫婦の年収合計額の3分の1まで融資できる制度です。

【配偶者貸付制度を利用した場合】

  • 妻の年収…0円
  • 夫の年収…300万円

0円+300万円÷3=100万円

⇒自分(妻)に収入がなくても100万円まで借りられる

上記のようにたとえご自身に収入がなくても、配偶者が働いていればお金を借りることができるんですね。

配偶者貸付制度なら収入のない専業主婦でも消費者金融で借入れできる

配偶者貸付制度は、収入がない専業主婦でもお金を借りられるように設けられた制度です。

ですがもともと、消費者金融では総量規制によって、専業主婦にお金を貸すことで出来ませんでした。

icon-hand-o-right 総量規制ってなに?

消費者金融や信販会社は年収の3分の1以上貸し付けてはいけないという、法律に基づいたルールです。

年収の3分の1以上の借入れを希望すると、即座に審査落ちになります。

収入がない主婦への融資は、返済できなくなるリスクが高いため制限されたというワケですね。

しかし、主婦の借入れのおもな目的は「生活費・教育費」などなくては困るものという場合がほとんど。

その点を考慮して、総量規制の例外として「配偶者と併せた年収3分の1以下の貸付け」が認められました。
(参考:日本貸金業協会)

配偶者貸付制度が利用できる消費者金融一覧

今回は収入がない専業主婦に嬉しい、配偶者貸付制度を利用できるカードローン業者を一挙紹介します

それぞれの特徴を見ながら、自分の状況にあったカードローンをチェックしてください。

(※タップ・クリックで各カードローンの公式HPに移動します)

カードローン 金利
(実質年率)
利用限度額 特徴

ベルーナノーティス
年4.5%~ 18.0% 最大300万円 返済額は毎月2,000円~。最短30分審査

レディースフタバ
年14.959%~17.950% 最大50万円 契約から30日間無利息

キャネット
年15.0%~20.0%  最大300万円 最短30分審査

セディナカード「Jiyu!da!」
上限年18.0% 最大200万円
※新規申込は上限50万円まで
キャッシング付きのクレジットカード

配偶者貸付を利用するならベルーナノーティス」が一番おすすめ

ベルーナノーティスのバナー

毎月の返済 2,000円~
金利
(実質年率)
4.5%~ 18.0%
(14日間の無利息期間アリ)
返済方法
  • 自動引き落とし
  • コンビニATM
夫の職場に電話  なし
カード郵送 あり
WEB・スマホ完結  〇
限度額 最大300万円

 

ベルーナノーティスのここがおすすめ!

ベルーナノーティスは返済額は月2,000円~と少額です。

さらに14日間は無利息で借りられることから、利息を抑えて生活を圧迫することなく返済できます。

返済方法も自動引き落としコンビニATMなど、都合に合わせて選択可能。

また審査速度が最短30分とスピーディなのも、お金が早くほしい人には魅力的ですね。

ベルーナノーティスでお金を借りる!

※配偶者貸付のため、同意書に旦那さんのサインが必要になります。

専業主婦が配偶者貸付制度を利用すべき理由2つ【銀行カードローンと比較】

ここからは専業主婦が、消費者金融の配偶者貸付制度を利用すべき理由を「銀行カードローン」と比較して紹介していきます。

icon-hand-o-right 専業主婦が配偶者貸付制度を利用すべき理由2つ
  1. 専業主婦でも審査に通りやすい
  2. 銀行カードローンより多く借りられる可能性がある

