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オリックスVIPローンカードビジネスは、審査時間最短60分のもっとも早く借りられるビジネスローン

決算書なしで申し込める」「すべての手続きをWEB完結できる」など審査の手間を省いて、最短即日で融資を受けられます。

さらにオリックスVIPローンカードビジネスは

  • 業歴2年未満の方でも申し込める
  • 担保・保証人なしで事業資金の借入れOK
  • 借入れ/返済で全国のコンビニATMの利用可能
  • 10年以上の長期で返済計画が立てられる

といった、事業者の方にうれしいポイントが多く備わっているのも魅力的です。

このページではオリックスVIPローンカードビジネスの特徴から審査通過までの流れを解説。

申し込み条件審査に通るコツなど、細かい部分にもしっかり手が届く内容になっています。

オリックスVIPローンカードビジネスを検討してい方は、申し込み前にぜひ目を通してみてください。

【オリックスVIPローンカードビジネスの基本情報】

オリックスVIPローンカードビジネス

対象者 ■個人事業主
■法人経営者
(※業歴1年以上)
金利
(実質年率)
6.0%~17.8%
限度額 最大500万円
審査スピード 最短60分
融資スピード 最短即日
(※平日14時30分までに契約手続き完了)
保証人・担保 不要
毎月の返済 15,000円~
返済期間 最長122カ月(約10年)
コンビニATM まる

オリックスVIPローンカードビジネス公式サイトを見る

この記事の目次

そもそもオリックスVIPローンカードビジネスってどんなビジネスローン?

はじめに、オリックスVIPローンカードビジネスを”7つの特徴”から紐解いていきましょう。

icon-hand-o-right オリックスVIPローンカードビジネスの特徴7つ
  1. 審査時間が最短60分!即日で融資を受けることもできる
  2. ビジネスローンで唯一決算書なしで審査を受けられる
  3. 個人事業主でも業歴が1年以上あれば申し込みOK
  4. 担保・保証人なしで、申し込み者本人の名前があれば借入れできる
  5. 来店なしで、申し込み~借入れまでWEB完結できる
  6. 全国の提携ATMからいつでも借り入れ/返済できる
  7. 10年以上かけて自分のペースで返済を進められる

① 審査時間は最短60分!即日融資にもしっかり対応OK

オリックスVIPローンカードローンビジネスは最短60分で審査結果がわかる

オリックスVIPローンカードビジネス最大の特徴は、申し込み~審査終了まで最短60分と公言する審査の早さ。

オリックスVIPローンカードビジネスは最短60分で審査が終わる。

ビジネスローンの中でも随一の審査スピードで、もちろん即日融資にも対応しています。

カードローン名 審査スピード 融資スピード
オリックス 最短60分 最短即日
ビジネクスト 最短即日 最短即日
ビジネスパートナー 最短即日 最短で審査の翌日

またオリックスVIPローンカードビジネスは、ローンカードが届く前に口座振込で借入れできるのもポイント。

「午前中に申し込んで午後には借入れ」も実現可能なので、今スグお金を用意したい方の強い味方になってくれます。

オリックスVIPローンカードビジネスに申し込む!

