プロミスの審査に落ちた原因を考える

「プロミスの審査に落ちてしまった…一体何が原因だったんだろう…」

ここを訪れた方は「せっかくプロミスに申し込んだのに審査落ちして、どうしたらいいのかわからない…」と悩んでいるのではないでしょうか。

プロミスの審査に落ちた人は”どのタイミングで落ちたのか”をハッキリさせることが重要。
審査落ちのタイミングによって、プロミスの審査に落ちた理由は異なります

このページではプロミスの審査落ちのタイミングから考えられる10個の原因について詳しく解説。

さらにプロミスに再審査を申し込むときのポイントを考察しながら、”お金を借りる第2の策”まで紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

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【プロミス審査の流れ】審査落ちのタイミングで原因を探るのが重要

プロミスでは審査落ちのタイミングが「仮審査後か/本審査後か」で審査落ちの原因が変わります。

【プロミス審査の流れ】

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 仮審査結果の通知(一次審査)
  4. 必要書類の提出
  5. 本審査
  6. 在籍確認
  7. 本審査結果の通知(二次審査)
  8. 契約手続き・借り入れ

▼プロミスの審査の流れについて詳しくはこちら!
【プロミス審査の流れ】審査項目や申し込み方法、即日融資する手順を伝授!

プロミスでは2回に分けて審査されるので

  • 仮審査後に審査落ち=申し込み~仮審査までの間
  • 本審査後に審査落ち=必要書類の提出~在籍確認までの間

にそれぞれ審査落ちの原因があると考えられます。

ご自分の”審査落ちのタイミング”を振り返って、プロミスで審査に落ちた原因を詳しく探っていきましょう。

プロミスの仮審査(一次審査)で審査落ちする原因7つ

プロミスの申し込み~仮審査までで重視されるのは「申し込み情報」と「信用情報(※)」です。

※利用中のクレジットカードやローンの申し込み履歴や借入れ・返済状況といった金融取引き情報のこと。
 年収や勤務先情報などの個人情報も含まれます。

上の2つの情報を照らし合わせて、

  • プロミスの申し込み条件を満たしているか
  • 過去に返済トラブルがなく、十分な収入と返済能力があるか
  • 申し込み情報と信用情報にウソや間違いがなく、信用できるか

といったポイントに問題がなければ仮審査を通過できます。

逆に以下の7つに当てはまると「申し込み情報・信用情報に問題がある」と判断されて、仮審査までに審査落ちしてしまいます。

icon-hand-o-right プロミスの仮審査までに落ちてしまう7つの原因
  1. 未成年や無職など、そもそもプロミスの申し込み条件を満たしていない
  2. 利用中のローン・クレジットカードで、返済延滞などのトラブルを起こしている
  3. 他社ローンが4件以上あるか、すでに年収の3分の1以上の金額を借りている
  4. ウソや間違った情報で申し込んだ
  5. ひと月に2社以上のカードローンに申し込んでいる
  6. 年収に対して借入れ希望額が多すぎた
  7. プロミスの審査基準以下のマイナスポイントが重なっていた

① プロミスの審査基準を満たしていない

「20~69歳で安定した収入がある」という条件に当てはまっていなかった。

申し込んですぐに審査落ちのメールが来た人は、そもそもプロミスの審査基準を満たしていなかった可能性があります。

「20歳~69歳、本人が毎月給料をもらっている人」はプロミスの申し込み条件を満たせる

そもそも年齢制限を満たしていない未成年や、70歳以上の人は審査落ちしてしまいます。

また雇用形態に制限はないものの、収入の多い/少ないにかかわらず「自分で毎月給料をもらっている」のが重要。

たとえ配偶者に収入があっても自分自身が働いていない専業主婦の人や、まったく収入のない無職の人はプロミスを利用できません。

年金も毎月の収入にはカウントされないので、年金受給者の方もNGです。

専業主婦の方・年金受給者の方でも審査に通るカードローンをチェック!
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② 61日以上の返済遅れ、自己破産といった返済トラブルの記録が残っている

過去に返済トラブルを起こした記録が残っていると審査落ち。

利用中のローンやクレジットカードで、返済遅れなどの返済トラブルを起こしていると審査落ちしてしまいます。

【審査落ちの原因になる返済トラブル】

  • 61日以上の返済遅れ
  • 3ヶ月以上連続の返済延滞
  • 自己破産・個人再生・債務整理
  • 代位弁済 ※返済ができなくなった利用者の代わりに保証会社が借金を支払うこと

