学生でも在籍確認なしでお金を借りられる?大手カードローン11社を調査!

学生は会社人のように安定した収入がない場合も多く、カードローンでお金を借りるにはバイト先への在籍確認が必要なイメージが強いです。

今回当サイトが大手カードローン会社を調べたところ、学生でもバイト先への在籍確認の電話なしで借りられるカードローンはありました!

  • SMBCモビット
  • アイフル
  • アコム
  • みずほ銀行カードローン

この4社ならバイト先への電話確認なしを明言、または検討してくれる可能性が高いです。

消費者金融のカードローンと類似した「学生ローン」も在籍確認なしでお金を借りられます。

しかし当サイトとしては、学生ローンはあくまで大手カードローンで審査落ちした時の手段として利用することを推奨。

当ページでは学生ローンと消費者金融カードローンの違いについても掘り下げていきます。

当記事で触れる「学生でも在籍確認なしのカードローン」は、“20歳以上”の学生が限定です。

未成年の大学生・専門学生や高校生は消費者金融・銀行系カードローンを利用できないのでご了承ください。

18歳〜19歳の学生は「学生ローン」の対象になるので、はじめから学生ローンを検討してみてください。

学生でも大手カードローンで在籍確認の電話連絡なしで借りられる!

学生利用者の「バイト先へ電話確認があるかどうか」の大手カードローン一覧がこちら。

カードローン名 職場への電話連絡なし 必要書類
プロミス batsu
アコム maru
申し込み内容によっては
職場への電話なし
・本人確認書類
※50万円以下の借り入れなら給与明細書不要
SMBCモビット marumaru
「電話確認なし」を明言
・本人確認書類
・健康保険証
・給与明細書
アイフル maru
申し込み内容によっては
職場への電話なし
・本人確認書類
・健康保険証
※50万円以下の借り入れなら給与明細書不要
ノーローン batsu
レイクALSA batsu
shizuoka-bank batsu
みずほ銀行カードローン sankaku
審査次第で電話確認なし
・本人確認書類
・給与明細書
sony-bank batsu
オリックス銀行カードローン batsu
楽天銀行カードローン batsu

上記表の通りカードローン会社は限定されますが、学生でも職場への電話連絡なしでお金は借りられます。

中でも職場への電話連絡なしを明言しているのがSMBCモビット。

モビットのオペレーターさんに取材したところ「給与明細書があれば収入証明も職場証明も同時にできるとのことで、バイト先の給与明細書を用意すれば在籍確認を避けられます。

またアイフルやアコム、みずほ銀行も申し込み状況によっては職場への電話連絡なし

嘘をついたり疑われるような情報を記入しなければ、電話連絡なしで対応してくれる可能性が高いです。

>>先に学生でも在籍確認なしのローン会社の詳細を見る

書類で在籍確認に応じてくれるケースもある

アイフルやアコムは「状況次第で電話連絡なし」という曖昧な条件…。

しかしアイフルに電話取材したところ以下の返答をいただけました。

お客様の申込み状況にもよりますが、書類での在籍確認も受付けています。

このように「書類での在籍確認も受け付けている」とのことで、勤務地記載の健康保険証や給与明細書を提出すればバイト先への連絡を避けられます。

アイフルやアコムは“50万円以下なら給与証明書不要”という条件ですが、「給与明細書を提出するから職場への電話連絡なしを希望したい」という旨を相談しておくといいでしょう。

「在籍確認の電話なし」だと即日融資を受けやすい

学生でも在籍確認なしでお金を借りられるモビット・アイフル・アコムは、在籍確認の電話の手間が省けるので即日融資しやすいのが利点。

通常の審査だと《仮審査⇒在籍確認⇒書類チェック》という段取りですが、電話確認を免除できたらいきなり書類チェックができます。

職場への電話連絡がない分、スピーディーに審査を行えるというわけです。

また土日・祝日が休みの職場だと勤務先に電話が繋がらないので、休み明けの融資になる場合があります。

特に学生だと、学校が休みの休日にお金が必要になることが多いでしょう。

周りにキャッシングがバレないだけでなく、休日でも即日融資を受けられるのが在籍確認なしのメリットです。

万が一在籍確認されてもバレる可能性は低い

ちなみに万が一あなたのバイト先に在籍確認の連絡がきても、そうそうバレることはありません

前述した通り申し込み時に釘をさしておけば学生さんでも在籍確認なしになる可能性もグッと高まりますが、それも“100%電話なし”と言い切るのは難しいところ…。
※モビットは電話連絡なしで申込みできます。