② 決算書なしで申し込みできる唯一のビジネスローン

ビジネスローンの中で唯一決算書なしで借りられる。

オリックスVIPローンカードビジネスは、決算書なしで申し込みできる唯一のビジネスローンです。

他のビジネスローンでは決算書の提出が必須ですが、オリックスVIPローンカードビジネスなら2週間以上かかる決算書の作成・発行の手間を省略できます。

【ビジネクストの必要書類】
ビジネクストの審査では決算書の提出を求められる

【オリックスVIPローンカードビジネスの必要書類】
オリックスVIPローンカードビジネスの必要書類には決算書の記載なし

「手元に決算書がない」「決算書を1から作るのはめんどう…」という方でも、思い立ったらスグ申し込めるビジネスローンになっています。

③ 個人事業主でも業歴が1年以上あれば申し込める

個人事業主でも業歴1年以上で借りられる。

オリックスVIPローンカードビジネスは、個人事業主でも業歴が1年以上の方なら申し込めます。

その証拠に申し込み画面で入力する「会社の売り上げ」は、前年度分だけ申告すればOK

オリックスVIPローンカードビジネスは1年分の売り上げだけで申し込める。

実はほとんどのビジネスローンは「業歴2年以上」が申し込み条件の最低ラインになっています。

【ビジネスパートナーの必要書類】
ビジネスパートナーは法人・個人事業主どちらも業歴2年以上が必要

業歴が足りずに他社のビジネスローンを断念した方でも、オリックスVIPローンカードビジネスなら申し込める可能性が高いです。

④ 担保・保証人なし、申込み者の名前だけで融資を受けられる

担保なし、申込者の名前だけあれば申し込める。

不動産などの担保・保証人なしで事業資金を借りられるのも大きなメリット。

フリーランス/個人事業主で不動産を持っていない方も、わざわざ担保を用意する必要はありません。

必要なのは申し込み者本人の名前だけなので保証人になってくれる人を探す手間も省けるのがうれしいポイントです。

法人経営者でも「連帯保証人なし」で借りられる

オリックスVIPローンカードビジネスは、法人経営者が申し込む場合でも連帯保証人は必要ありません

「○○株式会社」「有限会社△△」など法人として会社を経営している方は、「会社がお金を借りる」という形でビジネスローンを組むことになります。

会社自身が借入れするときは連帯保証人が必須になりますが、オリックスVIPローンカードビジネスでは連帯保証人=申し込み者本人でOKです。

⑤ 申し込み~借り入れまでWEB完結OK

スマホ1つで申し込み~借入れまでWEB完結できる。

スマホ1つで申し込み~借入れまで完結できる手軽さも、オリックスVIPローンカードビジネスの魅力の1つ。

平日、土日・祝日を問わず24時間ネット申し込みを受付けているので、ちょっとしたスキマ時間さえあればいつでも申し込めます。

WEB完結を利用すれば

  • 書類提出はスマホで撮った写真をアップロードするだけ
  • メールで審査結果が通知される
  • 契約手続きはネット上で済ませられる

と、来店なしでスムーズに借入れOKです。

また申し込み・契約手続きの不安やギモンが、電話1本で相談できるのもうれしいポイントになっています。

オリックスVIPローンカードビジネスで不安なことは電話で相談できる

(参考:スマホ1つで申込み~借入れまでWEB完結できる

⑥ 全国のコンビニATMからいつでも借入れ/返済OK

24時間コンビニATMから借り入れできる。

全国の提携ATMから手軽に借入れ/返済できるのもうれしいポイント。

今必要な金額だけを1万円単位で借りられて、契約後は限度額内なら何度でも借入れ/返済ができます。

特に提携コンビニATMは24時間いつでも利用できるので、「夜中に急にお金が必要になった!」「今スグ返済して売上を整理したい」というニーズにもばっちり対応OKです。

提携コンビニATM
  • セブン銀行
  • ローソン
  • @BANK(福岡県内)
  • E-net
  • ゼロバンク
  • バンクタイム

注) 入金での返済時はすべての提携ATMで手数料(108~216円)が発生します。

提携銀行ATM
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 三井住友信託銀行
  • イオン銀行
  • 北海道銀行
  • 北洋銀行
  • 北日本銀行
  • 仙台銀行
  • 北都銀行
  • 荘内銀行
  • 東邦銀行
  • 大東銀行
  • 福島銀行
  • 青森銀行
  • みちのく銀行
  • 東北銀行
  • 岩手銀行
  • 七十七銀行
  • 秋田銀行
  • 山形銀行
  • きらやか銀行
  • 筑波銀行
  • 常陽銀行
  • 栃木銀行
  • 東和銀行
  • 武蔵野銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 京葉銀行
  • きらぼし銀行
  • 東京スター銀行
  • 神奈川銀行
  • 足利銀行
  • 群馬銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 横浜銀行
  • 長野銀行
  • 第四銀行
  • 北越銀行
  • 大光銀行
  • 山梨中央銀行
  • 八十二銀行
  • 富山銀行
  • 北陸銀行
  • 富山第一銀行
  • 福邦銀行
  • 北國銀行
  • 福井銀行
  • 清水銀行
  • 静岡中央銀行
  • 愛知銀行
  • 中京銀行
  • 名古屋銀行
  • 三重銀行
  • 第三銀行
  • 静岡銀行
  • スルガ銀行
  • 十六銀行
  • 大垣共立銀行
  • 百五銀行
  • 滋賀銀行
  • 池田泉州銀行
  • 関西アーバン銀行
  • 大正銀行
  • みなと銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 南都銀行
  • 島根銀行
  • 中国銀行
  • トマト銀行
  • 西京銀行
  • 鳥取銀行
  • 山陰合同銀行
  • 広島銀行
  • もみじ銀行
  • 山口銀行
  • 阿波銀行
  • 徳島銀行
  • 香川銀行
  • 愛媛銀行
  • 高知銀行
  • 百十四銀行
  • 伊予銀行
  • 四国銀行
  • 筑邦銀行
  • 福岡中央銀行
  • 佐賀共栄銀行
  • 長崎銀行
  • 豊和銀行
  • 宮崎太陽銀行
  • 南日本銀行
  • 琉球銀行
  • 沖縄銀行
  • 沖縄海邦銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 福岡銀行
  • 北九州銀行
  • 佐賀銀行
  • 親和銀行
  • 十八銀行
  • 肥後銀行
  • 熊本銀行
  • 大分銀行
  • 宮崎銀行
  • 鹿児島銀行

注1) ※のついたATM以外は借入れ時、108~216円の手数料がかかります。
注2) 入金での返済時はすべての提携ATMで手数料(108~216円)が発生します。

