J.Score(ジェイスコア)は在籍確認なしの可能性がある

「J.Score(ジェイスコア)で借入れしたいけど、職場バレするのはイヤ…」
「そもそもJ.Score(ジェイスコア)は在籍確認なしで審査を進められるの?」

このページに訪れた方の中には「好条件だけどJ.Score(ジェイスコア)の在籍確認が不安で申し込みに踏み切れない…」という方もいらっしゃるでしょう。

J.Score(ジェイスコア)を含めたカードローン審査では、残念ながら”在籍確認”自体をなしにすることはできません。

ただしJ.Score(ジェイスコア)は職場への電話が必須ではありません。

このページでは「J.Score(ジェイスコア)で職場への電話なしで在籍確認をするコツ」を詳しく解説。

また「電話で在籍確認する場合の内容やポイント」までフォローしているので、申し込み前に目を通してみてください。

J.Score(ジェイスコア)の在籍確認は職場への電話以外の方法でもOK

実際にJ.Score(ジェイスコア)のオペレーターに問い合わせたところ、「電話以外の方法でも在籍確認できる可能性がある」という回答がもらえました。

【J.Score(ジェイスコア)は職場への電話をなしにできる!?問い合わせ内容をチェック!】

巨匠「もしもし、審査についてお問い合わせしたいのですが…。J.Score(ジェイスコア)では職場への連絡をなしにできませんか?」

J.Score(ジェイスコア)「申し訳ございません。基本的にお勤め先への電話で在籍確認をさせていただいております。」

巨匠「勤務先では在籍確認の電話を取り次いでもらえないんです…。どうしてもダメですか?」

J.Score(ジェイスコア)「そうですね…。審査担当者の判断によっては電話以外で在籍確認させていただくこともございます。」

巨匠「なるほど…。”職場への電話なし”にできるとは言い切れないってことですよね?」

J.Score(ジェイスコア)「はい。あくまでも申し込み状況によりますので……。」

巨匠「なるほど。ありがとうございました。」

あくまでも審査担当者の判断次第」というのは気になりますが、J.Score(ジェイスコア)は職場に電話をかけてこない可能性があるのはたしかです。

 

J.Score(ジェイスコア)公式HPにも「電話なしOK」を匂わす文言アリ

またJ.Score(ジェイスコア)の公式ページにも「職場への電話なしOK」を匂わせる文言が見受けられました。

特別な事情がある場合は在籍確認の方法を電話で相談できる」と読み取れます。

ジェイスコアでは特別な事情があるときは在籍確認の方法について相談できる

具体的にどんな事情かは提示されていませんが

  • 個人情報保護の観点から「会社に在籍しているか/していないか」に一切答えられない
  • 職場にかかってくる業務に関係ない私用の電話を取り次ぐことを禁止されている
  • 勤務先が工事中など、電話をしても会社の固定電話につながらない

など「勤め先の方針や状況によって電話での在籍確認ができない」場合は、相談次第で電話なしにできる可能性が高いと考えられます。

J.Score(ジェイスコア)で職場への電話なしに近づくためのポイント4つ

特別な事情があるワケじゃないけど職場への電話をなしにしたい…という場合は「きちんと働いて毎月給料をもらっていること」をアピールすることが重要。

そもそも”職場への電話”で在籍確認する目的は「申し込み者がウソをつかない、信用できる人か」をチェックすること。

逆にいえば、勤務先情報を詳しく申告することで「わざわざ電話をかけるまでもない」と判断してもらえます。

icon-hand-o-right 職場への電話なしで在籍確認するためのポイント4つ
  • スコアアップで勤務先情報を詳しく入力してから申し込む
  • 「勤務形態」「勤続年数」がプラス評価なら”電話なし”の確率が高い
  • 申し込む借入れ希望額を必要最低限ににする
  • 仮審査結果の通知後に「在籍確認を書類提出に代えてほしい」と相談しておく

① 申し込み前に”勤務先情報”を詳しく入力する

職場への電話なしにしたいなら、スコアアップで「勤務先情報」を充実させてから審査に申し込むのが必須です。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア診断で勤務先に関する質問は

  1. 回答”必須”の項目 ※申し込み時に入力必須
  2. 回答”任意”の項目

の2種類に分けられ、回答”任意”の項目をすべて入力することがポイントになります。

【回答”任意”の項目6つ】

  • 現在の年収
  • 勤続年数
  • 役職のあり/なし
  • 収入形態(固定給、歩合給、時間給など)
  • 仕事の休み(定休/不定休、休みの曜日)
  • 健康保険の種類(社会保険、共済保険など)

