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「もうすぐ完済しそうだから解約したい」
「プロミスの解約ってどうやるの?」

今回はそんな方に向けて、プロミスの解約方法を徹底解説します。

そもそも「完済」と「解約」の何が違うのか、というところから、解約の手続きの手順やコツを紹介します。

またプロミスは解約しておけば、

  • 次にローンを申し込む際に有利になることがある
  • ズルズル借入れするリスクを減らせる

といったメリットがあるので、これを期にサクッと解約しましょう。

プロミスでは「完済」しても自動で「解約」にはならない

完済しても解約にならない

まずはじめに「完済」と「解約」の違いについて説明します。

  • 【完済】…返済しなくてはいけない残高が0円で、以後返済の必要がない状態。
  • 【解約】…プロミスと契約していた、債券債務の関係が解除された状態。

「完済したからプロミスとは関係ないや!」と思われがちですが、完済しただけでは解約したことにはなりません

解約するには、完済した後に解約申し込みをする必要があるんですね。

完済したまま放置しておくと、ローン契約は自動更新をされるだけなので、「完済」したらまずは「解約」の申し込みをしましょう。

プロミスの解約手続きは【窓口】か【電話】2つの方法から選べる

プロミスの解約手続きは窓口か電話

プロミスの解約方法は以下の2つです。

  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)で手続き
  • プロミスコールに電話

「今すぐ解約したい!」という人には、窓口に直接行くのがオススメ。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)で手続き

窓口解約の場合は書類の送付もなく、その場で解約手続きが完了します。

【窓口解約の流れ】

  1. 必要書類持参のうえプロミスの店舗に行く
  2. 窓口で「解約したい」と伝える
  3. 解約申込書に記入して必要書類を提出
  4. 解約を受理された後「解約証明書」を受けとる

窓口で解約する場合は、「本人確認書類」が必要になるので、忘れずに持参しましょう。

またプロミスの「会員番号」も必要になるので、番号の記載があるローンカードを持っていけばスムーズに手続きできます。

【お客様サービスプラザ(店頭窓口)】

窓口営業時間 10:00~18:00(平日のみ)
店舗検索 店舗・ATM一覧

プロミスコールに電話

近くにプロミスの窓口がない方は、電話での解約がオススメです。

【電話解約の流れ】

  1. 「解約したい」とプロミスに電話で伝える
  2. 後日「解約申込書」が届く
  3. 解約申込書に記入し、ハサミで切ったローンカードと共に返送する
  4. 解約を受理されるとプロミスから「解約証明書」が届

電話解約の場合、解約申込書とローンカードを郵送しなくてはいけないため、即日での解約は出来ないので注意。

また「解約証明書」が後日郵送で届くので、「家族に知られたくない」などの事情がある場合はプロミスに相談してみてください。

事情を説明すれば、

  • 窓口での受け取り
  • 送付なし

のいずれかの方法で対応してくれます。

【プロミスコール】

お問い合わせ先 0120-24-0365
受付時間 9:00~18:00(平日のみ)
新しく借り入れの予定がある人は「解約証明書」を保管しておきましょう

「解約証明書」はその名の通り、解約を証明するための書類。

解約証明書は、まれに「住宅ローン」や「おまとめ専用ローン」で提出を求められることがあります。

カードロ―ンの解約が信用情報へ反映されるのは1~2ヶ月程度かかることがあるため、新規借り入れの予定がある方は保管しておくと良いでしょう。

プロミスで解約するために必要なものは?スムーズに解約する2つのコツ

icon-hand-o-right スムーズに解約するためのコツ2つ
  • 解約する前に一括返済する
  • 解約に必要な書類を準備する

【コツ①】解約する前に無利息残高含めて一括返済する

解約の前に一括返済が必要

プロミスで解約するには、完済していることが大前提です。

そこでポイントとなってくるのが、「無利息残高の未払い

 「無利息残高」とは

無利息残高とは、1,000円以下になった残高のこと。

この無利息残高には、利息支払い期限が設定されません。

ATMでの返済では1,000円単位でしか入金できないため、このような端数だけが残ってしまうことがあるんですね。

支払い期限がないため返済義務はありませんが、無利息残高が残っていると完済にはなりません。

無利息残高が残っていた場合は、

  • インターネット返済
  • 銀行振り込み
  • 店頭で返済

といった3つの方法で一括返済しましょう。

無利息残高も含め、借入れ残高の確認はネットの「会員ページ」から見ることができるので、あらかじめ確認するようにして下さい。

【コツ②】解約に必要な書類を準備する

プロミス解約に必要な書類は本人確認書類とローンカード

プロミスの解約で必要になる書類は、たったの2つ。

【プロミスの解約に必要な書類】

  1. ローンカード
  2. 本人確認書類(免許証、パスポートなど)

電話手続きの場合は、ローンカードを郵送するのみで、本人確認書類の提出は必要ありません。

一方窓口での解約では、ローンカードとは別に本人確認書類が必要になるので、忘れず持参するようにして下さいね。

プロミスの解約に関するQ&A

Q1.自動契約機やインターネットから解約はできないの?

A.プロミスでは、自動契約機やインターネットでの解約は受け付けていません。

上述した電話もしくは窓口で解約手続きを進めてください。

Q2.本人以外が解約することはできるの?

A.やむを得ない事情があるときは、本人以外が解約できる場合もあります。

詳しい解説をチェック

本人に代わって解約の手続きを行うには、家族以外の人を代理人に立てなければなりません。

代理人はまず、「本人がケガや病気で動くことができない」「本人が多重債務者で返済能力がなく代位弁済を行った」など、代理人が立った理由をプロミスに説明する必要があります。

提出書類は、

  • 委任状
  • 利用者の本人確認書類
  • 代理人の本人確認書類

の3枚です。

原則としては本人以外の解約申し込みは受け付けていないので、プロミスと事前によく相談してください。

Q3.解約後の信用情報はいつ消える?

A.カードローンの利用状況は、解約後5年間経てば信用情報から消えます。

詳しい解説をチェック

返済トラブルがなければ、解約しても信用情報にキズがつくことはありません

きちんと返済をしていれば借入れ実績が信用情報に残り、限度額がリセットされるため、新しくカードローンを利用する際に有利になることもあるんですね。

Q4.解約後に再契約は可能?

A.再審査に通れば解約後の再契約も可能です。

詳しい解説をチェック

再契約する場合は、初回の契約と同様に審査を受ける必要があります。

初回の契約時よりも取引状況が悪いと、再審査を受け付けてもらえないこともあるので注意してください。

プロミスの解約は、窓口解約電話解約の2つの方法があります。

必要になる書類も、

  • 本人確認書類
  • ローンカード

といった2つだけで、窓口での解約なら即日で手続きが終了。

また申し込む前は、ちゃんと完済できているかどうかを「会員ページ」などで確認しておくことも大切です。

解約にはやや手間がかかりますが、新たな借り入れで有利になる可能性があり、不必要な借り入れも防げるので早めに解約することをオススメします。

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