その他提携ATM
  • 全国の信用金庫
  • 京都中央信用金庫
  • セゾンカード

注1) ※のついたATM以外は借入れ時、108~216円の手数料がかかります。
注2) 入金での返済時はすべての提携ATMで手数料(108~216円)が発生します。

⑦ 10年以上かけて自分のペースで返済を続けられる

オリックスVIPローンカードビジネスの返済期間は最長10年間

オリックスVIPローンカードビジネスは、10年以上(最長122ヶ月)かけてゆっくり返済OK。

ビジネスローン 返済期間 毎月の最低返済額
(50万円借りた場合)
オリックス銀行 122ヶ月 15,000円~
ビジネクスト 60ヶ月 12,700円~
東京スター銀行
ビジネスローン
12ヶ月
(12ヶ月ごとに更新)
10,000円~
福岡銀行
ビジネスローン
12ヶ月 89,082円~

思うように売上が延びない月があっても、返済計画を立て直しながら自分のペースで完済を目指せます。

オリックスVIPローンカードビジネスに申し込む!

オリックスVIPローンカードビジネスの審査基準は厳しくない!

決算書なしで即日融資できる好条件のオリックスVIPローンカードビジネスですが、だからといって審査基準が厳しすぎるというワケではありません

下記2つの要素からも、オリックスVIPローンカードビジネスが前向きな審査をしていることが読み取れます。

icon-hand-o-right オリックスVIPローンカードビジネスの審査が厳しくない理由2つ
  1. 最低限満たすべき審査基準は「20歳以上69歳以下」「業歴1年以上」の2つだけ
  2. ノンバンク系ビジネスローンで、銀行より融資に回すお金に余裕がある

最低限満たすべき申し込み条件は2つだけでOK

20歳以上、業歴1年以上なら申し込める。

オリックスVIPローンカードビジネスで、最低限満たすべき申し込み条件は下記2つだけ。

  • 20歳以上69歳以下の方
  • 業歴1年以上の個人事業主、または法人格を有する事業の代表者の方

特に業歴1年以上あれば申し込める審査ハードルの低さが、オリックスVIPローンカードビジネスの最大の特徴です。

前述のとおり、ほとんどのビジネスローンは審査対象を「業歴2年以上の方」にしているので、起業して間もない人はそもそも審査してくれません。

つまり「少なくとも2年連続で収益が安定している人にしか貸さない」ということ。

しかし、オリックスVIPローンカードビジネスは「業歴1年以上の方」まで審査対象を引き下げているので、幅広い層の申し込みを受付けていると考えられます。

また「年商500万円以上」「赤字決算は受付け不可」といった厳しい条件もないため、”ビジネスローンの中でも利用しやすい”といっても過言ではないでしょう。

ただしオリックスVIPローンカードビジネスは、起業するための資金は貸してくれないので注意して下さい。

ノンバンク系で幅広い人に前向きな審査の仕組みになっている

オリックスVIPローンカードビジネスは、銀行よりも事業資金を貸すことに特化したノンバンク系ビジネスローンです。

icon-hand-o-right ノンバンク系とは?

ノンバンク(Non-bank)とは銀行以外の金融機関のこと。

カードローンで言えばアコムやモビットといった消費者金融など、銀行や信用金庫/信用組合を除いた貸金業者を指します。

預金などローン商品以外を扱う銀行と違い、ノンバンク系は「お金を貸すこと」に特化しているのが特徴です。

ノンバンク系ビジネスローンは

  • スコアリングシステムで審査コストがかからない
  • 銀行よりも金利が高い分、貸し倒れのリスクが低い

といった理由から「多くのお金を融資に回せる=前向きに審査してくれる」仕組みになっていると言えます。

① スコアリングシステムによる審査でコストが安く済む

コンピューターによる自動審査で、審査にお金がかからない。

オリックスVIPローンカードビジネスは、スコアリングシステムを使って審査コスト(審査にかかる費用)を抑えています

スコアリングシステムは「コンピューターに申し込み者の情報を入力するだけ」で審査OKです。

【スコアリングシステムを使ったビジネスローン審査の流れ】

  1. 申し込み
  2. 仮審査<コンピューターによる自動審査>
  3. 本審査・最終決定(担当者による書類チェック)<融資OK>

審査工程が少ない分人件費などの審査コストを安くできるため、”幅広い層の人に対して前向きに融資できる仕組み”になっています。

銀行は「人の手による審査」で審査コストが高くなる

銀行のビジネスローン審査は、何人もの人がじっくりと判断するやり方。

「この事業主・会社に○○円の融資をしてもいいですか?」と、支店・本部の両方から承認してもらわなければなりません。

【銀行の申し込み~融資決定の流れ】

  1. 申し込み
  2. 銀行の担当者の審査
  3. 銀行の担当者が稟議書を作成
  4. 支店内で稟議書が回覧される
  5. 支店長が中間決定
  6. 本部の部長・役員が最終決定<融資OK>