たとえば”3ヶ月連続で返済を延滞してしまった”場合、延滞が解消されてから5年間は返済トラブルを起こした記録が残り続けます。

返済トラブル 情報の保有期間
3カ月以上の連続延滞 5年
61日以上の返済遅れ 1~5年
自己破産 5~10年
任意整理 5年
代位弁済 5年

過去に返済トラブルを起こしていると、プロミスを含むすべてのカードローン審査に通らなくなるので要注意です。

「昔、1度だけ返済に遅れたことがある…」など心当たりのある方は、再び審査に申し込む前に個人情報の開示」をして記録が残っていないかどうかを確認するのをおすすめします。

「個人情報(信用情報)の開示」についてはこちらで詳しく解説しています。

個人情報開示をして、カードローンの審査に落ちた理由を探ろう

③ 他社ローンが4件以上、または年収の3分の1以上の金額を借りている

他社ローンの件数・金額が多いと審査落ち。

他社借入件数・金額が多すぎると、「ウチで借りても返済する余裕がなさそう」と判断されて審査落ちの原因になりかねません。

特にすでに年収の3分の1近くの借入れがある、プロミスからはお金を借りられないので即・審査落ちしてしまいます。

またプロミスでは他社借入が4件以上あると、審査でかなり不利になるので注意してください。

プロミスに申し込む以前から利用しているローンがある方は、新しく審査に申し込む前に今借りている金額と件数を把握しておくのが大切です。

すでに年収の3分の1近くの借入れがあるけど、追加でお金が必要!」という方はこちらをチェック
総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】

④ ウソや間違った情報で申し込んだ

嘘や間違った情報で申し込むとすぐにバレて審査に落ちる。

「本当は年収200万円だけど500万円にして申し込もう…」など、申し込み情報でウソをつくと確実に審査落ちです。

前述の通り、申し込み情報は信用情報と照らし合わせて厳しくチェックされているので、ウソをついても100%バレます

また他社借入の件数や金額、生年月日といった数字情報をアバウトに記入したり、間違って入力していると「ウソをついた」と見なされて審査落ちの原因になりかねません。

ウソや間違った情報で申し込んで審査落ちすると、親会社であるSMBCコンシューマーファイナンス系の審査にも通りづらくなってしまいます

(参考:カードローン審査で「嘘」をついても大丈夫?

⑤ ひと月に2社以上のカードローンに申し込んだ

ひと月に2社以上に申込むと「申し込みブラック」になってしまって審査落ち。

短期間のうちにプロミス以外のカードローンにも手当たり次第申し込んでいると、信用度が下がって審査落ちの原因になります。

特にひと月の間に2社以上のカードローンに申し込んでいる人は”申し込みブラック“になっている可能性が高いです。

1度に申し込む件数が多いほど「お金に余裕がないのかも…」と判断されて、プロミスでの借入れを見送られてしまう可能性が高くなります。

1度申し込みブラックになってしまうと、申し込み履歴が消えるまでの6ヶ月間はどのカードローン審査に通らないので注意してください。

(参考:申し込みブラックって何?カードローン審査に落ちた理由がわからない人必見!

⑥ 年収に対して借入れ希望額が多すぎた

プロミスでは年収の3分の1以上借りられない。

「年収が200万円なのに、借入れ希望額を200万円にしていた」など、明らかに年収と不釣り合いな金額で申し込むと審査落ちしてしまいます。

利用限度額は申し込み者ごとの収入に応じて設定されるので、返済能力を超える金額は貸してもらえません。

プロミスに限らず、カードローンで初回に借りられる金額は、年収の10%~30%が目安です。

もちろん他社借入が0件だったとしても、年収の3分の1を超える金額借りようとすると審査落ちの原因になります。

(参考:年収が60万円以下でもカードローン審査に通る?!限度額と年収の関係まで解説!

