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銀行カードローンの中でも、業界随一の低金利を誇るみずほ銀行カードローン。

しかしここを訪れた方は「でも銀行は審査時間が長いからなあ…」と、申し込みを迷っていらっしゃるかもしれません。

たしかにみずほ銀行カードローンは、申し込み~借入れまでに最短2週間程度はかかります。

また申し込み状況によっては審査時間が長引くこともあり、ゼッタイに最短日数で借りられる!とは言い切れないのもネック。

ただ申し込み方法や審査の進め方を少し工夫するだけで、審査中のムダな時間を大幅にカットできるんです!

このページではみずほ銀行カードローンの審査を最短で進めるためのコツを4つに分けて紹介しています。

また審査時間が長引いてしまう人の特徴まで解説しているので、申し込み前にチェックしてみてください。

みずほ銀行カードローンの増額審査の時間・流れは下記を参考にしてください。
【みずほ銀行カードローンで増額したい】増額審査の流れや時間、申し込み方法を解説!

みずほ銀行カードローンの審査基準や流れ・審査落ちの原因が知りたい方はこちら。
【みずほ銀行カードローンの審査】落ちる人の特徴7つと通過するための全知識

みずほ銀行カードローンの審査時間は最短2週間

みずほ銀行の借り入れにはキャッシュカードの発行・受取りが絶対条件

みずほ銀行カードローンの申し込みから借入れまでにかかる時間は、最短2週間程度(※)です。
※WEB完結の場合

項目 かかる日数の目安
申し込み~仮審査結果の通知 1日~1週間
本審査結果の通知 2日~1週間
契約手続き 2日~1週間
カード・通帳の郵送、到着 1週間~1ヶ月

どこよりも低金利で利用できる分、申し込み者の返済能力を時間をかけてじっくり審査する傾向があります。

上記はあくまでも最短日数の目安なので、「仮審査結果はスグ出たけど、本審査結果がなかなか来ない…」など、審査時間が長引きやすいことを覚えておきましょう。

さらにみずほ銀行カードローンは、ローンカードが手元にないと借入れできないのもネック。

またみずほ銀行を初めて利用する方は「返済用口座の開設」も必須と、借入れまで時間がかかりやすいので注意してください。

【2018年から銀行カードローンは即日融資を完全廃止】

2018年1月から銀行カードローンは完全に即日融資ができなくなりました。

信用情報機関だけでなく警察庁のデータベースも使って申し込み情報を2重にチェックするようになり、それだけ審査時間が長引いてしまうためです。

みずほ銀行カードローンに限らず、どこの銀行でも申し込み~借入れまで最短でも2日~1週間以上かかるようになっています。

(参考:銀行カードローンが即日融資を停止!低金利で即日融資するたった1つの方法とは?

2週間以内にお金を用意したい!」という方は、即日融資OKの消費者金融カードローンもチェックしてみてください。

【即日融資カードローンおすすめランキング】今日・スグにお金を借りる!

最短審査日数で借りるなら「キャッシュカード兼用型」で申し込むのが大前提

「キャッシュカード兼用型」で申し込めば、最短日数で借入れできる

最短日数で借入れるには、キャッシュカード兼」で申し込むのが大前提。

実はみずほ銀行カードローンには「提携ATMからお金を引き出せるカード」が2種類あります。

icon-hand-o-right 「キャッシュカード兼用型・カードローン専用型」の違い

キャッシュカード兼用型
みずほ銀行の普通口座用のキャッシュカードに”カードローン機能”を加えたカード
(預金の引き出し、カードローンでの借入れの両方に利用できる)

カードローン専用型
提携ATMからお金を引き出すためだけのカードローン専用カード

「キャッシュカード兼用型」なら「新しく口座開設する時間」「通帳やカードを発行・郵送する時間」をカットしてすばやく借入れOKです。

種類 口座の有無 開設方法 借入れスピード
キャッシュカード
兼用型
あり 最短2週間程度(※)
なし 窓口 2週間
WEB 1ヶ月
カードローン専用型 あり 2~3週間
なし 窓口 3~4週間
WEB 1カ月以上