審査終了までに多くの人の手によって合否を判断されるため、審査コストが高くなりがちです。

融資に回せるお金が少なくなるので、申し込み者を厳選するために審査が厳しくなる傾向があります。

(参考:ノンバンク系ビジネスローンは「スコアリングシステム」で審査コストが安い

② 金利がやや高めで貸し倒れのリスクが低い

金利が高い分、貸し倒れが起きても赤字になりにくい

オリックスVIPローンカードビジネスは、銀行のビジネスローンより金利がやや高いぶん審査がゆるやかです。

ビジネスローン 金利
オリックス 年6.0%~17.8%
 楽天銀行 年3.0%~15.0%
 東京スター銀行  年6.5%~14.5%
福岡銀行 年5.0%~12.5%
ジャパンネット銀行 年1.45%~8.2%

金利が高いことはデメリットに見えますが、実は金利が高いローンの方が審査ハードルは低め

お金を貸していた相手が返済できなくなる「貸し倒れ」になったとしても、金利が高ければ利息で損失をカバーできます。

つまりオリックスVIPローンカードビジネスは銀行よりも金利がやや高い分、より多くの申し込みを受け入れられるというワケです。

【補足】貸し倒れと金利の関係

【100社に500万円ずつ貸した場合の収益・貸し倒れ損失】

■金利が年5.0%の銀行ビジネスローンの場合

①利息から得られる収益:2,500万円(=1社あたりの融資:500万円×100社×年5.0%)

②貸し倒れの損失:1社あたり500万円

①÷②=5社

→損害にならないのは貸し倒れ5社まで

 

■金利が年14.9%のオリックスVIPローンカードBUSINESSの場合

①利息から得られる収益:7,450万円(=1社あたりの融資:500万円×100社×年14.9%)

②貸し倒れの損失:1社あたり500万円

①÷②=14.9社

→損害にならないのは貸し倒れ14社まで

 

=金利が高いオリックスVIPローンカードビジネスは貸し倒れが損になりにくい

(参考:金利がやや高いと審査基準がゆるやかになる

オリックスVIPローンカードビジネスに申し込む!

オリックスVIPローンカードビジネスの審査の流れ【審査落ちする人の原因もチェック!】

オリックスVIPローンカードビジネスの審査の流れは以下の通り。

  1. 申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 在籍確認・申し込み内容の確認
  5. 契約手続き・借り入れ

また審査工程ごとに、”審査に落ちる原因・審査落ちしてしまう人の特徴“もあわせて紹介していきます。

① 申し込み

インターネットから24時間いつでも申し込める

オリックスVIPローンカードビジネスの申し込み方法は下記3つ。

  • インターネット(PC・スマホ)
  • 電話
  • 郵送

おすすめはインターネットからの申し込み
スマホ1つだけで申し込み~借入れまでWEB上で完結できて、24時間いつでも申し込みOKです。

オリックスvipローンカードビジネスはインターネットから申し込める

公式サイトの「お申込みはこちら」をクリックすると、利用規約が表示されます。

利用規約に同意した後で、以下の内容を入力/送信してください。

  • 個人情報
     (氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・家族構成・前年度の個人所得)
  • 住居情報
     (居住形態・居住年数)
  • 勤務先情報
     (会社名・住所・業種・従業員数・資本金・創業年月・勤続年数・売上)
  • 申し込み内容について
     (希望する借入れ限度額・カードの送付先・利用中のローンの有無・希望する返済日)

申し込み情報の入力にかかる時間の目安は10~15分程度です。

申し込み情報でウソをつくと即・審査落ち

「年収200万円だと不安だから300万円にしておこう」など、申し込み情報でウソをつくとすぐにバレて審査落ちになります。

申し込みで入力した情報はすべて信用情報と比較されるので、ごまかせることはゼッタイにありません

icon-hand-o-right 信用情報とは?

過去/利用中のローンの申し込み履歴や、クレジットカードの返済状況などの金融取り引き情報のこと。

生年月日や住所、年収、他社借入れ状況などの個人情報も共有されます。

またわざとでなくても他社借入れ件数や年収・売上などで入力ミスをすると、「ウソをついた」と勘違いされかねないので注意してください。

② 必要書類の提出

書類はスマホで撮った写真をアップロードするだけでOK。

申し込み情報の送信後に表示される「ご提出書類アップロード画面」から書類提出できます。

本人確認書類」「収入証明書」をスマホで撮影して、ネット上にアップロードすればOKです。

【オリックスVIPローンカードビジネスの審査に使える書類】

■本人確認書類(いずれか1枚)

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

 

■収入証明書(いずれか1枚)

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(税務署員または税理士印のある最新のもの)
  • 課税証明書(収入金額の記入がある最新のもの)
  • 年金通知書/年金証書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

