アイフルはコンビニで返済・借入れできる!利用方法を徹底解説

アイフルってコンビニでも借入れできるの?
コンビニでサクッと返済出来たら便利だな。

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アイフルならコンビニからでも返済・借入れが簡単にできます。

カードなしで返済・借入れできる」「1円単位で返済できる」など、コンビニによって特徴も異なるのでニーズに合わせて選びましょう。

この記事ではアイフルの、

  • 返済・借入れができるコンビニ一覧
  • それぞれのコンビニでの借入れ・返済方法

などを紹介します。

それぞれのコンビニのメリットデメリットなども洗い出したので、アイフルでの借入れを検討している方はぜひ読んでおいてください。

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アイフルの借入れ・返済ができる提携コンビニ一覧

アイフルへ返済・借入れができるコンビニは4つ。

icon-hand-o-right アイフルへ返済・借入れができるコンビニ

※タップ(クリック)するとそれぞれのコンビニの返済・借入れの詳細までスクロールします。

どのコンビニも店舗数が多いので、家の近くはもちろん通勤途中職場の近くでも立ち寄れますよね。

セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
利用可能時間 平日:3~24時
土曜:3~23時
日曜:7~24時
祝日:3~24時
月曜:7~23時
火~金曜:24時間
土曜:0~23時50分
日曜:7~23時50分
LOPPI:7~23時30分
ATM:24時間
FAMIポート:7~23時30分
7~23時
借入れ限度額 50万円 20万円 20万円 20万円
手数料 1万円以下:108円
1万円超:216円
1万円以下:108円
1万円超:216円
1万円以下:108円
1万円超:216円
イオン銀行口座があれば無料(返済のみ)

利用時間はファミリーマート24時間なので、夜中にしか返済・借入れに行けないときにはありがたいですよね。

借入れ限度額が一番高いのがセブンイレブンで、1回につき50万円までの出金が可能。

20万を超えるお金を借入れたい場合は、セブンイレブンを利用しましょう。

また、ミニストップはイオン銀行口座を持っていれば手数料無料で返済をすることができるので要チェックです。

借入れ限度額は「1回の」限度額です

「借入限度額」は1日の限度額ではなく1回の限度額です。

そのため、数回に分ければコンビニでも50万以上の料金を引き出せますがその都度手数料が引かれるので注意しましょう。

【セブンイレブンの返済・借入れ方法】カードなし・スマホで取引できる

セブンイレブンのATMでは、カードなしで返済・借入れできます。

カードの代わりにスマホだけあれば、返済・借入れができるので非常に便利です。

スマホアプリを使った返済・借入れの仕方は以下のとおり。

icon-hand-o-rightセブンイレブンATMでの返済・借入れ方法
  1. アイフルの公式アプリをダウンロードし、会員ログイン
  2. 取引内容を選択
  3. ATM画面の「スマートフォンでの取引」を選択
  4. ATM画面のQRコードをスマホで読みこむ
  5. スマホに表示された企業番号をATMに入力
  6. ATM画面の指示に従って操作し、返済・借入れをする

アプリ画面を操作する手間はありますが、カードを忘れてしまった日でも問題なく返済・借入れができて便利です。

もちろんカードありでATM利用もできるので、自分に合う方を選びましょう。

セブンイレブンのメリット・デメリット

セブンイレブンATMのメリット・デメリットは以下のとおりです。

◆メリット◆

  • スマホで取引できる
  • 借入れ限度額が50万円と高い
  • 設置台数が多い
  • コンビニ以外の場所にも設置されている

◆デメリット◆

  • 営業時間がやや短め

セブンイレブンATMの一番のメリットは、カードなしで返済・借入れができる点です。

設置台数も多く、借入れ限度額も50万円と4つのコンビニ中一番高いので便利さを重視するならセブンイレブン一択。

ただし、店内にあるマルチメディア端末はアイフル未対応なので注意しましょう。

【ローソンの返済・借入れ方法】1円単位で返済できる

ローソンの「LOPPI」なら1円単位で返済が可能なので、端数の返済もしてしまいたい場合に便利です。

ローソンATMでも借入れ・返済ができますが、1円単位では対応していないので注意しましょう。

LOPPIでの返済の仕方は、以下のとおりです。

icon-hand-o-right LOPPIでの返済方法
  1. 画面の「各種サービスメニュー」を選択
  2. 「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
  3. 「アイフル」を選択
  4. 「休止時間のご案内」の画面でアイフルカードを挿入
  5. 暗証番号を入力し、返済金額を入力
  6. 取引内容を確認
  7. 「各種収納代行申込券」を受け取ってレジで返済金額を支払う

発行された「各種収納代行申込券」は発行されてから30分経つと無効になってしまうので、支払い直前にLOPPIで操作をしてください。

またLOPPIの利用時間は23時30分までですが、各種収納代行申込券の発行は23時までなので気をつけましょう。

【LOPPIはローソンATMとは別物】

ローソンに設置されているLOPPIとは、イベントのチケット発行にも使用される機械。

ローソンATMとは違うので注意してください。

ローソンのメリット・デメリット

ローソンのメリット・デメリットは以下のとおりです。

◆メリット◆

  • LOPPIなら1円単位で返済OK

◆デメリット◆

  • 借入れ限度額が1回20万円まで

ローソンのメリットは、LOPPIなら1円単位で返済ができるという点。

返済金額に端数が出てしまったときでも払いきれるので、まとめて払ってしまいたいという場合におすすめです。

【ファミリーマートの返済・借入れ方法】1円単位の返済OK

ファミリーマートに設置されいているマルチメディア端末「FAMIポート」からも、1円単位の返済が可能です。

FAMIポートでの返済方法は以下のとおりです。

icon-hand-o-right FAMIポートでの返済方法
  1. 金融サービスの中から「借入金の返済」を選択
  2. 「アイフル」を選択
  3. FAMIポートにアイフルカードを挿入
  4. 暗証番号を入力して、返済金額を入力
  5. 取引内容を確認
  6. 「各種収納代行申込券」を受け取って、レジで返済金額を支払う