※WEB完結の場合

一方「カードローン専用型」を選んでしまうと、すでに口座を持っている方でも新しくカードを発行・郵送する時間がかかるので注意してください。

みずほ銀行カードローンでできるだけ早く借入れるコツ5つ

みずほ銀行カードローンでは

  • どれだけ審査をスムーズに進められるか
  • 通帳・カードが自宅に郵送される時間をカットできるか

の2つが、借入れまでにかかる時間を大きく左右します。

残念ながら返済能力や信用度をチェックする”審査時間”自体は短縮できないため、「それ以外の時間」を短くするのがカギです。

ここでは申し込み方法や書類の提出方法など、審査時間以外の時間を短縮するコツ・工夫を紹介していきます。

icon-hand-o-right みずほ銀行カードローンで最短日数で借りる5つのコツ
  1. みずほ銀行の口座のあり/なしで申し込み手順を変える
  2. 平日の午前中までにネット申し込みを済ませておく
  3. 10万円以下など、借入れ希望額をできるだけ少額に抑える
  4. 必要書類は「専用URLにアップロード」して提出する
  5. 在籍確認・本人確認の電話にスグに対応して審査をスムーズに進める

 ① みずほ銀行の口座の有無で申込み手順を変える

みずほ銀行の口座の有無で申し込み手順を変更する

最短借入れを成功させるには、みずほ銀行口座の有無で申し込み手順を変えるのが大前提です。

口座を持っている人:「キャッシュカード兼用型」でWEB申し込み

すでに口座を持っている方は、「キャッシュカード兼用型」でWEB申込みをしてください。

公式サイトから申し込めば自動的に「キャッシュカード専用型」が選択されるので、特別な手続きは必要ありません。

「口座をお持ちの方はこちら」から申し込むと、自動的に「キャッシュカード兼用型」が選択されている

あらかじめ普通口座のキャッシュカードか通帳を手元に用意しておくと、申し込み情報の入力がスムーズです。

みずほ銀行カードローンに申し込む

口座を持っていない人:口座開設・カードローン申し込みを同時にする

口座を持っていない方は、口座開設・カードローンの申込みを同時にするのが1番早い借入れ方法。

ただし口座開設はネットからではなく、窓口で申し込むのがポイントです。

  1. 店頭窓口で口座開設・通帳を受取る
  2. 公式サイトの「口座を持っている方はこちら」からカードローンへ申し込む

の手順なら、借入れまでスムーズに進められます。

店頭窓口ならその場で通帳・キャッシュカードを受取れるので、郵送される時間を完全カット

さらに手元にキャッシュカードさえあれば、「キャッシュカード兼用型」で申し込んで最短借入れOKです。

② 平日の午前中までにネット申し込みを済ませておく

平日の午前中までに申し込みを済ませておく

申し込んだその日のうちに審査をスタートさせるには、平日にネット申し込みを済ませておくのが必須。

4つの申込み方法がありますが、審査回答が1番早いのはインターネットです。

方法 審査回答目安
インターネット 翌営業日以降
店舗 翌々営業日
郵送 申込みが到着してから翌々営業日以降
電話 申し込み受付後、翌々営業日以降

また審査は先着順なので、できるだけ早い時間に申し込んだほうが優先的に審査を進めてくれます。

申し込みが集中しやすい週明け/週末を避けて、火曜日~木曜日の午前中までに申し込むのがおすすめです。

みずほ銀行カードローンに申し込む

③ 借入れ希望額をできるだけ少額に抑える

借入額希望額は低めにして申し込む

借入れ希望額をできるだけ少額にして申し込むのも、審査スピードを上げる有効な手段です。

「年収200万円なら40万円まで」というように、みずほ銀行カードローンで初回に借りられる金額は年収の10%~20%程度が目安。

