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「プロミスで借りるにはどの書類が必要なの?」
「持っている書類でも審査に使えるのか不安…」

プロミスは「今すぐお金が必要!」というピンチにも素早く対応してくれる消費者金融カードローン。

土日・祝日でも審査してくれて、早ければ申し込みから1時間で借りられます。

ただしプロミスから最短で借りるには必要書類をスムーズに提出することが絶対条件です。

このページではプロミスの審査で必要な書類提出前に確認するべきポイントを解説しています。

書類提出のタイミング・提出方法も解説しているので、最短スピードで審査通過したい方はぜひチェックしてみてください。

関連記事プロミスについては下記のページで鬼詳しくまとめています。

プロミス”超まとめ”!「どんなカードローンなのか」の答えはココに!

 

【本人確認書類】プロミスは運転免許証1枚だけで借入れOK

プロミスの提出書類は運転免許証1枚だけでOK。

プロミスの審査では「本人確認書類」の提出が必須です。

icon-hand-o-right プロミスの審査で使える本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート※
  • 健康保険証※

※「パスポート」「健康保険証」を選んだ方は「住所の印刷された書類(住民票の写し、公共料金の領収書など)」も提出する必要があります。

(参考:【決定版】カードローン審査の必要書類&事前準備

本人確認書類は「申し込んできた人が本当に本人か」をチェックするために必要なもの。

  • 記載されている住所が現住所と違っている
  • 書類の有効期限が切れている

といった不備があると提出書類として認めてもらえません。

まずは”本人確認書類を提出する前にチェックしておくべきポイント”について確認しておきましょう。

① 運転免許証

プロミスに提出する本人確認書類は「運転免許証」がベスト。

審査する側から見れば運転免許証は

  • 氏名
  • 生年月日
  • 現住所
  • 顔写真

のすべてが1枚だけで確認できる便利な書類です。

またプロミスは本人確認書類として運転免許証の提出が推奨しています。

プロミスでは運転免許証の提出が推奨されている。

運転免許証を提出する場合は、下記3点を必ず確認しておきましょう。

運転免許証の確認ポイント3つ
  • 有効期限が切れていないか(取得時・前回更新時から3年~5年)
  • 発行時から氏名・住所が変更になっていないか
  • 現住所・生年月日に間違いがないか

万が一紛失してしまった場合も、最寄りの運転免許センターに行けばその場で再発行できます。

印字されている住所が現住所でない場合は「現住所が分かる書類」が必要

運転免許証に書いてある住所と現住所が違う場合、「現住所を証明する書類」も一緒に提出してください。

【現住所が証明できる書類】

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

※本人確認書類として保険証・パスポートを提出する場合は、住所が正しくても以上の書類が必要になります。

また手書きで現住所が記載されていれば「保険証」または「パスポート」を提出するのもアリです。

② パスポート

プロミスではパスポートも本人確認書類として提出OKです。

海外に行ったことがある方なら過去に1度は発行したはず。

有効期限が最長10年なので「発行からけっこう経ってる…」という方でもまだ使える可能性が高いです。

パスポートの確認ポイント4つ
  • 有効期限は切れていないか(取得時から5年~10年)
  • 現住所が正しく記載されているか
  • 氏名・生年月日に間違いがないか
  • 顔写真がついているか

外国籍の方は「在留カード」「特別永住証明書」の提出も必須

プロミスは外国籍の方も申し込めますが、以下2点のうちどちらかを追加で提出する必要があります。

  • 在留カード(留学生など一時的に日本に滞在している方)
  • 特別永住者証明書(日本での永住権を取得している方)
外国籍の方が必要な書類
共通の本人確認書類
(いずれか1枚)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード
 追加で必要な書類
(どちらか1枚)
  • 在留カード
  • 特別永住証明書

また本人確認書類は、原則として日本国内で発行されたものでないと受付けてもらえません。

外国籍の方は”全世界共通の本人確認書類”として認められている「パスポート」を提出すれば、新しく発行する手間なしでカードローンを契約できます。

(参考:外国人のカードローン審査について徹底解説【永住権なしでもOK】)