FAMIポートの各種収納代行申込券も、発行後30分で無効になってしまうので支払い直前に発行するようにしましょう。

また、利用時間は23時30分までですが、発行は23時までなので注意してください。

【FAMIポートはATMとは別物】

ファミリーマートにあるFAMIポートはイベントのチケット発行などに使用されるマルチメディア端末。

E-netなどのATMとは違うので、注意しましょう。

ファミリーマートのメリット・デメリット

ファミリーマートのメリット・デメリットは以下のとおりです。

◆メリット◆

  • FAMIポートなら1円単位で返済できる
  • ATMなら営業時間が24時間

◆デメリット◆

  • 借入れ限度額が1回20万円まで

ファミリーマートはATMが24時間対応しているので、「あと何分でATMまで行かなきゃ!」なんて時間に追われることもありません。

ただし1円単位での返済には対応していないので、細かい金額を返済したいときはFAMIポートを利用するようにしましょう。

【ミニストップの返済・借入れ方法】イオン銀行口座があれば振込手数料が無料

ミニストップにはイオン銀行が設置(一部店舗はE-net)されているので、振込手数料無料でアイフルに返済することができます。

ただし、振込手数料無料で支払いできるのは2つの条件を満たした場合のみ。

icon-hand-o-right 振込手数料無料で返済できる条件
  • イオン銀行の口座を持っている
  • 他行への振込が1ヶ月内で5回以下

イオン銀行の口座をすでに持っている人は見逃せないサービスです。

だたし、借入れの場合は手数料が発生するので注意しましょう。

返済・借入れの方法は、すでに紹介している3つのコンビニの中で一番シンプル

カードを挿入して画面の指示に従って操作をしていけば返済・借入れできるので、サクッとスムーズに取引することができます。

ミニストップのメリット・デメリット

ミニストップのメリット・デメリットは以下のとおりです。

◆メリット◆

  • イオン銀行口座があれば振込手数料が無料
  • 返済・借入れの操作がシンプルでわかりやすい

◆デメリット◆

  • 設置台数が少ない
  • 利用時間が短め
  • 借入れの限度額が1回20万円まで

ミニストップのデメリットは、設置台数が少ないこと。

4つのコンビニ中一番設置台数が少ないので、近くにミニストップがある方のみおすすめです。

とはいえ返済が手数料無料でできるコンビニはミニストップだけなので、手数料無料にこだわる方は近くにミニストップがないか探してみるのも手ですよ。

アイフルATMならいつでも手数料無料で利用できる

アイフルATMなら、手数料無料で返済・借入れができるのでコンビニよりもお得です。

アイフルATM
利用時間 7時~23時
手数料 無料

利用時間はコンビニATMに比べ短め

とはいえ、土日祝日も営業しているので急ぎの返済・借入れでなければ十分利用可能な営業時間ですよね。

アイフルATM検索

アイフルATMのメリット・デメリット

◆メリット◆

  • 利用手数料が無料

◆デメリット◆

  • アイフル利用がバレやすい
  • 利用時間が短め
  • 設置台数が少ない

アイフルATMのメリットは、手数料が完全無料なこと。

すでに述べたように「普段はアイフルATM、どうしてもな場合だけコンビニATM」というスタイルがおすすめです。

ただし、利用時間が短く設置台数が少ないのが難点。

家の近くや通勤途中など使いやすい場所に店舗がないか、あらかじめチェックしておきましょう。

またアイフル利用が一目で分かってしまうので、職場の近くなど人目が気になる場所周辺のATM利用は避けるのが無難です。

返済のみなら口座振替も手数料無料

事前に銀行口座振替での引き落としを申請しておくと、手数料無料で支払いができます。

毎月決まった日に自動で引き落とされるので、返済をし忘れることもありません。

ただし、口座の残高が返済額より少ないと返済できないので注意しましょう。

アイフルは4つのコンビニから簡単に返済・借入れができることが分かりました。

それぞれのコンビニで特徴が違うので、ニーズに合わせて選んでください。

また、アイフルATMが近くにある方は普段はそちらを利用すると手数料がかからないので覚えておきましょう。

アイフルの返済・借入れについて

◆アイフルへ返済・借入れできるコンビニ◆

  • セブンイレブン
    ⇒カードなしで返済・借入れOK、一度に50万円まで引き出せる
  • ローソン
    ⇒LOPPIなら1円単位で返済できる
  • ファミリーマート
    ⇒FAMIポートなら1円単位で返済できる、ATMが24時間営業
  • ミニストップ
    ⇒イオン銀行口座があれば振込手数料無料

◆アイフルATMの特徴◆

  • 手数料が完全無料
  • 土日祝日も営業

返済・借入れがコンビニで簡単にできると、「今日返済日だったことを忘れてた!」「夕方までに借入れしておきたい」なんてときも慌てる必要はナシ。

手軽にコンビニから返済・借入れしたい方は、アイフルへの申し込みを検討してみてください。

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