収入証明書(所得証明書)はどこで発行・入手できる?【カードローン申込者向け】

また個人事業主の方は「経営状況申告書」もあわせて提出してください。

公式サイトからPDFをダウンロードして記入するだけなので、1から書類作成する必要はありません。

個人事業主の方は経営状況申告書を提出する

「どうしてもインターネットから提出できない…」という方は、FAX(0120-20-8470)または郵送でも提出できます。

書類に不備があると再提出/審査落ちになる

せっかく書類を提出しても不備が見つかると再提出になったり、審査落ちの原因になったりしてしまいます。

アップロードする画像は「ぼやけて文字が読み取れない」「暗くて顔写真が見えにくい」といったことのないように気をつけましょう。

書類自体も以下の項目を満たしているかどうか、提出前に確認しておくことも重要です。

  • 発行日付のあるものは6か月以内に作成されたものか
  • 有効期限のあるものは期限を過ぎていないか
  • 記載されている住所は現住所と同じか
  • 本人の名前や会社名が印字されているか
  • 税務署印など必要な印が押されているか

また発行がめんどうだからといって書類を偽造すると、最悪逮捕されてしまう可能性もあるのでゼッタイにやめてください。

③ 審査

審査では過去のローン利用実績を詳しくチェックする

申し込み情報と信用情報、提出書類を通して「申込み者本人かどうか」「毎月の返済ができるだけの能力があるか」を詳しく審査されます。

【本人確認の項目】

  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 住所
  • 年収
  • 勤務先情報 などの個人情報

 

【返済能力を確認する項目】

  • 他社借り入れ件数や借入れ総額
  • クレジットカードやローンの返済状況
  • 債務整理や自己破産などの有無
  • 他社ローンへの申し込み履歴や状況

審査を通過した人だけが次のステップ、「在籍確認」に移ります。

※万が一審査に落ちてしまった場合、在籍確認はされません。

信用情報に問題があると審査落ちする

オリックスVIPローンカードビジネスでは、信用情報に問題があると審査落ちの原因になります。

  • 61日以上の返済遅れ、自己破産といった返済トラブルの記録が残っている
  • 他社借入れが3件以上、または年収の3分の1以上の借入れがある
  • ひと月のうちに2社以上に申し込んでいる

特に審査では信用情報を通して「ローンやクレジットカードの利用履歴」を詳しくチェックされます。

61日以上返済に遅れたことがある・自己破産したことがあるといった「事故情報」が残っていると、最長10年間はどのカードローン審査にも通りません。

事故情報 情報の保有期間
61日以上の返済遅れ 1~5年
3カ月以上の連続延滞 5年
債務整理・個人再生 5年
自己破産 7~10年
代位弁済※ 5年

※返済ができなくなった利用者の代わりに保証会社が借金を支払うこと

またオリックスVIPローンカードビジネスに申し込んだ時点で他社借入れが3件以上借入れ金額が年収の3分の1以上だと「ウチに返済する余裕はなさそう…」と疑われてしまいます。

他社借入がないとしてもひと月に2社以上のカードローンに申し込んでいる人は、「お金がなくて焦ってるのかも…」と審査でかなり不利になるので注意してください。

(関連①:他社借り入れがあってもカードローン審査に通る!借入件数ごとに最善策を伝授
(関連②:申し込みブラックって何?カードローン審査に落ちた理由がわからない人必見!

④ 在籍確認(職場への電話)

オリックス・クレジットから職場に電話がかかってくる。

審査を担当しているオリックス・クレジット社から経営している会社へ、直接在籍確認の電話がかかってきます。

残念ながら担当者の性別・電話をかける時間は指定できませんが、「電話での名乗り方」は指定OK。

ネット申し込み時に「当社名を名乗らない(いいえ)」にチェックを入れておけば、「担当者の個人名」を名乗ってくれます。

オリックスVIPローンカードビジネスでは在籍確認の名乗り方が申込時に指定できる

在籍確認の電話に申し込み者本人が出た場合は、下記2つを確認されるのでしっかり対応しましょう。

  • 申し込み者本人かどうか(「○○さんですか?」「はい」というカンタンなやり取りでOK)
  • 契約内容(契約できる利用限度額・適用金利)の確認

また本人が電話に出られなくても「○○さんは本日お休みです」「ただいま外出しております」など、勤務先で働いていることがわかれば問題ありません。
※本人以外が対応した場合、契約内容の確認はありません。

在籍確認の電話が繋がらないと審査に落ちる可能性がある

「1週間以上電話に誰も出なかった」など、長期間電話が繋がらないとそのまま審査落ちすることもあります。

できるだけ在籍確認の電話には1回目で出るようにし、自分で対応できない場合は「電話に対応できる人がいる時間帯」を把握しておくのが大切です。

在籍確認が取れないと審査を進められないので、「できるだけ早く借入れしたい!」という方ほど電話に対応できる環境を整えるように心掛けましょう。

⑤ 契約手続き・借り入れ

審査通過後、手元にカードが届き次第全国の提携ATMから借入れできる

在籍確認まで終わると、メールで審査結果が通知されます。

記載されたURLをクリックして、ネット上で契約内容の確認・同意をすれば手続きはすべて終了です。

ローンカードは申し込み時に指定した送付先(自宅または職場※)へ1週間以内に郵送されます。
※職場を選んだ場合も、「オリックス・クレジット社」と記載された封筒で別途本人確認の文書が送付されます。