③ 健康保険証

保険証には「社会保険証」「国民健康保険証」「船員保険証」などがありますが、基本的にどれでも利用OKです。

以下3点の確認ポイントをクリアしていれば本人確認書類として認めてもらえます。

健康保険証の確認ポイント3つ
  • 有効期限は切れていないか(国民健康保険は有効期限が1年
  • 現住所が裏面に正しく書かれているか
  • 氏名・生年月日に間違いがないか

もし紛失してしまっても、国民健康保険証なら当日中に再発行できるので地域の役所に相談してみましょう。

ただし社会保険証は再発行に1週間ほどかかるので、「運転免許証」か「パスポート」で代用するのをおすすめします。

今すぐプロミスに申し込む

【収入証明書】プロミスで50万円以上借りるなら収入証明書が必要

借りたい金額によっては収入証明書が必要な場合もある。

プロミスでは状況によって「収入証明書」の提出が必要になることがあります。

icon-hand-o-right プロミスの審査で使える収入証明書

※いずれか1枚でOK)

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書

給与明細だけは2枚(直近2ヶ月分)提出する必要があります。

(参考:【決定版】カードローン審査の必要書類&事前準備

収入証明書は「毎月の返済ができるだけの安定した収入があるか」をチェックするためのもので、下記2パターンに当てはまる場合は提出が求められます。

プロミスで高額の借入れを希望する場合

  • プロミスだけで50万円以上借りる人
  • 他のカードローンとあわせて100万円以上借りる人

 

プロミスと契約してから3年以上経っている場合

また「必要な印鑑が押されているか」「発行された日付が入っているか」など、細かい点まで重視されることも特徴の1つ。

不備があると再提出審査落ちの原因になりかねないので、”提出前に確認するべきポイント”をしっかりチェックしておきましょう。

関連記事「収入証明書がどこで発行できるのか知らない…」という方は下記を参考にしてください。

収入証明書(所得証明書)はどこで発行・入手できる?【カードローンに申し込む人必見】

① 源泉徴収票

同じ職場で1年以上働いていれば発行される源泉徴収票は、収入証明書の中でも1番用意がカンタン。

毎年12月または1月に1回だけ発行され、特別な手続きもなく手数料0円で取得OKです。

基本的に下記3点が記載されている最新のもの(前年度分)だけが、「収入証明書」として使えます。

源泉徴収票の確認ポイント3つ
  • 申込み者の氏名・現住所
  • 勤務先情報(会社名と住所)
  • 収入額・所得額(年収)

ただし提出するタイミングが確定申告前(1~2月)であれば、前々年度の源泉徴収票も利用可能です。

また「転職したばかりで手元にない」という場合でも、退職済みの職場で発行された源泉徴収票は使えないので注意して下さい。

② 確定申告書

自営業の方や個人事業主の方なら、毎年提出している確定申告書の控えも利用OK。

すでに手元にあるものを提出するだけなので、失くさずに持っていれば手続き時間・手数料なしで用意できます。

確定申告書の確認ポイント4つ
  • 申告した本人の名前(フルネーム)
  • 収入金額・所得金額
  • 税務署の受領印または税理士名の記載
  • 最新年度のものか(4月以降なら前年度版、それ以前なら前々年度版でOK)

万が一失くしてしまっても税務署で再発行できますが、手数料300円+手元に届くまでに1ヶ月程度かかることに注意してください。

③ 税額通知書・所得(課税)証明書

1年間の所得額と課税額がわかる税額通知書・所得(課税)証明書も提出OKです。

住民税課税通知書(=税額通知書)」なら、毎年6月以降に発行・自宅に郵送されるので特別な手続きは必要ありません。

ただし原則再発行できないので、紛失してしまった場合は「所得(課税)証明書」を取得するのがおすすめ。

市町村役場へ行って手続きをすればその場でスグに手に入りますが、郵送やコンビニで受け取れるサービス(※)も利用できます。
※お住まいの市区町村によって仕組みは違います。

また発行には「顔写真付きの身分証」「手数料300円」が必要なので、あらかじめ用意しておきましょう。

いずれにしても、提出前には下記のポイントをしっかり確認してください。

税額通知書・所得(課税)証明書の確認ポイント4つ
  • 申し込み者の氏名・現住所
  • 収入額・所得額(年収)
  • 最新年度のものか(7月以降なら前年度版、それ以前なら前々年度版でOK)
  • 市区町村の発行印