もちろん収入に対して借入れ希望額が低いほど、「これくらいならスグに完済してくれそう」とアッサリ判断してもらえます。

どうしても○円必要!といった事情がなければ、初回の申し込み金額を10万円以下に抑えるのがベストでしょう。

関連記事みずほ銀行カードローンでは「増額審査」に通過できれば、契約後でも限度額を増やせます。

【みずほ銀行カードローンで増額したい】増額審査の流れや時間、申し込み方法を解説!

④ 必要書類の提出方法は「専用URLからアップロード」を選ぶ

必要書類は専用のURLからアップロードする

必要書類の提出方法は郵送ではなく、WEB提出を選んでください。

申し込み時に登録したメールアドレス宛てに届く「必要書類登録用URL」から、スマホで撮影した書類をアップロードするだけでOKです。

【みずほ銀行カードローン審査の必要書類】

≪本人確認書類≫※顔写真付きのものがベスト

  • 運転免許証(※1)
  • 運転経歴証明書(※1,2)
  • パスポート(写真および住所のページ)
  • 各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
  • 印鑑証明書(※3)
  • 住民票(※3) など

(※1)変更事項がある方については両面共に用意してください。
(※2)2012年3月31日以前の発行分は本人確認書類として取り扱えません。
(※3)発行後3ヶ月以内のものを用意してください。

 

≪収入証明書≫

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その1・その2)

※個人事業主または会社経営者の方は源泉徴収票以外の2種類に限られます。

収入証明書(所得証明書)はどこで発行・入手できる?【カードローンに申し込む人必見】

必要書類を郵送してしまうと、みずほ銀行に届くまでの時間、届いた書類をチェックする時間…と2重に時間がかかるので注意してください。

⑤ 申込み後の在籍確認・本人確認の電話にスグ対応する

申し込み後の在籍確認・本人確認にすぐ対応できるようにする

審査をスムーズに進めるには、本人確認・在籍確認の電話にスグ対応することも重要です。

在籍確認が完了しないと本審査に進めないので、借入れまでの時間を短縮するには「在籍確認をスムーズにクリアできるか」がカギ。

必ずしも本人が電話に出る必要はありませんが、「電話に出られる人が職場にいるか」をあらかじめ確認しておくようにしましょう。

本人確認の電話で「借入れを急いでいる」と相談するのも1つの手段

本人確認の電話を受取ったときに「なるべく急いで借入れをしたい」と相談しておくのも有効です。

審査時間自体が短くなるワケではありませんが、今後の審査や手続きを優先的に進めてもらえる可能性もあります。

みずほ銀行カードローンの審査時間が長引く人の特徴5つ

みずほ銀行カードローンの審査時間が大幅に長引いてしまう人の特徴は以下の通りです。

  • 審査していない土日・祝日に申し込んだ
  • 申し込み情報にウソ・間違いがあった
  • 必要書類に不備がある、またはアップロードした画像が不鮮明だった
  • 在籍確認の電話がなかなかつながらない
  • 借入れ希望額が大きすぎる

土日・祝日に審査を申し込んだ

審査受付していない土日・祝日に申し込んだ

みずほ銀行カードローンは土日・祝日の審査を受付けていないので要注意。

土日・祝日に申し込んだ分の審査がスタートするのは、早くても翌営業日以降になってしまいます。

休日で時間があるから…と安直に申し込むと、審査のスタートが大幅に遅れかねません。

「土日・祝日も当日審査を受けたい!できれば即日融資もしたい…」という方は下記をチェックしてみてください。

【土日・祝日でも当日審査は受けられる!?】休日に即日融資を成功させる方法!