カードが手元に届き次第、全国の提携ATMから借入れOKです。

提携銀行ATM
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 三井住友信託銀行
  • イオン銀行
  • 北海道銀行
  • 北洋銀行
  • 北日本銀行
  • 仙台銀行
  • 北都銀行
  • 荘内銀行
  • 東邦銀行
  • 大東銀行
  • 福島銀行
  • 青森銀行
  • みちのく銀行
  • 東北銀行
  • 岩手銀行
  • 七十七銀行
  • 秋田銀行
  • 山形銀行
  • きらやか銀行
  • 筑波銀行
  • 常陽銀行
  • 栃木銀行
  • 東和銀行
  • 武蔵野銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 京葉銀行
  • きらぼし銀行
  • 東京スター銀行
  • 神奈川銀行
  • 足利銀行
  • 群馬銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 横浜銀行
  • 長野銀行
  • 第四銀行
  • 北越銀行
  • 大光銀行
  • 山梨中央銀行
  • 八十二銀行
  • 富山銀行
  • 北陸銀行
  • 富山第一銀行
  • 福邦銀行
  • 北國銀行
  • 福井銀行
  • 清水銀行
  • 静岡中央銀行
  • 愛知銀行
  • 中京銀行
  • 名古屋銀行
  • 三重銀行
  • 第三銀行
  • 静岡銀行
  • スルガ銀行
  • 十六銀行
  • 大垣共立銀行
  • 百五銀行
  • 滋賀銀行
  • 池田泉州銀行
  • 関西アーバン銀行
  • 大正銀行
  • みなと銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 南都銀行
  • 島根銀行
  • 中国銀行
  • トマト銀行
  • 西京銀行
  • 鳥取銀行
  • 山陰合同銀行
  • 広島銀行
  • もみじ銀行
  • 山口銀行
  • 阿波銀行
  • 徳島銀行
  • 香川銀行
  • 愛媛銀行
  • 高知銀行
  • 百十四銀行
  • 伊予銀行
  • 四国銀行
  • 筑邦銀行
  • 福岡中央銀行
  • 佐賀共栄銀行
  • 長崎銀行
  • 豊和銀行
  • 宮崎太陽銀行
  • 南日本銀行
  • 琉球銀行
  • 沖縄銀行
  • 沖縄海邦銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 福岡銀行
  • 北九州銀行
  • 佐賀銀行
  • 親和銀行
  • 十八銀行
  • 肥後銀行
  • 熊本銀行
  • 大分銀行
  • 宮崎銀行
  • 鹿児島銀行
提携コンビニATM
  • セブン銀行
  • ローソン
  • @BANK(福岡県内)
  • E-net
  • ゼロバンク
  • バンクタイム
その他提携ATM
  • 全国の信用金庫
  • 京都中央信用金庫
  • セゾンカード

 

オリックスVIPローンカードビジネスの審査で落ちてしまう人の特徴をおさらい

オリックスVIPローンカードビジネスの審査で落ちてしまう人の特徴をまとめました。

  • 申し込みでウソをついた/入力ミスをした
  • 提出書類に不備があった、または偽造した書類で申し込んだ
  • 61日以上の返済遅れ、自己破産といった返済トラブルの記録が残っている
  • 他社借入が3件以上、または年収の3分の1以上の借入れがある
  • ひと月のうちに2社以上に申し込んでいる
  • 在籍確認の電話に1週間以上出なかった

以上の条件に当てはまらなければ、審査通過の可能性は十分にあります。

(関連:【カードローンの審査に落ちる決定的な11個の理由】対策して審査通過を目指す!

オリックスVIPローンカードビジネスに申し込む!

オリックスVIPローンカードビジネスの審査を有利に進めるコツ3つ

オリックスVIPローンカードビジネスの審査に通る確率を少しでも上げたい方は、以下のコツ4つを参考にしてみてください。

icon-hand-o-right オリックスVIPローンカードビジネスの審査を有利に進めるコツ3つ
  1. 申し込み情報でウソをついたり、間違いをしたりしない
  2. 借入れ計画書や事業計画書などの「事業の状況を示す書類」を提出しておく
  3. 現在の事業を1年以上、できるだけ長く続けてから申し込む

① ウソ・間違った情報で申し込まない

申し込み情報でウソをつくと審査落ち。

まずは申し込み情報でウソをつかないということが大前提です。

ビジネスローンは事業資金を借りるのが目的ではありますが、”申込み者本人の信用を担保にお金を借りる”ようなもの。

ウソをついていなくても、生年月日や住所などの個人情報が2ヵ所も3ヵ所も間違っていれば「信用できない」と判断されても仕方ありません。

もちろん「経営している会社や事業の状況をきちんと把握している」ことも重要です。

特に創業年数や年商といった数字情報はミスをしやすいので、入力後は間違いがないか必ず見直すようにしてください。

② 「事業の状況を示す書類」を提出する

事業計画書を書くと審査で有利になる。

審査に通る確率を上げるには、「借入れ計画書」「事業計画書」といった事業の状況を示す書類」を提出しておくのも有効です。

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日本政策金融公庫 公式HPより)

