プロミスの返済額についてまとめ

「プロミスでお金を借りたいけど、毎月の返済額は高くないの?」

借入れできたとしても毎月ちゃんと払い続けられるかちょっと不安…と、なかなかプロミスの申し込みに踏み切れない方もいらっしゃるかもしれません。

結論からいうと、プロミスの毎月の最低返済額は2,000円からと生活の負担になることなく返済続けられる金額になっています。

またプロミスではいつでも好きなタイミングで”繰り上げ返済”ができるので「利息が増えすぎて完済できない…」ということもありません。

このページではプロミスの返済額について、借入れ金額ごとの返済シュミュレーションを交えて徹底解説しています。

毎月の最低返済額を減らす裏ワザまで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

プロミス利用中で「もっと利息を下げたい」と思っている人へ

現在プロミスを利用している方で「今より利息が安くなればいいのに…」と思っている方に朗報です。

実はプロミスから低金利な銀行カードローンに借り換えると、今より確実に利息がオトクになります。

  • 50万円の借入れ
    →完済までの利息が約3万円安くなる
  • 100万円の借入れ
    →完済までの利息が約8万円安くなる

銀行カードローンの中でも借り換えに向いているのがみずほ銀行カードローン

1番高くても年14.0%※、安ければ年2.0%の低金利で利用できるので、返済の負担をグッと下げられます。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

\プロミスから借り換えるならココ/みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンへの借り換えに申し込む

みずほ銀行への借り換えについて詳しく知りたい人は下記のページも読んでみてください。

みずほ銀行カードローンへの”借り換え”で金利はどれだけ下がる?審査のポイントも解説

プロミスの返済額は高くない!追加借入れで返済額を減らすこともできる

プロミスの毎月の最低返済額は毎月2,000円からでOK

プロミスでは借りた金額によって毎月の返済額が変わり、その最低額は2,000円~。

プロミスの毎月の最低返済額は2,000円からでOK。
「月収が5万円以下」など収入が少ない方でも生活の負担になりにくく、しっかりと返済を続けられる金額設定です。

借入れ残高 返済額の目安
5万円 2,000円
10万円 4,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円
80万円 21,000円
100万円 26,000円
300万円 60,000円
500万円 100,000円
プロミスの返済額の算出方法

プロミスの返済額は「借入れ金額×借入れ残高ごとに決められた一定の割合」によって決められています。

借りる金額 返済額 返済回数
30万円以下 借入れ残高×3.61% ~36回
30~100万円 借入れ残高×2.53% ~60回
100万円超過 借入れ残高×1.99% ~80回

 

【例:5万円を借りた場合】

5万×3.61%=1,805円
→1,000円未満は切り上げるので、返済額は2,000円

毎月の返済額には利息分も含まれている

上述した返済額には利息分が含まれています
(例 返済額:5,000円=返済に充てられるお金:3,000円+利息:2,000円)

何も考えずに決められた金額を毎月返済すればOKです。

【補足】プロミスの最低返済額は「残高スライド元利定額返済方式」で決まる

少し難しい言葉ですが「残高スライド」と「元利定額」に分けて考えるとわかりやすいです。

  • 残高スライド:最後に借入れた残高によって毎月の最低返済額が変わる
  • 元利定額:毎月の返済額が「利息+元金(借りたお金)」で一定

元利定額方式を採用しているので、最低返済額は利息込みになってます。

ただ注意してほしいのは「残高がスライド」するのはプロミスからお金を引き出した後だけ」だということ。

たとえば最初に30万円借りて、その後一度もお金を引き出さなければ、返済額は変わらず11,000円のままです。

金額ごとの返済シミュレーションで完済までのイメージをつかもう

実際にプロミスで最低返済額で返済を続けたときに

  • 完済まで何カ月かかるのか
  • 返済総額/利息はいくらになるのか

をシミュレーションしました。

「毎月返済を続けるとこんな感じなんだな」というイメージをつかむ参考にしてみてください。

借入れ金額 毎月の返済額 返済期間 返済総額 利息
10万円 4,000円 32ヶ月 12万5,864円 2万5,864円
30万円 11,000円 36ヶ月 38万7,289円 8万7,289円
50万円 13,000円 57ヶ月 74万6,160円 24万6,160円
100万円 26,000円 53ヶ月 137万1,743円 37万1,743円

 

プロミスでは「追加借入れ」をすると毎月の最低返済額を減らせる

残高が少なくなってから追加借入れをすると、毎月の返済額が減る。

返済している間に「完済までこの金額を払い続けるのは難しい…」という場合、”追加借入れをすると毎月の最低返済額を減らせます

上述したようにプロミスの返済額は”最後に借りた時の残高”に応じて決まります。

毎月の返済額が切り替わる残高になったタイミングで新しく借入れることで、適用される返済額を変更できるわけです。

【例:毎月の返済額を11,000円→4,000円に下げる手順】

借入れ ①300,000円

②10,000円

返済額 11,000円 11,000円 11,000円 ③4,000円
残高 293,389円 286,681円 ②92,657円 100,158円

 

  1. はじめの借入れ残高:30万円=毎月の返済額:11,000円
  2. 返済を進めて残高が9万円以下になったタイミングで、追加で1万円を借入れ
  3. 「借入れ後」の借入れ残高:10万円=毎月の返済額:4,000円

=毎月の返済額が11,000円→4,000円に下がる

追加借入れを繰り返せば1,000円単位で返済額を減らせる

追加借入れを繰り返せば1,000円単位で返済額を下げることも可能です。

プロミスでは「借入れた金額×借入れた金額に応じた一定の割合」に応じて、細かく返済額が変動します。

たとえば最初に10万円を借入れていた場合、8万円以下、5万円以下になったタイミングでそれぞれ追加借入れをすると、4,000円→3,000円→2,000円と徐々に減額OKです。