電話連絡されることも見越して、実際にどのように在籍確認がされるのかも確認しておきましょう。

以下がバイト先での電話連絡の内容です。

申込者本人が出た場合

  • 担当者「私〇〇(個人名)と申しますが、申込者さんいらっしゃいますか?
  • 申込者本人「はい、わたしです。
  • 担当者「〇〇会社(ローン会社)の在籍確認でお電話差し上げました。これで在籍確認は完了となります。後ほど審査結果をご連絡します。

 

申込者本人が不在の場合

  • 担当者「私〇〇(個人名)と申しますが、Aさんいらっしゃいまか?
  • 別従業員「本日〇〇(申込者)はお休みしております。
  • 担当者「承知しました。それではご本人の携帯番号に連絡してみます。

このように本人が電話に出れば一切周りにバレることはありません。

他の方が電話をとってもローン会社名は名乗らず担当者の名前で連絡してくれるので、「カードローンからの連絡」と認識するのは難しいです。

また本人が不在でも“休み=在籍している”となるので、その時点で確認完了。

個人からの連絡だと「あの人は誰?」と怪しまれる可能性はあるので、そこだけ言い訳を考えておくといいでしょう。

学生が大手カードローンで借入れするための条件

学生でも在籍確認でお金を借りられるとはいえ、全ての学生がカードローンで融資を受けられる訳ではありません。

冒頭でお伝えした年齢制限も合わせて、以下2つが学生のカードローン利用の条件です。

  • 20歳以上である
  • 安定した収入がある

【条件①】20歳以上の学生である

消費者金融系・銀行系のカードローン問はず、利用には「20歳以上・65歳未満」といった年齢制限があります。

そのため冒頭で述べた通り、大学生や専門学生でも18歳〜19歳だとカードローンで借入れできません

免許証偽造を請け負う業者もありますが犯罪行為でし、審査でバレる可能性は大いにあります。
(関連記事:免許証を偽造してカードローンに申し込んでいい?バレずに審査通過するのは至難の業…)

18歳〜19歳の学生の方は、学生ローンや親から借りる方法が賢明です。

【条件②】安定した収入がある

安定した収入があるかどうか」も学生がカードローンを利用するために必要な条件。

“安定した収入”というのは「毎月何万円以上稼いでいるか」というわけではなく、毎月返済可能な収入があるかという意味です。

◎安定した収入の例

  • 1月収入:7万円
  • 2月収入:9万円
  • 3月収入:8万円
  • 4月収入:8万円

▲安定していない収入の例

  • 1月収入:15万円
  • 2月収入:0円
  • 3月収入:2万円
  • 4月収入:0円

ようは学生バイトでも毎月きちんと収入があれば条件クリアです。

一方でサークル活動や遊びに没頭しすぎてバイトの出勤状況に差がありすぎると収入も不安定で、審査落ちしやすくなります。

学生でも在籍確認の電話連絡なしのカードローン4社

【SMBCモビット】「職場の電話が鳴らない」を明言

SMBCモビット

申し込み条件
  • 満20歳~69歳
  • 安定した定期収入がある

パート・アルバイトなら学生・主婦・フリーター可

金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
WEB完結
(PC・スマホ)
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日※
(土日・祝日もOK)
総量規制 対象
担保・保証人 不要
必要書類 ・本人確認書類
・健康保険証
・給与明細書

確実に在籍確認なしでキャッシングした学生さんは、まずはモビットを検討してください。

上述でお伝えした通り「基本的に職場への電話なしで契約を進めさせていただきます。」と、職場への電話連絡なしを明言している唯一のローン会社です。

モビットは必要書類をアップロード提出する“WEB完結申し込み”ができるので、事前に必要書類の写真を撮っておけば電車の中からでも申込みOK。

ネット上の申込みで完結するので郵送物が届くこともなく、実家住みの学生でも家族にバレることはありません。

またモビットは土日・祝日も21時まで即日融資に対応。
(※次の銀行口座を持っていることが条件です⇒三菱 UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行)

審査スピードも最短30分なので、「明日までにお金が必要」という学生さんでも、今から申し込めばスムーズに審査を進められます。

周りに内緒で借入れしたい・今すぐお金が必要という学生は、モビットで賢くお金を借りてみてください。

>>今すぐモビットで審査申込み※アルバイトなども利用可能OK。
WEB完結だから場所を選ばず申込める。

【アイフル】収入証明書の提出なし

アイフルのバナー

申し込み条件
  • 満20歳以上70歳未満
  • 安定した収入がある
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
※30日の無利息期間あり
利用可能額(限度額) 最大800万円(最低1,000円)
WEB完結
(PC・スマホ)
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
(最短1時間融資も可能)
総量規制 対象
担保・保証人 不要
必要書類 ・本人確認書類
・健康保険証
※50万円以下の借り入れなら給与明細書不要

アイフルは50万円以下の借入れなら収入証明書の提出は不要ですが、在籍確認なしの可能性を高めるなら「勤務先を証明する書類」という意味で給与明細書を提出しておくといいでしょう。

アイフルもWEB完結申込みに対応しており、必要書類はスマホで撮ってアップロードするだけ。

最短30分で審査完了するので、急にお金が必要になった時でもスムーズに融資手続きを進められます。

また無駄な審査落ちを防ぐなら、アイフルの「1秒診断」を利用してみてください。

1秒診断は年齢や年収を入力するだけで、誰でも無料で“アイフルから融資を受けられるか”が診断できるシステムです。

あくまで簡易的な診断ですが、負け戦に手を出すリスクを減らせます。

>>アイフルで審査申込み

【アコム】初めての申込者なら前向きに検討

アコムバナー

申し込み条件
  • 満20歳~69歳
  • 安定した収入と返済能力を有する

※パート・アルバイトなら学生・主婦・フリーター可

金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
限度額  800万円
WEB完結
(PC・スマホ)
 ○
審査スピード  最短30分
融資スピード  最短即日
総量規制  対象
担保・保証人 不要
必要書類 ・本人確認書類
※50万円以下の借り入れなら給与明細書不要 

アコムは会社発行の保険証があれば、本人確認と在籍確認を同時に行えます

健康保険証一枚だけ用意すればいいので、必要書類を揃える手間がありません。

アコムは初めての申込みでも前向きに審査をしてくれるカードローンで、1日あたり700人以上がアコムで借入れしています。
(参考:マンスリーレポート2017年3月期)

また平日・土日問わず「21時まで」に申し込みが完了していれば、以下の流れで即日融資もOK。

  1. 審査結果を受け取って自動契約機(むじんくん)に直行
  2. カードを発行してATMからお金を引き出す

審査スピードは最短30分なので、スムーズにキャッシングできます。

>>今すぐアコムで審査申込み

【みずほ銀行】審査次第で在籍確認なしも可能

みずほ銀行カードローン

申し込み条件 ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方で、安定した収入があり、
みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方
金利
(実質年率)
年2.0%~14.0%
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。
引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
限度額 最大800万円
WEB完結
(PC・スマホ)
マル
収入証明書  原則必要
担保・保証人 不要
必要書類 ・本人確認書類
・給与明細書

銀行系カードローンの中でも、学生への在籍確認なしの光があるのが「みずほ銀行カードローン」。

みずほ銀行カードローンのオペレーターさんに伺ったところ「審査次第では職場に電話をかけない場合もあります。」とのことでした。

具体的な審査基準は不明なので、電話連絡なしの可能性を上げるためにも申し込み時に電話なし希望の旨を念を押して伝えておきましょう。

またみずほ銀行カードローンの金利は最高でも年14.0%

後述でお伝えしますが学生ローンの金利は最高で17.0%ほどなので、学生ローンよりも利息負担が少ないのでメリットです。

万が一電話がかかってきてもやり過ごせるなら、みずほ銀行の銀行系カードローンも視野に入れてみてください。

>>今すぐみずほ銀行カードローンで審査申込み

学生ローンはカードローンの審査落ちの時に検討しよう

大学生や短大生、専門学生の方だと、カードローン以外にも「学生ローン」でお金を借りることもできます。

学生ローンも在籍確認なしで借りられるところが多く、内緒でお金を借りたい学生にとってはまさにオアシス。

しかし冒頭で述べた通り学生ローンは、カードローンで審査落ちした時の滑り止めとして活用するのがおすすめです。

学生ローンを第一候補にしない方がいい理由がこちら。

  • 借入れ額の上限が少ない
  • 振込融資のみで土日祝日は振り込まれない可能性が高い
  • 自動引き落とし返済に対応していない
  • 消費者金融にちかい金利率でそこま低くない