申し込み情報でウソをついたり、入力ミスをしている

申し込み情報でウソをついたり、入力間違いをしている

審査時間が長引く原因で多いのが、申し込み情報のウソや間違い

申し込み情報は信用情報()に照らし合わせて詳細にチェックされているので、食い違いがあると”正しい情報のウラ”を取る時間がかかってしまいます。
ローンやクレジットカードの利用履歴のこと。氏名、生年月日、勤務先情報などの個人情報も含まれます。

もちろんウソをつくと審査がストップするどころか、”そのまま審査落ち”もありえるので注意してください。

また年収や勤続年数といった数字情報をいい加減に記入すると、「単純に間違えたのか、ウソをついたのか」を判断するために審査時間が長引きかねません。

もちろん氏名や生年月日の間違いも、「なりすまし」を疑われて信用を損なう原因になるので要注意です。

必要書類に不備がある、またはアップロードした画像が不鮮明

必要書類に不備がある・アップロードした写真が不鮮明

提出書類に不備があると、再提出を求められて審査時間が長引いてしまいます。

必要書類を提出するときは、みずほ銀行の公式サイトを参考にして「提出の条件を満たしているか」をチェックしておきましょう。

  • 写真がしっかり貼り付けられているか
  • 有効期限を過ぎていないか
  • 本人の名前・会社名が記載されているか
  • 税務署印など必要な印が押されているか
  • 写真・印鑑忘れがないか など

また「文字がぶれている」「画像が暗すぎる」など、スマホで撮影した写真が不鮮明でないかも必ず確認してください。

在籍確認の電話がなかなかつながらない

職場にかけた在籍確認の電話がなかなか繋がらない

在籍確認の電話がなかなかつながらないと、いつまで経っても審査が終わりません。

在籍確認は「申し込み者が申告した勤務先できちんと働いているか」のチェックする重要な審査項目の1つ。

在籍確認ができないと審査がストップするどころか、1週間以上電話がつながらなければ審査落ちする可能性もあります。

また、みずほ銀行カードローンの在籍確認の方法は職場への電話のみ

  • 日中電話に対応できる人が誰もいない(現場作業や営業職中心のオフィスなど)
  • 深夜だけなど職場の営業時間が限られてい(居酒屋や水商売など)
  • 個人情報を漏らすことのできない職場で働いている
  • 私用の電話が職場で禁止されている

といった「電話に出られない事情」がある場合は、電話をかける時間帯をみずほ銀行カードローンに相談しておきましょう。

返済能力に見合わない借入れ額を希望した

返済能力に見合わない借入額を申し込んだ

申し込んだ借入れ額が大きすぎるのも、審査が長引く原因の1つです。

特に年収の3分の1以上の借入れを希望すると、「本当に完済できるか」を判断するためにじっくりと審査されてしまいます。

また、すでに高額の他社借入がある場合も要注意。

「今でさえこんなに借りてるのに、ウチに返済する余裕なんてあるのかな…」と、返済能力を疑われかねません。

みずほ銀行カードローンで最短借入れを達成するには、「口座開設しておく」「キャッシュカード兼用型で申し込む」の2つを満たすのが大前提。

とはいえ「ただ申し込むだけ」ではなく、”申し込み~審査中に審査時間を短縮する工夫“をしておくのも重要です。

みずほ銀行カードローンの審査時間を短くするコツをおさらい!
  • みずほ銀行の口座あり/なしで申し込み手順を変える
  • 土日・祝日を避けて、火曜日~木曜日の午前中までにネット申し込みを済ませる
  • 年収の10%~20%を目安に、必要最低限の借入れ金額で申し込む
  • 申し込み情報でウソをついたり、入力ミスをしたりしない
  • 必要書類に不備がないかを確認し、提出方法は「専用URLにアップロード」を選ぶ
  • 本人確認・在籍確認の電話に対応できる環境を整えておく

“備えあれば憂いなし”なので今1度審査で必要なモノ・情報を確認して、万全の状態でみずほ銀行カードローンに申し込んでみてください。

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