今の職場での収入が分からない場合は再提出

現在の職場に所属してからの収入だけが記録されたもの」でないと、プロミスの審査には使えません。

たとえば「前年度の所得証明書」から分かるのは前年の1~12月までの所得
つまり収入が証明できるのは”前年1月よりも前から今の職場に所属している人だけ”になります。

「今の職場で働き始めて1年も経っていない」「途中で転職した」という人は、後述する給与明細書で代用しましょう。

④ 給与明細書

「今の職場に勤めはじめて1年経っていない」という方は、給与明細書の提出がおすすめ。

下記4つが記載されていれば、収入証明書としてじゅうぶん利用できます。

給与明細書の確認ポイント4つ
  • 申し込み者の氏名(フルネーム)
  • 発行元(会社名)
  • 発行年月
  • 月収

ただし給与明細書だけは2枚(直近2ヶ月分)提出する必要があるので注意しましょう。

また過去1年以内に発行された賞与明細書を追加しておくと、審査を有利に進められる可能性があります。

手書きの給与明細書に「社印・社判」が押してあれば提出OK

手書きの給与明細書でも、社印・社判が押してあれば「収入証明書」として利用できます。

ただし手書きの書類は「数字が書き間違っている」など、ミスがある可能性も0ではありません。

1ヵ所でも不審な点が見つかった時点で再提出になってしまうので、印刷された給与明細書を提出するのが無難でしょう。

今すぐプロミスに申し込む!

プロミスで書類提出するタイミングは「仮審査結果が通知されてから」

プロミス審査で書類提出するタイミングは申し込みから最短30分後。

プロミスの審査では仮審査結果を通知されてから書類を提出する流れになります。

【プロミスの審査の流れ】

  1. 申し込み
  2. 仮審査<最短30分>
  3. 仮審査結果の通知(1次審査)
  4. 必要書類の提出
  5. 本審査
  6. 在籍確認
  7. 本審査結果の通知(2次審査)
  8. 契約手続き・借り入れ

(参考:【プロミス審査の流れ】審査項目や申し込み方法、即日融資する手順を伝授!

早ければ申し込み完了から30分後に書類提出になります。

最もスムーズに審査を進めるには、プロミスに申し込む前に書類を用意しておくことが重要です。

プロミスの必要書類を提出する方法3つ

プロミスの書類提出方法は以下3つ。

icon-hand-o-right プロミスで書類提出する方法3つ
  • ネットからアップロード(WEBサイト・アプリ
  • 来店(自動契約機・店頭窓口)
  • 郵送

「今すぐに提出したい!」という方は、スマホから24時間提出OKの「ネットからアップロードする方法がおすすめです。

① ネットからアップロード(WEBサイト・アプリ)

最もカンタンなのはネットから提出する方法。

スマホのカメラ/スキャナーで必要書類の写真を撮ってアップロードするだけなので、ほとんど手間はかかりません。

仮審査通過後に届くメールからWEBサイト(またはアプリ)を開き、指示に従って書類の画像を送信してください。

【プロミスのアプリ画面】
プロミスはアプリから写真をアップロードすれば書類提出OK。

プロミスの公式HPはこちら

② 来店(自動契約機・店頭窓口)

プロミスの自動契約機で書類提出したい方は、自動契約機に付いているスキャナーに書類をかざせばOK

有人店舗の場合は、窓口スタッフが代わりにスキャンしてくれます。

ただし自動契約機・店頭窓口は営業時間が決まっているので、時間に余裕をもって来店するようにしましょう。

提出方法 営業日 営業時間
自動契約機 平日・土日・祝日 9時~22時
店頭窓口 平日のみ 10時~18時

③ 郵送

自分で必要書類のコピーを取って郵送する方法もあります。

「書類提出用の封筒」が必要なので、プロミスコールに電話して郵送してもらうか、プロミスの店舗に来店して封筒を受取っておきましょう。

プロミスコール(申し込み専用)

  • 電話番号:0120-24-0365
  • 対応可能時間:9:00~22:00(土日・祝日を含む)

