ファーストビュー

「明日までに家賃を払わないとヤバい、追加でお金を借りたい」
「契約中のローンで希望する金額を借りられなかった…」

など、新しく借入れを検討する事情は様々だと思います。

いずれにしても「大きな金額を新しく借り入れる」というよりは「足りない分を2社目で借りたい」と考えている方が多いのではないでしょうか。

結論から申しますと、2社目、3社目の申し込みでも新しくお金を借りることは可能です。

このページではすでに他社ローンを組んでいる方に向けて2社目、3社目の申し込みにおすすめのカードローンを3つピックアップしています。

審査に通るために工夫したいポイントや注意点についても詳しく解説しているので、申し込む前にぜひ参考にしてください。

2社目、3社目の申し込みは銀行カードローンよりも消費者金融カードローンがおすすめ

2社目以降の申し込みは審査スピードが早くて審査に前向きな消費者金融カードローンがおすすめ

「今スグにでも足りない分を借りたい!」という場合、2社目以降の申し込みで重視したいのが審査スピードお金を借りるまでにかかる時間

できれば今日中・遅くとも明日までにお金を用意したいのに、審査時間が長かったり、スムーズに借入れできなかったりしたら困りますよね。

そこで当サイトの見解としては、最短1時間~即日でお金を借りられる消費者金融カードローンおすすめします。

【消費者金融と銀行カードローンの特徴比較】

審査項目 消費者金融 銀行
審査の通りやすさ 0101
約2人に1人
003 003
(約5人に1人)
審査スピード 最短30分  2~3日
融資スピード  最短1時間~即日  2週間~1カ月
夜遅くの当日審査 maru batsu
土日・祝日の借入れ maru batsu
無利息期間 maru batsu

「24時間申し込み受付け」「土日、祝日も当日審査・融資OK」など緊急事態に対応していて、足りない分だけをサッと借りたいときの救世主です。

また2社目以降の借入れで気になるのは「返済の負担が増えないかどうか」。

消費者金融カードローンなら無利息期間サービスを利用して利息を安く抑えられるのもポイントになっています。

また消費者金融カードローンは借入れ全体が年収の3分の1に収まっていれば他社借入金額を審査で重視しないので、2社目以降の申し込みに最適です。

年収の3分の1以上の高額の借入れが必要!という方はこちらを参考にしてください。

総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】

2社目、3社目の申込みにおすすめの消費者金融カードローン3選

  • 審査・融資スピードが早く、今スグ借入れできるかどうか
  • 新しい申し込んでも前向きに審査してくれるかどうか
  • 無利息期間サービスで利息をおトクにできるかどうか
  • 土日・祝日、夜遅い時間でも当日審査を受付けているかどうか

この4つのポイントを中心に、2社目以降の申し込みにおすすめな消費者金融カードローンを厳選しました。

専業主婦の方はここで紹介しているカードローンを利用できません。
お急ぎの方は下記のページを参考にしてください。

専業主婦がカードローンで即日融資を”絶対に”成功させるための6箇条

とにかく今スグお金が必要!緊急事態でも最短1時間で即日融資OKな「プロミス」

審査時間 最短30分
融資スピード 最短1時間
即日審査タイムリミット 21時(申込み)
金利 実質年率4.5%~17.8%
※最大30日の無利息期間あり
利用可能額(限度額) 最大500万円(最低1万円)
年齢制限 20歳以上69歳以下
毎月の返済額 4,000円(10万円借り入れた時)
利用用途 生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)に限ります。
WEB完結 maru

 

プロミスをおすすめする理由

今日中に追加借入れがしたいならプロミスが1番おすすめ!