ビジネスローンの審査で重視されるのは「貸したお金がどんな事業で、どのように使われるのか」。

オリックス・クレジット社にとっては”申し込んできた事業に投資する”イメージなので、無計画な”将来性のない”事業には当然お金を貸してくれません。

計画書を作成するときは

  • 事業内容について詳しく書かれているか
     (市場やターゲットの説明、自社の強み、取引先・取引関係と収益のなど)
  • 資金計画や返済計画について数字のミスやウソがないか
  • 長期利益計画・短期利益計画が立てられているか
  • 収益を増やすための目標や経営課題、それに対する解決策がしっかり定められているか

に注目して、「ウチの事業ならきちんとリターンがありますよ!」としっかりアピールしておきましょう。

(参考:「事業計画書」「借入れ計画書」を提出して事業の将来性をアピールしておく

③ 現在の事業・会社の経営を1年以上続ける

同じ事業を長く続けると事業の安定性が評価され、信用度が上がりやすい

現在の事業をできるだけ長く続けて申し込むと、「完済してもらえる見込みのある事業だな」と好印象です。

ビジネスローンの審査では、収益の高さだけでなく「事業の安定性」もかなり重視されます。

当然ながら「業歴が長い=売上が安定している(毎月返済を続けられる返済能力がある)」と判断され、審査で有利になりやすいということ。

オリックスVIPローンカードビジネスは業歴1年以上から申し込めますが、3年・4年と起業から年数を重ねているほど高評価になるのは言うまでもありません。

オリックスVIPローンカードビジネスから最速で借入れするコツ【最短即日融資OK】

オリックスVIPローンカードビジネスで即日融資を受ける唯一の方法は、「WEB完結申し込み+口座振込み」だけ。

来店や自動契約機で契約手続き・カード発行ができないので、「郵送でやり取りする時間」をカットするには”すべての手続きをネット上”で済ませなければなりません。

【WEB完結+口座振込みで借入れする流れ】

  1. ネット申し込み・必要書類をアップデートして提出
  2. 審査・在籍確認の電話
  3. メールで審査結果の通知
  4. ネット上で契約手続き・振込み依頼
  5. 口座振込で借入れ<カードが郵送される前に借入れOK>

ここではオリックスVIPローンカードビジネスで、即日融資を成功させるコツを解説していきます。

icon-hand-o-right オリックスVIPローンカードビジネスから即日融資を受けるコツ4つ
  1. 平日の正午12時までに申し込みを済ませる
  2. 希望限度額は必要最低限に抑える
  3. 必要書類は申し込み前に用意しておく
  4. 14時30分までに契約手続きを終わらせ、電話で振り込み融資を申請する