郵送は提出だけで1~2日以上かかるのがネックですが、インターネットが苦手で来店せずに提出したい方にはおすすめです。

 

提出した書類に不備があると再提出になる

提出した書類の有効期限が切れている・内容が不足しているといった不備があると、再提出になって大きなタイムロスが生まれます。

書類に問題がなくても

  • アップロードした写真が暗くて見辛い
  • 画像がボケていて文字が読み取れない

だけでも審査はできないので、書類の写真は明るい場所でハッキリ写るように気をつけましょう。

もちろんプロミスから電話で来る再提出依頼に対応しない場合は、そのまま審査落ちしかねません。

また発行に時間がかかるからといって書類を偽造すると、最悪逮捕されてしまう可能性もあるので絶対にやめてください。

(参考:収入証明書を偽造してカードローン審査に申し込んだらヤバイってマジ??

プロミスで書類を提出するときのQ&A 2つ

Q1. プロミスの初回申し込み以外(増額・おまとめ・カード再発行)の必要書類は?

A. 初回申し込み時と必要書類はほとんど同じです。

詳しい解説をチェック

プロミスの増額審査・おまとめローン審査・カード再発行に必要な書類はそれぞれ以下の通りです。

書類の用途 必要書類
増額審査 ・収入証明書 1枚
おまとめローン審査 ・本人確認書類 1枚
・収入証明書 1枚
カード再発行 ・本人確認書類 1枚

使える本人確認書類/収入証明書は、基本的にプロミスの初回審査時と同じです。

ただし増額審査では税額通知書・所得(課税)証明書は使えないので注意してください。

またカードを紛失して再発行する時には、契約が継続している限り改めて審査されることはありません。

自動契約機か店頭窓口に本人確認書類を持って行けば、その場ですぐ再発行OK。

来店する時間がない方は「プロミスコール(0120-24-0365)」に電話して、新しいカードを郵送してもらうこともできます。
郵送の場合は本人確認書類の提出は必要ありません。

関連記事▼プロミスの増額審査については下記で詳しく解説しています。

【プロミスに増額申し込みする前の必読書】増額審査の時間や基準を解説!

 

▼プロミス「おまとめローン」を詳しく知りたい方はこちらをチェック!

プロミス”おまとめローン”の評判は?デメリット含めて知りたい!【シミュレーションあり】

Q2. プロミスで書類提出したら在籍確認の電話はナシになるの?

A. プロミスへ書類提出をしたからといって、”職場へかかってくる在籍確認の電話なし”にはなりません。

詳しい解説をチェック

プロミスに必要書類を提出しても、在籍確認の電話はナシになりません

ただし

  • 私用で職場の電話を利用することができない
  • 職場が個人情報に厳しく、在籍しているかどうか答えてくれない
  • 勤務先が工事中で電話が来ても携帯電話に転送されてしまう

といったやむを得ない事情がある場合のみ、電話以外の方法で在籍確認をしてくれる可能性があります。

プロミスの審査で必要な書類は「本人確認書類」「収入証明書」の2種類。

審査をスムーズに進めるために、”提出書類としての条件を満たしているか”を提出前にチェックしておきましょう。

提出書類の確認ポイントをおさらい!

■ 本人確認書類のチェックポイント

  • 申し込み者の氏名・生年月日が間違いなく記載されているか
  • 記載された住所が現住所と同じか
  • 顔写真がついているか
  • 有効期限が切れていないか

 

■ 収入証明書のチェックポイント

  • 申し込み者の氏名(フルネーム)・現住所が記載されているか
  • 勤務先情報(会社名・住所)が記載されているか
  • 年収(収入額・所得額)が記載されているか
  • 有効期限内(最新年度)のものか
  • 必要な印(市区町村の発行印・税務署印・社判など)が押されているか

また書類の提出は、24時間受付けの「ネットからアップロード」が1番カンタンでスムーズです。

ただし書類自体に問題がなくても、スマホで撮った写真が暗かったり、ボケていたりすると再提出になりかねないので要注意。

書類提出の段階で不備やミスがないかもしっかりチェックして、プロミスで最短スピードでの借入れを成功させましょう。

今すぐプロミスに申し込む

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