【例:10万円以下の返済額の変動】

借入れ残高 毎月の最低返済額
(借入れ残高×3.61%)
1万円~2万円 1,000円
3万円~5万円 2,000円
6万円~8万円 3,000円
9万円~10万円(×3.61%) 4,000円

※1,000円以下切り上げ

またプロミスは提携ATMから1,000円単位で借入れできるので、「今スグにでも返済額を下げたい!」というニーズにもしっかり応えてくれます。

(参考:”最後に借り入れした時の残高”で返済額が変わるパターン【消費者金融カードローンに多い】

自分の返済額は「会員サービス」で確認できる

「今の残高を確認したい」「追加借入れしたら返済額がわからなくなってしまった…」という時は、会員サービス(ネット・アプリ)から残高や次回の返済額をチェックできます。

カードの番号・暗証番号を入力するだけで、24時間いつでも利用OKです。

プロミスの会員サービスはカード番号とカード暗証番号だけで利用できる

 

どうしても返済額が払えないなら、まずはプロミスに電話する

どうしてもお金が足りない…という時は「支払えません」と正直に伝えてOKです。

「今月は利息だけの支払いだけでOK」など、今後の返済計画を立て直すために親身になって相談に乗ってくれます。

ただし支払えないからといって借金を踏み倒そうとするのはゼッタイにやめましょう。

プロミスからの催促を無視し続けると訴えられて、強制的に給料を差し押さえられる恐れがあります。

(関連①:【消費者金融(サラ金)の取り立て】怖くない理由や取り立ての対策法を解説!
(関連②:カードローンの借金返済は時効で踏み倒せる?時効成立は茨の道…

プロミスの公式HPはこちら

プロミスでおトクに返済したいなら「繰り上げ返済」がおすすめ

繰り上げ返済した分には利息が含まれないので、返済のスピードが上がる。

「プロミスでできるだけおトクに完済を目指したい」という方は、繰り上げ返済を利用するのがおすすめです。

icon-hand-o-right 繰り上げ返済(臨時返済)とは?

毎月の返済とは別に、返済日の前後に追加で支払いをすること。

繰り上げ返済分のお金には利息が含まれず、すべて返済に充てられます

繰り上げ返済することで返済期間が短くなる分だけ利息を抑えられるので、完済までに支払う金額を安くできます。

実際に比較してみると最低返済額だけで完済するよりも、繰り上げ返済をしたほうが支払う利息を9万円もカットOKです。

【50万円を返済する場合の返済期間と利息の比較】

①最低返済額だけで完済した場合
(繰り上げ返済ナシ / 毎月1万3,000円×57か月の返済)

完済までにかかる期間 57ヶ月
返済総額 74万0,294円
利息 24万0,294円

 

②5,000円の繰り上げ返済を3回した場合
(毎月1万3,000円×55ヶ月+繰り上げ返済5,000円×3ヶ月)

完済までにかかる期間 55ヶ月
返済総額 70万6,409円
利息 22万1,409円


→5,000円を3回繰り上げ返済しただけで、完済までにかかる利息を約2万円もカット

(参考:繰り上げ返済(随時返済)をすれば利息を節約できる

提携ATMなら好きなタイミングで、いつでも繰り上げ返済OK

「今月は余裕があるから2,000円多く返済する」「1年かけて貯めた10万円を一気に返済に充てる」など、提携ATMから自分の好きなタイミングで繰り上げ返済OK。

特に以下2つの提携ATMなら手数料0円で利用できるので、ムダなお金を払う必要がありません。

  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM

また108円~216円の手数料はかかりますが、提携コンビニATMなら24時間いつでも繰り上げ返済できるのもうれしいポイントです。

プロミスの提携ATM一覧

【自社ATM】

  • プロミス

 

【提携コンビニATM】

  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • ローソンATM(ローソン)
  • E-net(ファミリーマートなど)

 

【提携銀行ATM】

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行(※)
  • 東京スター銀行
  • 福岡銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 第三銀行
  • 熊本銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 横浜銀行

※ゆうちょ銀行のご利用には「web明細」の登録が必要です。

 

口座振替えの方は毎月の引き落とし金額を上げてもOK!

毎月の返済方法が口座振替えで「カードを持っていない」「ATMに行くのがめんどう…」という方は、毎月の引き落とし金額を変更するのがおすすめです。

プロミスコールへ電話して「引き落とし金額を上げたいのですが…」と毎月の返済額を設定し直してください。

  • 電話番号:0120-24-0365
  • 対応可能時間:9:00~18:00

カードローンをおトクに返済するコツはこちらで詳しく解説しています。

【カードローンの返済のコツ3選】ムダなお金を節約したい人必見!

プロミスの魅力は「生活スタイルに合わせて返済を進められる」こと。

毎月の返済額は2,000円からで、月収が少なくて毎月きちんと返せるか不安…という方でもしっかり返済を続けられる設定になっています。

また残高が減ってきたタイミングで追加借入れをすることで、毎月の最低返済額を減らせるのもポイントです。

逆に「できるだけおトクに返済したい!」という方は、自分の好きなタイミングで「繰り上げ返済」するのがおすすめ。

プロミスATM・三井住友銀行ATMなら手数料0円で返済できるので、ムダなお金を払わず完済までの期間をグッと短縮できます。

プロミスは「生活の負担を最小限に抑えたい方」「できるだけ利息を安くしておトクに完済したい方」の、どちらのニーズにも応える返済しやすいカードローンです。

プロミスの公式HPはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク