カードローンの再審査であけるべき期間&注意点

「カードローンに落ちたから、今すぐ再審査したい!」

ちょっと待ってください。カードローンの再審査では「空けるべき期間」と「いくつかの注意点」があることをご存じですか?

しっかり理解していないと再審査だけでなく、今後のカードローン審査で圧倒的に不利になってしまうことがあるんです。

そこでこの記事では、再審査までの期間や気を付けるべきポイントなどを詳しく解説します。

カードローン審査に落ちてしまった方は一度目を通してみてください。

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後述していますが、一度審査に落ちたカードローンの再審査に通るには半年(6ヶ月)の時間を空けないといけません。

しかし申し込むカードローン会社を変えれば、半年待たなくてもお金を借りることができる可能性があります。

カードローン会社によって審査の甘さ、難易度は異なるからです。

特に銀行カードローン(〇〇銀行と名のつくもの)の審査に落ちてしまった人(※)は、消費者金融のカードローンなら審査に通る可能性があります
※全体的に銀行カードローンの審査は厳しい傾向にあります。

 

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関連記事もうSMBCモビットの審査に落ちた…」「他の消費者金融もチェックしたい!」という人は、下記のページを参考にしてください。
【2018年最新】”絶対”おすすめの消費者金融4選【カードローン利用歴10年の私が選ぶ】

カードローンの審査に落ちたら、どのくらいの期間申し込みを控えるべきか?

カードローンで審査落ちしたら、半年間(6ヶ月)は「審査の再申請」をしてはいけません。

カードローン審査では、「信用情報機関」というところで管理される情報が審査の結果を大きく左右します。

  • いつどこのカードローン会社で申し込みをしたか
  • 各社からいくら借りているか
  • 遅延や未払いなどの返済トラブルはないか

など、あなたの借り入れ記録が情報として保存されているわけですね。

消費者金融会社の8割が加入する「JICC」、信販会社などが加入する「CIC」などが、国内を代表する信用情報機関として有名です。

そのいずれもが「半年以内(6ヶ月以内)は申し込み情報を保存しますよ」と、公式ホームページに明記しています。

そもそもどうして審査落ち?「再審査」の2つの意味

「審査落ちした理由が知りたい」「前は審査に通ったのになぜ今回はダメなの?」

そう思ってカードローン会社に電話などで問い合わせてみても、決して答えてくれることはありません。
カードローンの審査基準と審査落ちした理由は「企業秘密」となっているのです。

審査基準が明確になると、それを逆手にとって悪用する人が出てきたり、基準さえ満たしていれば少々不安のある人にでもお金を貸さなければいけなくなったり、などの不都合が出てきます。そうしたトラブルを各カードローン会社は心配しているとも考えられます。

また、ここで「再審査」という言葉の意味を改めて確認したいと思います。

今回のテーマとして話題の中心になっている「再審査」は「1度審査に落ちてしまったけど、もう1度審査をお願いしたいな」という意味になります。これは「利用者側が希望する再審査」です。

しかし、もう一方の意味としては「各カードローン会社が契約期間を終了・更新する時に改めておこなう審査」があります。これは「カードローン会社側が勝手におこなう再審査」です。

同じ言葉が使われていますが、この2つを混同してはいけません。

ご存じない方も多いのですが、実はカードローンには「契約期間」があります。これは「周期的におこなう会員の信用度チェック」です。

カードローン 契約期間
銀行系カードローン会社 1年
信販系カードローン会社 3年
消費者金融系カードローン会社 5年

ちなみに「契約期間」は「返済期間」(お金を完済しなければならない期日)とは異なるので、注意しましょう。

「契約期間と返済期間の違い」は「レンタルビデオ店」で例えれば簡単に理解できます。

皆さんがレンタルビデオ店でビデオを借りたとします。

そして、ビデオを借りている期間中に「会員カードの更新日」が重なっています。しかし、店員は「いますぐビデオを返して下さい!」とは言いませんよね。ただ「会員カードを更新して下さいね」と言うだけです。

これと同じ事がカードローンにも当てはまります。

皆さんがカードローンでお金を借りました。そして、お金を借りている期間中に「契約期間の更新日」が重なります。しかし、カードローン会社は「いますぐお金を返して下さい!」(全額返済して下さい!)とは言いません。ただ「契約期間の更新をします」と伝えるだけです。

さて、ここから本題に入っていきます。

これまで「問題なくお金を貸せます」という信用度だったのが、「契約期間の更新」(周期的におこなう会員の信用度チェック)によって「お金の貸し出しに問題あり」と信用度が更新されたらどうでしょう。

前は審査に通ったのに、今回は審査落ちした」という結果になりますよね。

ここでは、「契約期間の更新」(周期的におこなう会員の信用度チェック)によって、これまで通っていたカードローン審査が急に通らなくなることもある、ということを覚えておいて下さい。

さらに様々な「審査落ちの理由」を知りたい方はこちら→カードローン審査に通らない理由!不利な条件を知るをチェックしてくださいね!

もし短期間で申し込みまくったらどうなる?