①借入れ上限額が約50万円と少ない

学生ローンの借入れ上限額は高くても50万円

初めての利用なら10万円〜20万円までが上限設定になっていることが多く、まとまったお金を欲しい学生にとってはむず痒い借入れ額です。

また「年収の3分の1までが上限」と決まっている窓口もあり、
(年収120万円だったら40万円がマックスです。)

  • 車の購入の頭金にしたい
  • 授業料をまとめて支払いたい
  • 海外旅行の費用が欲しい

このように数十万円の費用が必要な活動に充てるとなると少々力不足。

一方で消費者金融・銀行系のカードローンなら、上限額は800万円。

さすがに学生がいきなり800万円は借りれませんが、学生ローンよりも上限幅は広いです。

②振込キャッシングのみで土日は融資NG

学生ローンのキャッシング方法は「銀行振込」がほとんど

しかも銀行と提携しているわけではないので、土日祝日だと融資を受けられません…

土日など休日にお金が必要なときでも、振り込まれるのは休み明けになるので融通が利きにくいんですね。

消費者金融カードローンなら、提携している銀行で土日祝日でも振り込んでもらえます

また消費者金融カードローンは融資専用の「ローンカード」というカードを発行できるので、ローンカードがあれば24時間借入れOK。

最近では専用アプリで取引できる「スマホATM」という機能も登場し始めたので、対象のローン会社ならスマホ1台で融資振込を引き落とせます。

アクティブな学生だと借入れの利便性はかなり重要なポイントになってくるでしょう。

③自動引き落としに対応していない

学生ローンの返済方法は基本「口座振込」で、口座の自動引き落としに対応していないケースがほとんど。

都度振込の手続きが必要ですし、振込手数料も発生します。

そのため返済日をうっかり忘れてていると、延滞補償金を払う羽目になりかねません。

光熱費の支払いなどを忘れがちな学生さんは、自動引き落とし返済もできるカードローンが面倒がないです。

④最低金利がカードローンより年7%高い

学生ローンは学生を対象とした金融機関なので低金利のイメージがありますが、消費者金融と金利率はさほどかわりません

  • 学生ローン:年10.0%〜17.0%
  • 消費者金融:年3.0%〜18.0%
  • 銀行系カードローン:年2.0%〜14.0%

消費者金融と最高金利に差がない上に、銀行系カードローンだと平均で年3.0%も金利が高いです。

年3.0%の金利差というと、10万円借りた場合で1回の利息が約250円も差がでます。
※1回の利息で見ると少額ですが、チリツモで考えると年間数千円に及びます。

また消費者金融と金利に差がないなら借入れ上限や振込融資、返済方法の面も踏まえると学生ローンは条件がいいとは言えません

大手カードローン会社でも「学生&在籍確認なし」で借入れできることがわかったと思います。

最近では今回紹介したローン会社のように、書類で在籍確認代わりの審査を行う業者もあるので審査がスムーズ。

スピーディーな審査ができることで即日融資もしやすくなりました

当ページで紹介した消費者金融や銀行系カードローンを参考に、学生ライフのサポートとして融資を受けてみましょう。

▼SMBCモビット▼SMBCモビット

「職場への電話確認なし」を明言!

  • 最短30分審査
  • 最短即日融資
  • WEB完結申込み対応

>>今すぐモビットで審査申込み


▼アイフル▼
アイフルのバナー

申込み状況によって職場への電話なし!

  • 最短30分審査
  • 最短即日融資
  • 30日間無利息期間あり

>>アイフルで審査申込み


▼アコム▼アコムバナー

申込み状況によって職場への電話なし!

  • 最短30分審査
  • 最短即日融資
  • 会社発行の保険証のみでOK

>>今すぐアコムで審査申込み


▼みずほ銀行カードローン▼
みずほ銀行カードローン

申込み状況によって職場への電話なし!

  • 金利は最高でも年14.0%
  • 10万円から借入れOK
  • 必要書類は専用URLにアップロード

>>今すぐみずほ銀行カードローンで審査申込み

スポンサーリンク

スポンサーリンク