⑦ 審査で不利になる項目が重なりすぎていた

各審査項目にマイナスポイントが多いと審査に落ちる。

審査で不利になるマイナスポイントが重なりすぎて、プロミスの審査基準に届かないと審査落ちします。

プロミスの仮審査は「スコアリングシステム」に基づいたコンピュータによる自動審査。

申し込み情報を属性ごとに分けて点数化し、合計点が合格ラインに届いていれば「貸付けOK」と判断される仕組みになります。

1個悪い条件が見つかったからといって審査に大きな影響はありませんが、4個、5個…とマイナスポイントが重なりすぎると審査通過は難しいです。

【補足】スコアリングシステムについて
  • 年収:300万円
    →10点満点中6点
  • 雇用形態:正社員
    →10点満点中10点



のように、項目ごとにスコアをつけて合計点数で審査の合否を判断するのがスコアリングシステムです。

あくまで合計点数で判断するので、点数が少ない項目が1個や2個あったくらいでは大きく影響しません。

【プロミスの審査で不利になるマイナスポイント】

職業 自営業や水商売など収入が安定しない職業
雇用形態 アルバイト(非正規雇用)
勤続年数 1カ月未満
年収 10万円以下
居住区分 公営住宅や下宿、収入につりあわない家賃を支払っている賃貸住宅
居住年数 1年未満
家族形態 1人暮らし

ただし合格ラインはカードローン会社ごとに異なるので、プロミスで審査落ちしても他のカードローン審査なら通る可能性もあります

もう1社他のカードローンに申し込んでみる
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プロミスの本審査で審査落ちする原因3つ

プロミスでは仮審査に合格すれば、”審査通過は目前”といっても過言ではありません。

本審査はいわば「本当にお金を借りる意思があるかどうかの本人確認」のようなもの。

ただし以下の3つに当てはまってしまった人は、せっかく仮審査に通ったとしても本審査で落ちてしまいます。

icon-hand-o-right プロミスの本審査後に落ちる3つの原因
  1. 在籍確認の電話に誰も出なかったり、対応に問題があったりした
  2. 申し込み情報の最終確認中にウソ・間違いが発覚した
  3. 必要書類に不備があったものの、再提出に応じなかった

① 在籍確認の電話に誰も出なかった・対応に問題があった

在籍確認の電話に不備があった。

プロミスで本審査後に審査落ちした場合、「職場にかかってきた在籍確認の電話にうまく対応できなかった」というのが1番多い原因。

在籍確認の段階で審査落ちするパターンは以下2つに大きく分けられます。

パターン①:そもそも電話に出られなかった

  • 日中電話に対応できる人が誰もいなかった
  • 勤務先の営業時間が深夜のみだった など

 