業界随一の審査・融資スピードを誇るプロミスなら、申し込んでから最短1時間で借入れOKです。

「夜に突然お金が必要になった…」という緊急事態でも、夜21時までの申し込みで即日融資に対応。

また土日・祝日も当日審査を受付けているので、平日が忙しい方でも休日にスグお金を借りられます。

無利息期間が借入日の翌日からスタートするので、30日間の利息がゼッタイ0円になるのもうれしいポイントです。

プロミスに申し込みOKな人

プロミスの申し込みはこちら

女性オペレーターが選べる!安心感を求める男性・女性に人気!
プロミスレディースの申し込みはこちら

プロミスの特徴・審査について知りたい方はこちら

どうしても審査に通るか不安なら、新規申し込みでも前向きな審査をしてくれる「アコム」

アコムバナー
審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日
即日審査タイムリミット 21時(申込み)
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
※最大30日の無利息期間あり
利用可能額(限度額) 最大800万円(最低10万円)
年齢制限 20歳以上
毎月の返済 3,000円(10万円借り入れた時)
利用用途 自由
WEB完結 maru
アコムをおすすめする理由

2017年3月時点で1日あたり700人以上(※)が新しく借入れしているアコムは前向きな審査が特徴です。

パート・アルバイトの方でも申し込みOKなので、審査のハードルが高くないのもうれしいポイント。

はじめての申込みでも最短30分で審査結果がもらえる上に、最大30日間の無利息期間つきで即日融資もOKです。

(※)アコムの「マンスリーレポート」のデータより算出

アコムに申し込みOKな人

アコムの申し込みはこちら

アコムの特徴・審査について知りたい方はこちら

土日・祝日にどうしてもお金が必要…会社がお休みの日でも審査がスムーズな「モビット」

モビット

審査時間 10秒簡易審査OK
融資スピード 最短即日
即日審査タイムリミット 20時(申込み)
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
利用可能額(限度額) 最大800万円(最低1万円)
年齢制限 満20歳以上69歳以下
毎月の返済 4,000円(10万円借り入れた時)
利用用途 自由
WEB完結  maru

 

SMBCモビットをおすすめする理由

SMBCモビットなら職場への電話なし(※)でOKなので、会社がお休みの土日・祝日でもスムーズに当日審査が受けられます。

WEB完結なら書類提出もスマホで写真を撮ってアップロードするだけなのでカンタン。

また10秒簡易審査で申し込んでスグに仮審査の結果がわかるので、最短即日で借入れOKです。

(※)電話なしで在籍確認する場合、健康保険証給与明細などお勤め先の会社名が入っている書類を提出してください。

SMBCモビットに申し込みOKな人

SMBCモビットの申し込みはこちら

SMBCモビットの特徴・審査について知りたい方はこちら

2社目以降のカードローン審査のカギは「今の返済状況」

利用中のローンの返済状況が良ければ「返済能力が高い」と評価されて、2社目以降のカードローン審査で有利になる

たしかに他社ローンの契約中に新しく審査に申し込むと「相当お金に困っているのかな?」と疑われてしまいます。

しかし利用中のローンの利用状況によっては2社目の審査で有利になることもあるんです。

その分かれ目になるのが1社目のカードローンの返済状況

利用中のローンの返済に問題がないかを確認することで「2社目も利用できる返済能力がありそうかどうか」を判断しています。

■はじめてのカードローン審査

カードローンを利用したことがない=返済状況を確認できない
→きちんと返済してくれるかどうかはわからない

■2社目以降のカードローン審査

利用中のローンの返済状況を確認できる
→目立ったトラブルがなければ「きちんと返済してくれる人」と判断される

 

他社ローンの返済が遅れたり長期延滞をしていないことが重要

利用中のローンが6ヶ月以上の契約期間で、返済遅れや延滞がなければ審査でプラス評価になる

2社目のカードローン審査で重視されるのは「利用中のローンの返済が毎月きちんとできているか」

具体的には「返済日に入金が遅れていないか」「何ヶ月も続けて返済を延滞していないか」を確認しています。

利用状況を通じて「きちんと返済できる人」だということをアピールできれば、実績が評価されて審査でプラス評価になる可能性が高いです。

【審査でプラス評価になる他社ローンの利用状況

  • 契約期間が6ヶ月以上ある
  • 61日以上の返済遅れ・3カ月以上続けて返済延滞がない

以下ご自身の状況に合ってるものをタップ・クリックしてみてださい。
利用状況に応じて「カードローンの審査にどう影響するのか」を解説しています。

返済遅れなし・今のカードローンを契約して6ヶ月以上
返済遅れなし・今のカードローンを契約して6ヶ月未満
契約期間にかかわらず、利用中のカードローンで返済遅れ・延滞をしたことがある

他社借入は1件、2件程度なら審査への影響が少ない

消費者金融カードローンは他社借入れ金額が年収の3分の1以下であれば、他社借入れ件数をあまり重視しない

消費者金融カードローンは他社借入について、借入件数よりも借入金額を重視しています。

借入件数は1、2件程度であればほとんど審査に影響しないと考えてOKです。

(参考:他社借り入れがあってもカードローン審査に通る!借入件数ごとに最善策を伝授!

【他社借入でチェックされる優先順位】

消費者金融カードローン 銀行カードローン
借入金額の合計
(年収の3分の1に収まっているか)
他社借入件数
返済遅れや延滞がないか 返済遅れや延滞がないか
他社借入件数 他社ローンの借入れ先
(銀行か消費者金融か)
他社ローンの借入れ先
(銀行か消費者金融か)
借入額の合計

消費者カードローンが他社借入をチェックする1番大きな理由は「総量規制に違反していないかどうか」

言い換えれば「利用中のローン残高+2社目以降で借りた金額<年収の3分の1」なら審査への影響は少ないということになります。

また消費者金融カードローンで総量規制に含まれるのは銀行以外の貸金業者からの借入れ」です。

【例:消費者金融カードローン プロミスの場合】

プロミスの他社借入に含まれるのは消費者金融ローンやクレジットカードのキャッシング枠

総量規制対象外の銀行カードローンは他社借入にカウントされないので、利用中のローンが銀行からの借入れなら2社目の審査では影響しません。
(参考:総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】

ただし特に説明がない場合は銀行からの借入れも申告する必要があるので注意してください。

 2社目以降のカードローン審査に申し込む時の5つの注意点

みなさんが2社目のカードローン審査にムダに落ちたり、手続きの際に手間取ってしまったりしないように、申し込む際の注意点を5つ解説します。

icon-hand-o-right 2社目以降に申し込む時はココに注意!
  1. 借入額の合計を年収の3分の1以内に収める
  2. 他社借入をごまかしたり、年収でウソをついて申し込まない
  3. 借入額が100万円を超える場合は収入証明書を準備しておく
  4. 1カ月の間に2社以上の審査に申し込まない
  5. お試し診断を使って審査に通りそうなカードローンに申し込む

① 借入れ金額の合計を総量規制内(年収の3分の1)に収める

2社目以降の借入れ金額は、他社借入れ金額との合算で年収の3分の1に収める必要がある

2社目以降のカードローンで借入をする時は、「借入れ金額が総量規制内に収まっているか」に注意。

特に消費者金融カードローンでは年収の3分の1を超えるお金を借りられません。

【例:2社目以降で借りられる金額】
(年収300万円・今ある他社ローンが40万円の場合)

① 借りられる金額の上限:100万円(=年収300万円×3/1)

② 2社目以降で借りられる金額:60万円(=借入れ可能額100万円ー今ある他社ローン40万円)

→2社目、3社目…では60万円まで借入れOK

借入れ希望額は必要最低限にして申し込むのがベター

2社目以降はできるだけ低い金額で申し込むと審査に通る可能性が高くなります。

総量規制の上限いっぱいの金額よりも10万円、15万円など今必要なだけの金額で申し込むのがポイントです。

2社目以降のカードローン会社は、他社ローンとの返済のバランスを見て貸し出す金額を決めています。

より低い金額で申し込んだ方が「きちんと返済計画が立てられているんだな」と良い印象を与えられるでしょう。

② 他社借入をごまかしたり、ウソの情報で申し込んだりしない

他社借入れ金額や件数をごまかしたり、ウソの情報で2社目以降の審査申し込みをしてはいけない

「他社借入金額を30万低くしておこう…」「本当は2社から借りているけど1社で申し込もう…」などウソの情報で申し込んではいけません。

申し込み情報は信用情報と照らし合わせてチェックするので、他社借入金額や件数でウソをついても100%バレます。

他社ローンはきちんと返済を続けているなら、利用実績としてプラス評価になる可能性もあるのでごまかす必要はありません。

また情報の入力ミスも「ウソの情報で申し込んできた」と誤解されてしまうので、申し込む前にもう一度入力した情報を確認してください。

(参考:カードローン審査で「嘘」をついても大丈夫?

③ 借入金額の合計が100万以上なら収入証明書を用意する

2社目以降の借入れ希望額と他社借入れ金額との合算で100万円を超えるときは収入証明書が必要

  • 借入れ希望額が50万円を超える場合
  • 他社借入と借入れ希望額の合計が100万円を超える場合

は審査時に収入証明書を提出する必要があります。

特に2社目、3社目に申し込む時は「利用中のローン残高+新しく借りたい金額の合計」が100万円を超えるかどうかに注意してください。

以下の書類が収入証明書として使えます。

【収入証明書として使える書類】

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近3カ月以内の連続2ヶ月分)

(関連:収入証明書(所得証明書)はどこで発行・入手できる?【カードローンに申し込む人必見】

④ 短期間に複数のカードローンへ申し込まない

2社目以降のカードローン申し込みは1ヶ月の間で2社までに留める

1カ月の間で2社以上申し込みをしてしまうのも審査落ちの原因。

他社借入だけでなく、他社ローンに申し込んだという記録も信用情報に登録されています。

他社借入がある状態で短期間に複数のカードローンへ申し込んでいると「それだけお金に困っているんだな」と警戒されかねません。

また審査に落ち続けていると「他社からも信用が低いんだな…ウチでも貸せないだろう」と判断されてしまいます。

借入れを急いでいても、自分の借り入れ状況に合ったカードローンに絞って申し込むのが大切です。

(参考:申し込みブラックって何?カードローン審査に落ちた理由がわからない人必見!

⑤ お試し診断を使って借入れできそうなカードローンを見極める

2社目以降の申し込みを検討するときはお試し診断を使って、他社借入れがあっても審査に通りそうなカードローンを選ぶ

「借入れ診断」「お試し診断」で他社借入があっても審査に通りそうなカードローンを検討することも重要です。

お試し診断で借入れ不可のカードローンはまず審査に通りません。

事前にお試し診断した上で申し込めば、ムダな審査落ちのリスクを減らすことができます。

例:プロミスでお借入シミュレーションを使ってみた

【無料でお試し診断できるカードローン一覧】
 ※タップ・クリックで各カードローンの公式HPに移動します。

現在の借入れでは足りない分をすばやく補える消費者金融カードローンは、今スグお金が必要な時の救世主です。

すでに他社ローンを組んでいても、新しい借入れに対して前向きに審査してくれます。

2社目以降のカードローン審査のカギは「今利用している他社ローンの返済状況」

6ヶ月以上遅れや延滞がなくきちんと返済している方は、他社ローンの利用実績が2社目以降の審査でプラス評価になる可能性が高いです。

また他社借入は年収の3分の1以内の金額であれば、2社目以降の審査にほとんど影響しません。

「借入れ希望額を低くして申し込む」「借入れできそうなカードローンを選ぶ」など工夫して、自信をもって2社目、3社目の審査に申し込んでみてください。

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