【理由①】専業主婦でも審査に通りやすい

配偶者貸付制度を採用している消費者金融は申込者が専業主婦の場合も前向きに審査をする

配偶者貸付制度なら配偶者に収入さえあれば、専業主婦でも審査を受けることができます

そもそも専業主婦がお金を借りる手段は、

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融

この2つの方法があります。

ですが結論から言うと、銀行カードローンの審査に通るのはイバラの道と言わざるを得ません。

たしかにかに銀行は総量規制対象外なので、理論上は収入がなくても借りられます。
銀行カードローンは以前、

  • 収入のない主婦でも借入れOK
  • 年収の3分の1以上の借入れができる

という自由にお金を貸し出している時代がありました。

しかしそれも昔の話。
2017年に銀行の過剰融資が問題になりました。

金融庁の指導によって2018年1月から、各銀行が貸し出しを自主規制するようになります。
この自主規制から、収入がない主婦の借り入れや年収の3分の1以上の借入れを断られる可能性が高まったということですね。

一か八かで審査を試すよりは、配偶者貸付制度を利用する方が賢明でしょう。

【理由②】銀行カードローンより多く借りられる可能性がある

消費者金融の方が銀行カードローンの方が多く借りられる可能性が高い

配偶者貸付制度を利用すれば、銀行カードローンより多く借り入れられる可能性があります。

上で言ったように、銀行カードローンは総量規制対象外なので厳しいとはいえ、無職でもお金を借りられる可能性があります。

しかし銀行側としては当然、無職の人に多額のお金を貸せませんよね。

借りられてもせいぜい10万円が限度と考えていたほうが良いでしょう。

配偶者貸付制度の場合、限度額は配偶者の年収の3分の1までなので、より多くのお金を借りられる可能性があるワケです。

配偶者貸付制度を利用する際の注意点・準備

配偶者貸付制度は、普通にカードローンでお金を借りるのとは異なる特徴を持っています。

確実に審査に通るために、以下の注意点やするべき準備に目を通してください。

icon-hand-o-right 配偶者貸付制度利用する前に注意点・すべき準備をチェック!
  1. 配偶者の同意が必要。内緒で借入れ出来ない!
  2. 複数書類を提出する必要がある
  3. 夫婦2人の信用情報がチェックされる
  4. 夫婦のどちらかに借入れがあるとその分減額になる
  5. 全ての消費者金融で利用できるわけではない

1.配偶者の同意が必要。内緒で借入れ出来ない!

配偶者貸付制度を利用するには、配偶者の同意が必須。同意書の偽造はゼッタイNG

配偶者貸付制度を利用する場合は必ず、配偶者の同意が必要になります。

下記のような、業者ごとに作成した同意書に配偶者の直筆で記入してもらわなくてはいけません。

ベルーナノーティスの配偶者貸付に関する同意書

引用:配偶者貸付に関する同意書(ベルーナノーティス)

名前書くだけなら代わりに書けばいいじゃん」と思われるかもしれませんが、同意書の偽造はゼッタイにNG。

もし後になってバレると、一括返済を求められたり、最悪の場合詐欺罪に問われたりする可能性があるからです。

また業者によっては、配偶者に同意確認の電話をかけることもあるので覚えておきましょう。

2.複数書類を提出する必要がある

配偶者貸付制度を利用するには、4つの書類を提出しなくてはいけない

配偶者貸付制度を利用するには、複数の書類を提出する必要があります。

ほとんどの業者で必要になるのが、以下の4種類の書類です。

【配偶者貸付制度で必要になる書類】

  • 申し込み者と配偶者の本人確認書類(運転免許証・保険証など)
  • 配偶者の同意書(業者が作成したもの)
  • 婚姻関係の証明書(住民票・戸籍謄本など)
  • 配偶者の収入証明書
配偶者貸付制度で利用できる収入証明書

上で紹介したカードローンで利用できるおもな収入証明書は以下。

  1. 給与所得の源泉徴収票
  2. 給与明細書
  3. 所得税の確定申告書
  4. 納税通知書
  5. 年金証書
  6. 年金通知書 などのいずれか1つ

配偶者貸付制度では、一般的なカードローンと異なり、婚姻関係を証明する書類も必要になるので注意してください。

スムーズに借入れるためにも、申し込む前にしっかりと書類を準備しておきましょう。

パート・アルバイトをしている方は本人確認書類だけで借りられる

もし少しでもパートやアルバイトをしているなら、本人確認書類だけでお金を借りられるカードローンもあります。

「こんなにたくさん書類を揃えるのはめんどくさい!」という方は以下のページに目を通してください。

アルバイト・パートでもカードローン審査は楽勝?真実をお話します。

3.審査では夫婦2人の信用情報がチェックされる

審査では利用者だけでなく、夫婦2人の信用情報がチェックされる

配偶者貸付制度で審査されるのは、夫婦2人の信用情報です。

icon-hand-o-right 信用情報とは?