もちろん”職場への電話なし”にできる可能性があがるだけでなくスコアアップにもつながるので、より低金利・高い限度額を利用できて一石二鳥です。

②「雇用形態」「勤続年数」など職業に関して重要な項目がプラス評価

勤務先情報の中でも「雇用形態」「勤続年数」といった審査で重要とされる項目がプラス評価なら、職場への電話なしになる可能性が高いです。

J.Score(ジェイスコア)を含むカードローン審査では「収入の安定性」が最重要。

下記の表のように、“安定した職業”であると判断される要素が多いほど審査で有利になります。

職業 公務員・上場企業>一般企業>個人事業主(自営業)・水商売
雇用形態 公務員>正社員>契約・派遣社員>パート・アルバイト
勤続年数 5年以上>3年以上>1年未満

特に職業や雇用形態にかかわらず勤続年数は3年以上あるのがのぞましいです。

同じ会社で長い間働いているほど「この先も安定して仕事を続けそうだな」と判断されるので、在籍確認の電話なしで審査を進められる確率があがります。

転職先でプラス要素があれば、”在籍確認の電話なし”の可能性が高まる

転職の経験がある方で、「転職前よりも給料が上がった」「役職についた」などプラス要素があるならさらにチャンス。

「転職経験がある人用の項目」にも回答して、返済能力が高いことをしっかりとアピールしておきましょう。

【転職経験がある人用の項目】

  • 転職経験・回数
  • 前職の会社名
  • 前職の会社規模
  • 前職の年収
  • 前職の業種
  • 前職の職種
  • 前職の勤続年数
  • 前職の役職のあり/なし
  • 前職の収入形態(固定給、歩合給、時間給など)

ただし転職してスグの申し込みはNG。
昇給・昇進したとしても転職してから6ヶ月程度待ってから申し込むのがベターです。

③ 収入に対してできるだけ低い借入希望額で申し込む

借入れ希望額を必要最低限にして申し込むのも、在籍確認の電話なしで審査を突破するポイント。

年収の10%~30%程度を目安に、借入れ希望額を設定するのがおすすめです。

J.Score(ジェイスコア)からすると借りる金額が大きいほど「本当に完済できるのか?」を念入りに調査する必要があるので、職場に電話をかけて裏を取る必要があります。

逆に収入に対して借入れ希望額が低いほど「これぐらいなら返してくれるだろう」と判断されるので、わざわざ電話をする必要がなくなるというわけです。

④ あらかじめJ.Score(ジェイスコア)に在籍確認の方法を相談しておく

J.Score(ジェイスコア)へ電話して在籍確認の方法を事前に相談しておくのも大切です。

職場への電話なしにするには、仮審査結果の通知後に「職場への電話以外で在籍確認してほしい」と伝えておきましょう。

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 仮審査結果の通知<J.Score(ジェイスコア)へ電話>
  4. 書類提出<職場への電話をカット>
  5. 本審査
  6. 本審査結果の通知・契約手続き
  7. 借入れ(指定口座へ振り込み)

職場への電話のあり/なしは審査担当者の判断によりますが、「勤め先を証明する書類」の提出に代えてくれる場合があります。

書類で在籍確認する場合は、J.Score(ジェイスコア)から直接指示され、複数の書類を提出することもあるので注意してください。

提出書類の例

■ 勤め先を証明する書類

  • 社員証
  • 健康保険証
  • 給与明細
  • 源泉徴収票 など

(参考:在籍確認なし・職場電話なしでカードローン審査に通る?全11業者を調査!

■ 収入証明書

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書 など

J.Score(ジェイスコア)に申し込む

J.Score(ジェイスコア)なら電話があっても職場バレなし!

「J.Score(ジェイスコア)に相談してみたけど、職場への電話は避けられなさそう…」という場合も、在籍確認を不安に思うことはありません。

“J.Score(ジェイスコア)は借入れしようとしていること”が職場バレないように全力で配慮してくれます。

icon-hand-o-right J.Score(ジェイスコア)の在籍確認の電話が職場バレしない理由2つ
  • 担当者の個人名で電話がかかってきて、本人が不在でもスグ終了する
  • 1回目の電話に出られなくても、リダイヤルする時間帯を考慮してくれる