パターン②:電話の対応に問題があった

  • 勤務先の方針で「会社に在籍確認しているか・していないか」に回答できなかった
  • 申し込み者のことを知らない人が電話に出てしまった など

(参考:在籍確認が原因で審査に落ちることはある?カードローンの審査に落ちた理由が不明…

在籍確認でプロミスの審査に落ちた場合は、「プロミスへ再審査を申し込むか」「新しい申し込み先を検討するか」を決める前に、

  • 職場にかかってくる電話のタイミング
  • 在籍確認の電話の対応・回答の仕方

のどちらに原因があったのかを事前にチェックしておくのが重要です。

▼プロミスの在籍確認についてはこちらのページで詳しく解説しています。

プロミスは在籍確認なし?100人アンケートや口コミ、電話取材で切り込む【衝撃の真実】

▼在籍確認で審査落ちしないための対策はこちらを参考にしてみてください。

在籍確認の電話を確実にクリアする!工夫・コツ5つを徹底解説

② 仮審査で見落としていた申し込み情報のウソ・間違いが発覚した

申し込み情報を本審査でもう1度チェックされる。

仮審査では見落とされていたウソや情報の食い違いが見つかると、審査落ちの原因。

本審査では提出された書類や信用情報をもとに「申し込み情報に間違いがないか」を最終確認しています。

特に「退職済みの勤務先情報で申し込んだことが在籍確認でバレる」など、仮審査ではわかりづらいウソが発覚するパターンがほとんどです。

上述した通り、ウソが発覚すると親会社のSMBCコンシューマーファイナンス系の審査で不利になってしまうので気をつけてください。

③ 必要書類の再提出に応じなかった

提出書類に不備があったうえ、再提出にも応じなかった。

必要書類の再提出に応じなかった場合、そのまま審査落ちしてしまったということもありえます。

書類の再提出が求められるのは、以下の2パターンです。

① 審査で必要な書類が足りなかった

基本的にプロミスは本人確認書類として、運転免許証1枚を提出すれば借入れOK。

ただし、以下のような場合は提出書類が追加で必要になります。

 【運転免許証以外で本人確認する場合】

パスポートまたは健康保険証+住所を証明する書類

<現住所を証明する書類>

  • 住民票
  • 国税(地方税)の領収書
  • 納税証明書
  • 公共料金の領収書 など

※外国籍の方は「在留カード」または「特別永住証明書」の提出が必要です。

(関連:【決定版】カードローン審査の必要書類&事前準備

 

【50万円以上の借入れる場合】

「プロミスだけで50万円以上」もしくは「他社とあわせて100万円以上」の借入れを希望する方は収入証明書の提出も求められます。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※賞与がない方は「直近2ヶ月の給与明細書」だけでも申し込めます。

(参考:収入証明書(所得証明書)はどこで発行・入手できる?【カードローンに申し込む人必見】

② 提出した書類に不備があった

提出した書類に以下のような不備があると再提出を求められてしまいます。

  • 画像が暗い・ぶれているなど、アップロードした写真が読み取れなかった
  • 書類の有効期限が切れていた
  • 書類に記載されている住所と現住所が違っていた
  • 会社名や本人の名前が記載されていなかった
  • 税務署印など必要な印が押されていなかった など

プロミスに再審査を申し込むにせよ、新しい申し込み先を検討するにせよ、「提出できる条件をきちんと満たしているか」をチェックしておくのが大切です。

 

偽造した書類を使うのはゼッタイになし!

偽造した書類で申し込むと、バレた時点で即・審査落ちし、「この人は信用できない」と判断されてプロミスの審査は2度と通りません

プロミスへ申し込めないからといって「偽造した書類を他のカードローン審査で使いまわそう…」と考えるのも、最悪の場合逮捕されることもあるのでゼッタイにやめてください。

(参考:収入証明書を偽造してカードローン審査に申し込んだらヤバイってマジ??

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「プロミスに審査落ちした…でもお金を借りたい!」という人へ

「新規申し込み」か「再審査」か、落ちてしまった原因をもとに考えてみましょう。

プロミスの審査落ちの原因を踏まえて、借入れを成功させる手段は2つです。

  • 新しく他のカードローンに申し込んでみる
  • 初回申し込みから6ヶ月待ってプロミスの再審査に申込む

以下で審査落ちの原因ごとに、おすすめの方法を紹介しているので参考にしてください。

審査落ちの原因 新規申し込み 再審査
プロミスの申し込み条件を
満たしていない
maru batsu
過去に返済トラブルがあった batsu batsu
他社借入が多すぎた batsu batsu
ウソ・間違った情報で
申し込んだ
maru batsu
申し込みブラック maru marumaru
借入希望額が大きすぎた maru maru
審査で不利な項目がある marumaru batsu
在籍確認ができなかった maru maru
必要書類の再提出に
応じなかった
maru maru

「再審査でも新規申し込みでもOK」という場合は”急ぎかどうか“で決めるのがベスト。

スグにお金が必要な人は他のカードローンへの新規申し込みを検討してください。

プロミスの再審査で審査通過の見込みがあるのは、審査落ちから6ヶ月後

審査落ちの記録は6ヶ月間信用情報機関に残り続けます。

プロミスへの申し込み履歴や審査落ちの情報は6ヶ月感保存される
(参照:信用情報機関CIC(シー・アイ・シー)

記録が残っている間は審査落ちしてしまうので、プロミスの再審査で通過の見込みがあるのは審査落ちから最短でも6ヶ月後になります。

(参考:カードローンの再審査であけるべき期間&注意点とは

新しく他のカードローンへ申し込んでみる

新しく他のカードローンへ申し込むのが特におすすめの人は以下のとおり。

  • 今スグにでもお金を用意する必要がある人
  • プロミスの申し込み基準や審査基準を満たしていなかった人
  • SMBCコンシューマーファイナンス系の審査に不利なるような条件があった人
  • 専業主婦でも年金受給者でもない人

審査に通る人の基準はカードローンによって違うので「プロミスで落ちたけど、他のカードローンなら審査に通った!」ということは十分にありえます。

(参考:カードローン審査で【複数件同時申し込み】はアリ?成功へ導く5つのコツも紹介

専業主婦年金受給者の方は下記のページから申し込み先を選んでください。

専業主婦の方はこちらをチェック
収入なしの専業主婦OKのおすすめカードローン3選!巨匠が三日三晩寝ずに選んだ!