1ヶ月などの短期間で3社〜5社以上申し込むと「申し込みブラック」という状態になります。

「この人こんなにたくさん申し込んでいるけれど、よっぽどお金に困っているのかな」
→返済が危ないので貸し出しません。

「短期間にたくさん借りて、返さないつもりじゃないだろうな」
→実際にこうした悪質な利用者も存在します。

などと、カードローン会社の担当者に怪しく思われてしまうので、絶対にしてはいけません。

短期間に複数社へ申し込むことは「カードローン審査を不利にするだけ」で、何の得もありません。そもそもはじめに「信用情報機関では半年以内(6ヶ月以内)は申し込み情報を保存しますよ」ということをご説明しましたよね。

「申し込みブラック」は絶対ダメ。このことはよく覚えておきましょう。

再申し込みをするときに注意すべきポイントとは?

さて、これまでに説明したことを整理してみましょう。

  • やみくもに再審査を申し込んでも意味がありません
  • 再審査を希望するなら「半年」(6ヶ月)待ちましょう
  • 短期間に複数社に申し込むと「申し込みブラック」になって逆効果です

それでは、この3点を踏まえた上で「再申し込みをするときには、どんなことに注意すべき」なのでしょうか?最も大切なことは「審査落ちした理由」を自己分析し、明確にすることです。ここでは簡単な「自己分析」の指針をご紹介します。

1.すでに50万円〜100万円以上借り入れている

このような方は「総量規制」に引っかかっている可能性があります。

「総量規制」とは「各社合計で、年収の1/3の金額までしか貸し出せません」という法律上のルールで、当然それ以上のお金を借りようとすれば審査に落とされます。

再申し込みをするときには「なるべく多く返済して借り入れ金額を少なくしておく」のがポイントです。

関連記事総量規制について詳しく知りたい方は下記を参考にしてください。

総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】

2.過去に返済トラブルがあった

このような方は「信用情報に傷がついている」可能性があります。

費用は大してかからないので「信用情報機関」へ「情報開示」を申請して、ご自分の社会的信用状況を確認したほうが良いでしょう。

「信用情報機関」の事故情報は、半年より長く残ることもあるため、場合によっては再申し込みを見送るのも1つの選択肢になります。

3.審査落ちした理由に心当たりがない

このような方は「申し込み時期が悪かった」「そのカードローン会社と相性が良くなかった」などの可能性があります。

再申し込みをする時には「忙しくない平日などに申し込み」「申し込むカードローン会社を変えてみる」などの工夫をしてみましょう。

ただ「審査落ちの理由に心当たりがない方」も「信用情報機関」へ「情報開示」を申請することがおすすめです。

申し込み履歴って消えるの?

「JICC」「CIC」などの信用情報機関が「半年以内(6ヶ月以内)は申し込み情報を保存する」ということはすでにご説明しました。

しかし、ごく稀に「保存しっぱなし=情報が消えない」というケースもあるようです。これは、信用情報機関の「何らかのミス」によるもので半年以内(6ヶ月以内)経っても、消えるべき「申し込み履歴」の記録が「消えていないことがある」といいます。

「そんなミスは大迷惑!」と思うかも知れませんが、信用情報機関は膨大な量の個人信用情報を保管・更新しているため、ごく少数ですが、そのようなミスが起こらない保証はどこにもありません。

このページでは度々「信用情報機関への情報開示申請」をおすすめしていますが、それには「信用情報機関側のミスを発見できる」という理由もあるからなのです。

事故者リストって存在するの?

さて、カードローンの再審査でよく話題にのぼるのが、各カードローン会社が保有するとも噂される「事故者リスト」の存在です。

「私がカードローン審査に落ちたのは、申し込んだ会社の事故者リストに載ってしまったからだ…」などと考える方もいるようですね。

当然ですが、仮にそのようなリストが存在しても、各カードローン会社が「ありますよ」などと言うわけがありません。しかし、様々な情報を総合して判断すると「都市伝説レベルの話と考えて良い」と言えるかと思います。

その大きな根拠となるのが「信用情報機関」の存在です。

先ほどもご説明したように「信用情報機関」には、個人の様々な信用情報(申し込み情報、借り入れ情報、そして事故情報など)が保管・更新されています。そして、各カードローン会社は、カードローン審査の資料として、そうした情報を見ることができます。

…ということは、各カードローン会社単位の事故者リストがあろうと無かろうと「各カードローン会社は申込者の事故情報が完全に把握できる」のです。

事実上、「信用情報機関の事故情報」こそが「各カードローン会社の事故者リスト」と言えるでしょう。

なお、さらに怖いことに「信用情報機関の事故情報」は、特別なネットワークを介して「各信用情報機関レベルでも共有されている」のです。そのバック(登録業者)には、銀行系・信販系・消費者系と、あらゆるカードローン会社が控えています。つまり、事故情報は「ほぼ全てのカードローン会社が把握している」というわけです。

この事実は、都市伝説レベルの「各カードローン会社単位の事故者リスト」などよりよっぽど怖いと思いませんか?

「事故者リスト」の存在を気にするよりも「とにかく返済トラブルを起こさないこと」が、再審査を申し込む上でも大切です。

審査に落ちたら半年我慢して、金融事故を起こさないように気を付けましょう

「1度審査に落ちたら、そのカードローン会社では2度と審査に通らないの?」

そうした疑問を持つ方も少なくないようですが、決してそんなことはありません。審査落ちの理由を自己分析し、少なくとも半年の期間を空ければ大丈夫です。

すでに他社でも借り入れをしている場合には、金融事故を起こさないようにきちんと返済し、信頼を積み上げていって下さい。そのような「信頼の積み上げ」が、再審査を成功させるためには不可欠と言えます。

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