職場へ電話をかけるときは「担当者の個人名」を名乗ってくれる

J.Score(ジェイスコア)が職場へ電話をかけるときは「担当者の個人名」を名乗ります。

もちろん“J.Score(ジェイスコア)”の社名や用件は一切口外しないので、カードローン会社の在籍確認だということは職場の人にはわかりません。

本人が電話に出た場合

J.Score(ジェイスコア)「もしもし。私、斉藤と申しますが○○様はいらっしゃいますか?」

本人「自分が○○ですが。」

J.Score(ジェイスコア)「個人名で失礼いたしました。私、J.Score(ジェイスコア)の担当斉藤と申します。在籍確認をさせて頂きました。」

本人「そうですか。ありがとうございました。」

J.Score(ジェイスコア)お忙しいところ、ありがとうございました。失礼いたします。」

また在籍確認の電話は必ずしも本人が対応する必要はありません

本人以外が電話に出た場合

J.Score(ジェイスコア)「もしもし。私、斉藤と申しますが○○様はいらっしゃいますか?」

勤務先の人「○○はただいま席を外しております。何か伝言があればお伝えしますが。」

J.Score(ジェイスコア)「いえ、また明日お電話いたしますので結構です。失礼いたします。」

※「また明日」と言って電話は切られますが、この後再び電話がかかってくることはありません。

「18時まで外出しております」「本日はお休みをいただいております」など、申し込み者が申告した勤務先できちんと働いていることが確認できればOKです。

本人が対応する/しないにかかわらず、在籍確認の電話は1分以内に終了するので職場の人に怪しまれることもありません。

職場バレ対策を万全にするなら「クレジットカードの在籍確認」の言い訳がベスト!

万が一電話の内容を聞かれたらごまかせるか不安…という方は「クレジットカードの在籍確認があった」と言い訳するのがおすすめ。

カードローンの契約以外でも在籍確認の電話がかかってくることがあるので、電話元をカードローン会社からクレジットカード会社にすり替えるだけでOKです。

クレジットカードを作ったからといって「お金に困っているのかな?」と疑われることはありません。

1回目の電話に出られなければ「リダイヤルする時間」を考慮してくれる

J.Score(ジェイスコア)では、大まかな指定であれば「2回目の電話をかける時間帯」を考慮してもらえます。

たとえば「日中は職場に誰もいなくて在籍確認の電話に対応できなかった」など、1回目の電話に対応できなくてもOK。

2回目の電話をかける前に、1度自分の携帯宛てに担当者から確認の電話をかけてくれます

大まかな時間帯であれば指定できるので、「午後なら対応できる」などあらかじめ要望を伝えておきましょう。

J.Score(ジェイスコア)在籍確認に関するQ&A

Q1.派遣で働いている場合「派遣元/派遣先」どちらに在籍確認の電話が来る?

A.基本的に「派遣先(実際に働いている会社)に在籍確認の電話が来ます。

詳しい情報をチェック!

J.Score(ジェイスコア)の在籍確認の電話は、基本的に「派遣先(実際に働いている会社)」にかかってきます。

派遣先の会社が大企業で部署がいくつもあるという場合は

  • 自分が派遣している部署の電話番号を申告しておく
  • 自分宛ての電話が来ることを職場のことに伝えておく

といった工夫をして、”在籍確認の電話を確実に取れる環境”を事前に整えておくようにしましょう。

ただし「派遣元(スタッフ登録している会社)の方が電話がつながりやすい」という方は、申し込み後にJ.Score(ジェイスコア)に電話して相談してみてください。

Q2.在籍確認の電話がかかってくる勤務先をアリバイ会社にして申し込んでもOK?

A.偽装がバレると最悪の場合逮捕されてしまうなどリスクが高いので、アリバイ会社の利用は避けてください。

詳しい情報をチェック!

アリバイ会社を利用してカードローンを契約するのは、偽装がバレたときのデメリットが大きすぎるのでゼッタイにおすすめしません。

在籍確認の電話がかかってくる勤務先をアリバイ会社にすり替えることは立派な「申し込みに関するウソ」。

たとえ在籍確認をクリアして借入れできたとしても、申し込み情報を定期チェックしたときにバレて即・強制解約されてしまいます。

カードローンを利用できなくなるばかりか、借りているお金を一括で全額返すことまで要求されかねません。

最悪の場合は詐欺罪などに問われて逮捕されてしまうリスクまで背負うことになります。

J.Score(ジェイスコア)では「勤務先情報」をあらかじめ詳しく申告しておけば、職場への電話なしで審査を進められる可能性をグッとあげられます。

申し込む前に勤務先に関する質問の中でも、回答”任意”の項目をすべて入力することが重要。

特に「公務員や正社員として働いている」「転職して昇給した」など、職業に関する審査項目にプラス評価があるほど有利です。

もちろん職業や雇用形態に限らず、「勤続3年以上」と勤続年数が長いほど”電話なし”に近づく確率があがります。

申し込む時は収入に対してできるだけ低い借入れ希望額事前にJ.Score(ジェイスコア)に在籍確認の方法を相談しておくようにしましょう。

また職場への電話が避けられないとしても、職場バレしないように「担当者の個人名を名乗る」「第三者に用件を話さない」と細心の注意を払っています。

1回目の電話に出られなくても「2回目に電話をかける時間」を指定できるので、万全な状態で在籍確認をクリアできます。