年金受給者の方はこちらをチェック
年金受給者はカードローンで借り入れができるの?

新規申し込みにおすすめなのは消費者金融!中でもアイフルはプロミスよりも成約率が高い!

新規申し込みなら、銀行カードローンよりも新規の貸し付けに前向きな消費者金融カードローンがおすすめ。

多くの消費者金融カードローンは「最短即日」での融資に対応しているので「急いでいる」というニーズにもピッタリです。

 

中でもイチ推しは消費者金融アイフル

アイフルのバナー

アイフルは成約率(=審査通過率)が高いので、プロミスの審査に落ちた人でもお金を借りられる可能性があります。

「申し込んだ人のうち、実際に審査に通ってお金を借りた人の割合」を表す数字のこと。

カードローン 成約率
(審査通過率)
アイフル 46.3(※1)
プロミス 45.9%(※2)
SMBCモビット  ー(非公開)

※1 「アイフル2019年3月期(2018年9月時点)月次データ」を参考にしています。
※2 「プロミス2019年3月期(2018年9月時点)月次データ」を参考にしています。

アイフルの申し込みはこちら

アイフルの特徴・審査について知りたい方はこちら

他の消費者金融カードローンは下記のページで紹介しています。
カードローン利用歴10年の私が選ぶ”絶対”おすすめの消費者金融4選【2019年最新】

プロミスに再審査を申し込む

プロミスの再審査に申し込むのがおすすめな人は以下の通り。

  • 6ヶ月以上申し込みを待てる余裕がある人
  • プロミスの申し込み条件を満たしている人
  • 初回申し込みで情報にウソ・ミスがなかった人
  • 在籍確認や書類提出など改善できる原因で審査落ちした人

再審査に申し込む時は下記のポイントも踏まえて、審査通過の可能性をあげておくのも大切です。

  • 在籍確認の電話をかける時間帯や方法をプロミスに相談しておく
  • 年収3分の1以下の、できるだけ低い金額で申し込む
  • 必要書類を用意・チェックしておく
  • 他のカードローン審査への申し込みを控える

 

再審査では「勤続年数」の項目がプラス評価になる

再審査に申し込むには6ヶ月以上期間をあける必要がある分、初回審査よりも「勤続年数」の項目でプラス評価になります。

プロミスでは勤続年数が長くなるほど「安定した収入がある」と判断されて審査で有利です。

プロミスの公式サイトはこちら

プロミスの審査落の原因は落とされたタイミングから割り出すことができます。

審査落ちのタイミング 考えられる原因
申し込み~仮審査後
  • プロミスの申し込み基準を満たしていない
  • 61日以上の返済遅れなど、返済トラブルを起こしたことがある
  • 他社借入れが4件以上、または年収の3分の1以上ある
  • ウソや間違った情報で申し込んだ
  • ひと月に2社以上のカードローンに申し込んだ
  • 年収に対して借入金額が大きすぎた
  • プロミスの審査基準に達していなかった
本審査後
  • 在籍確認の電話に誰も出なかった・対応に問題があった
  • 仮審査で見落としていた情報のウソ・間違いが発覚した
  • 必要書類の再提出に応じなかった

「もう1度プロミスに申し込みたい!」という方は、6ヶ月以上待ってから申し込むようにしてください。

逆に「プロミスで借入れするのは難しいかも…」という方は、新規申し込みでも前向きに審査してくれる消費者金融カードローンへの申し込みを検討してみましょう。
カードローン利用歴10年の私が選ぶ”絶対”おすすめの消費者金融4選【2018年最新】

いずれにしても、プロミスでの審査落ちの原因をしっかりと把握することがカードローンでの借入れを成功させる近道です。

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◯この記事のアドバイザー◯
1959年東京生まれ。
専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。
その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP®資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。
資産運用に関するセミナー、3級、2級FP資格取得の講師、ブログやコラムの執筆などを中心に活動中。

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