利用中のカードローンやクレジットカードの返済状況や申し込み履歴などの、金融取り引き情報のことです。

そのほか名前や生年月日、職業などの個人情報も記録されています。

信用情報には今までのすべての取引情報が記録されているので、過去に返済トラブルを起こしていると、事故情報として記録されます。

事故情報

  • 返済の遅れ・長期延滞
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 強制解約
  • 代位弁済 ※返済ができなくなった利用者の代わりに保証会社が借金を支払うこと
  • すでに月に2社以上申し込んでいる(申し込みブラック)

夫婦のうちどちらかが、上記に当てはまると審査に通るのは難しいでしょう。

返済トラブルの記録は最大で10年残るので、心当たりがある方は個人で信用情報の開示請求をするのも手です。

4.夫婦のどちらかに借入れがあるとその分減額になる

夫婦のいずれかに、既に借り入れがあるとその分は減額される

夫婦のうちどちらかに既に借り入れがある場合、その金額分限度額が下がるので注意してください。

【すでに夫に借り入れがある場合】

  • 妻の年収…0円 (借入れ0円)
  • 夫の年収…300万円 (借入れ30万円)

0円+300万円÷3=100万円
100万円ー30万円=70万円

借りられるのは70万円まで!

今回紹介したカードローンは他社を含めて、配偶者の年収の3分の1までしか借りられません。

もしすでに総量規制いっぱいまで借り入れしている場合は、審査そのものに落ちてしまうので気を付けてください。

5.全ての消費者金融で利用できるわけではない

配偶者貸付制度は中小消費者金融で利用できる

専業主婦でもお金が借りられる配偶者貸付制度ですが、すべての消費者金融で利用できるワケではないので注意してください。

たとえばアコムやアイフルといった、大手消費者金融では利用できません。
複数ある書類の確認などの手続きに手間やコストがかかるからです。

大手はただでさえ申し込み者が多いので、一部の中小消費者金融が合間を縫って受け付けているワケですね。

「大手じゃないのは何だか不安…」と思われるかもしれませんが、むしろ中小消費者金融では人の手によって独自の基準で審査しているため大手に比べて柔軟に判断してくれます。

特に収入がない主婦や、過去に返済トラブルがあっても融通が利きやすいというメリットがあるんですね。

収入ゼロの専業主婦がお金を借りる場合、

  • 消費者金融(配偶者貸付制度)
  • 銀行カードローン

の2つの方法から選べます。

消費者金融
(配偶者貸付制度)
銀行カードローン
提出書類 sankaku
同意書など4種類の書類
maru
本人確認書類と収入証明書
金利 maru
年20.0%以下
marumaru
年15.0%以下
審査速度 marumaru
審査回答が最短30分

借入れまで1週間以上かかる場合もアリ
審査の甘さ maru
収入がなくても前向き

かなり厳しい
旦那にバレない
同意が必要
marumaru
本人だけで申し込める
高額借入れ marumaru
年収の3分の1まで

借りられても10万円程度

配偶者貸付制度は、提出書類が多い夫にバレるといった面倒な部分があるのも事実です。

とはいえ、銀行カードローンは審査が極めて厳しく、借りられても10万円程度の少額に留まってしまいます。

「生活を立て直すために、お金をしっかり借りたい!」と考えている方は、消費者金融の配偶者貸付を利用するのが現実的でしょう。

この記事を参考に一度旦那さんと相談して、融資を成功させてください。

 

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