① 土日・祝日を避けて、平日の正午12時までにネット申し込みを済ませる

土日・祝日を避けて、平日の午前中に申し込むのがベスト。

確実に即日融資を受けたいなら、平日の正午12時までにネット申し込みを済ませておきましょう。

審査は先着順なので、申し込む時間が時間が早いほど即日融資できる可能性が高くなります。

申し込むタイミングは、審査が混雑しやすい週明け/週末を避けた火曜日~木曜日までが狙い目です。

また土日・祝日は審査をしていないため、翌営業日まで審査スタートが引き伸ばされてしまうことに注意してください。

申し込んだあとにオリックス・クレジット社へ「借入れを急いでいる」と電話しておく

ネット申し込みのあとスグにオリックス・クレジット社へ電話して「借入れを急いでいる」とアピールしておくのも1つの手段。

審査時間が短縮されたり、審査手順が省かれたりするわけではありませんが、今後の審査や手続きを優先してもらえる可能性があります。

② 希望限度額を必要最低限に抑える

必要な金額だけを希望する

申し込みで入力する希望限度額の欄には、必要最低限の金額だけを記入しましょう。

借入れ希望額が低いほど「これくらいなら返済できそうだな」と、返済能力を時間をかけて判断する必要なしでスムーズに審査を進められます。

逆に「使うのは100万円だけど、余裕をもって150万円を希望した」といった申し込み方をすると、金額が大きい分慎重に審査されかねないので要注意。

特に「従業員の給料30万円を今スグ借りたい」など、足りていない金額だけを希望する場合はそのまま正直に書くのがベストです。

③ 提出書類は申し込む前に用意しておく

提出書類は事前に用意しておく。

スムーズに審査を進めるためには、必要書類を申し込む前に用意しておく必要があります。

先述した通り、オリックスVIPローンカードビジネスの書類提出のタイミングは申し込みの直後

あらかじめ必要書類をスマホで撮影して、すぐアップロードできる準備を済ませておくのがベストです。

特に「収入証明書」は発行に時間がかかるものもあるので、事前に用意しておくのをおすすめします。

関連記事収入証明書をどこで発行すれば分からない!」という方は下記を参考にしてください。

収入証明書(所得証明書)はどこで発行・入手できる?【カードローン申込者向け】

④ 借入れ方法で「口座振込」を選ぶ

平日の14時30分までに手続きをすれば口座振込で即日融資OK

オリックスVIPローンカードビジネスで即日融資したいなら、口座振込で初回借入れするのが唯一の手段。

口座振替にすれば、「ローンカードが送付先へ届くまでの時間」を完全カットOKです。

契約手続きの際に「振込先の口座番号」「振込み希望額」を入力しておけば、自動的に口座振込みで借入れできます。

ただし土日・祝日は融資できないので、即日融資するなら平日の14時30分までに振込み依頼を済ませておくのが必須です。

オリックスVIPローンカードビジネスに申し込む!

オリックスVIPローンカードビジネスに関するQ&A

Q1.自宅が職場の場合、在籍確認の電話はどこにかかってくる?

A.自宅の固定電話にかかってきます。

詳しい解説をチェック

自宅で仕事をしているフリーランス/個人事業主の方は、申し込み時に入力した自宅の固定電話番号に在籍確認の電話がきます。

ただし「自分以外に従業員がいない」「独身で同居人がいない」など1人で仕事をしている方は、”自分以外に在籍確認に対応できる人がいない”ことに要注意。

申し込み後は外出を控えるといった工夫・対策しておくのがベターです。

Q2.契約後に利用限度額を増額できる?

A.オリックスVIPローンカードビジネスでは増額審査も受付けています。

詳しい解説をチェック

あとからもう少し借りたくなった時、オリックスVIPローンカードビジネスでは増額審査に申し込んで限度額を上げることもできます。

増額審査に通れば追加で借りられる金額が増えるだけでなく、今よりも適用金利が下がる可能性があるのもうれしいポイント。

初回審査と同じく電話かインターネットから申し込めて、提出書類は収入証明書1枚だけでOKです。

ただし、結果が出るまでに3営業日ほどかかるので注意してください。

Q3.オリックスVIPローンカードビジネスは外国人も利用できる?

A.永住権を証明する書類があれば利用できます。

詳しい解説をチェック

外国籍の方でも、下記2つの条件を満たしていればオリックスVIPローンカードビジネスに申し込みOKです。

  1. 日本の永住権を持っている方
  2. 日本で1年以上働いている方

ただし本人確認書類/収入証明書に加えて、「在留カード」または「特別永住者証明書」を提出する必要があります。

特に収入証明書は「日本に来てから過去1年間の収入を証明するもの」が必要になるので注意してください。

Q4.オリックスVIPローンカードビジネスは総量規制の対象になる?

A.条件を満たせば総量規制の例外になるので、年収の3分の1を超える金額も借りられます。

詳しい解説をチェック

オリックスVIPローンカードビジネスは、以下3つの条件を満たした場合のみ総量規制対象外になります。

  1. 直近の確定申告書を提出した
  2. 事業計画、収支計画および資金計画を提出した
  3. 返済能力を超えない範囲で借り入れしている

総量規制とは「個人に向けた貸付け(カードローンなど)で年収の3分の1以上貸してはいけない」という法律上のルール。

ただし事業資金・緊急の医療費など、一部のケースでは特別に年収の3分の1以上の金額を借りられる場合があります。

オリックスVIPローンカードビジネスは「事業資金の貸付け」に当てはまるので、上記3つの条件を満たせば素量規制対象外になるというワケです。

総量規制について詳しく知りたい方はこちら
総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】

オリックスVIPローンカードビジネスは決算書なし・最短即日で借りられる便利なビジネスローン。

業歴1年以上から申し込めるので、事業を始めてまもない2年目の方もしっかりサポートしてくれます。

申し込み~借り入れまでWEB上だけで完結できて、来店する時間が取れない事業者の方にもピッタリです。

最後にたった2つだけの申し込み条件を改めて確認しておきましょう。

オリックスVIPローンカードビジネスの申し込み条件をおさらい!
  • 20歳以上69歳以下の方
  • 業歴1年以上の個人事業主、または法人格を有する事業の代表者の方(株式会社、有限会社を経営する方)

めまぐるしく動き続ける現代のビジネスシーンにおいて、事業を成功させるには「必要な資金がすぐに用意出来ること」が本当に重要です。

もし今他に当てがないのであれば、今スグ借りられるオリックスVIPローンカードビジネスへの申し込みをぜひ検討してみてください。

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※このままスマホやPCで申し込めます。

◯この記事のアドバイザー◯
独立系FPとして、資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談(ローン相談含む)・執筆・講演・を行っている。金融庁、日本証券業協会、東海労働金庫などで資産運用、社会保障、金融業界講演多数。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師

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