【利用前必読】カードローンにデメリット・リスクはある?メリットだけじゃない?【ご利用は計画的に】

どうしても今お金が必要、という時の強い味方「カードローン」。

カードローンは最短即日で手軽にお金を用意できることから、今スグお金を用意したいという人にはうってつけです。

街中や電車で広告も多く見かけ、気になっている方も多いのではないでしょうか。

ですが初めてカードローンを利用するとなると、色んな不安が出てくるものですよね。

「金利が高くて返せなくなるんじゃ…」
「返済が遅れたら取り立てにくるってホント?」
「申し込みが面倒なのは嫌だ!」
「どうせ高収入じゃないと借りられないんでしょ…?」

この記事ではそんな不安や悩みに応えるためカードローンを利用するメリット・デメリットを紹介します。

また失敗しないための心得なども紹介しますので、申し込みを検討する際の一助として目を通してみてください。

そもそもカードローンとは?

ATMや銀行振込みから借入れできる個人向けローンをカードローンという

カードローンとは、ATMや銀行振込みで融資を受けられる個人向けのローンのことをいいます。

自動車ローンや住宅ローンなどの専門ローンと違い、利用目的が自由なローンで、限度額内で何度でも借入・返済が可能です。

種類は主に銀行系のカードローンと、ノンバンク系のカードローンの2つ。

特に「アコム」「プロミス」といった消費者金融カードローンは、ノンバンク系のカードローンの代表的存在です。

「カードローン」と聞くと不安に思う人もいるかもしれませんが、カードローンは銀行系もノンバンク系も法整備がきちんとされています。

そのため「法外に高い金利」や「乱暴な取りたて」などはありません。

カードローンのメリット

カードローンのメリットは以下の通りです。

  1. 保証人・担保がいらない
  2. 利用目的を限定されない
  3. 審査が早く、最短即日で借りられる
  4. アルバイト・パートでも借りられる
  5. 限度額内であれば何度でも借入、返済ができる
  6. 無利息期間を使えば利息ナシで借りることができる
  7. 毎月の返済を少額から設定できる
  8. 書類1枚だけで申し込みできる
  9. カンタンに借入・返済ができる

①保証人・担保がいらない

カードローンは無担保・保証人不要

カードローンは、無担保で保証人も必要としないローンです。
不動産や車などの担保を持たない人でも借りられます。

保証人も要らないので、お金を借りるために知人に「保証人になってほしい」と駆けずり回る必要もありません。

かわりにカードローン会社は「保証会社」を担保や保証人の代わりとして立てます。

この「保証会社」は、

  • 申し込み者の返済能力の審査
  • 貸したお金の回収
  • 利用者が返済できなくなった時の肩代わり

などの役割を担う会社のことを指します。

またこれら保証会社は、大手消費者金融が業務を兼ねている場合が多いのも特徴です。

②利用目的を限定されない

カードローンは利用目的が自由

カードローンは利用目的が原則自由というメリットがあります。

自動車ローンや住宅ローンなどの専門ローンと異なり、利用の目的が限定されません。

そのため、

  • 急に決まった旅行のため
  • 友人の結婚式に出るため
  • 生活費の補填のため
  • 欲しい服を買うため

など、ありとあらゆる理由でお金を借りることができるんですね。

利用目的によっては審査落ちになることもあります

利用目的自由とはいえ、どんな目的でも良いわけではありません。

特に審査で落とされる可能性が高い利用目的としては、

  • 競馬、パチンコ等のギャンブル
  • 他社ローンへの返済
    ※おまとめローン・借り換えを除く
  • 株やFXへの投資

といったものが当てはまります。

安定した収入も壊しかねない利用目的を、カードローン会社側が「避けたい」と思うのは当然のことですよね。

加えて事業資金としての利用を認めていないカードローン会社も多く、これも上記と同じ理由が予想されます。

(関連記事:【カードローンの利用目的】借入れ理由や利用目的が審査落ちの原因になる!?

審査が早く、最短即日で借りられる

カードローンは審査が早い

カードローンは急ぎでもスグお金を借りられる、審査の早さが大きな魅力です。

業者 カードローン名 借り入れスピード
銀行  みずほ銀行 最短2週間
オリックス銀行 最短4日
楽天銀行 最短3日
大手消費者金融 プロミス 最短1時間
アコム 最短即日
SMBCモビット 最短即日

特に「消費者金融カードローン」では、申し込みから最短即日で融資が可能

今すぐにでも借りたい」という方には、消費者金融カードローンがオススメです。

④アルバイト・パートなど幅広い人が借りられる

カードローンは年収や職業の縛りがない

カードローンではアルバイトやパートの方でも借り入れできます

カードローンの申し込み条件は、「20歳以上であること」安定した収入があること」の2つだけ。

年収や職業に縛りがないので、

  • 正社員・契約社員・派遣社員
  • アルバイト・パート
  • 個人事業主・自営業
  • 水商売
  • 年金受給者

といった幅広い人に貸すことができます。

⑤限度額内であれば何度でも借入れ、返済ができる

カードローンは限度額内で何度でも借入れ可能

カードローンは貸し付けの限度額内であれば、何度でも借入れが可能です。

限度額50万円の場合

20万円借りた後にまたお金が必要になったら、

50万円ー20万円=30万円

となるので、今の状態から更に30万円借りられます

必要なときに必要な分だけ借りられるので、

  • 急に旅行の予定が入ったけどお金がない
  • 今月はイベントが多くて生活が苦しい

という様な急な出費の際にも活躍してくれますね。

また1000円単位から借りられるローン会社も多く、場面に合わせた自由な借り入れが可能です。

⑥無利息期間を使えば利息ナシで借りることができる

無利息期間を利用すれば利息0

消費者金融カードローンでは「無利息期間」を設けている業者が多くあります。

icon-hand-o-right 「無利息期間」とは?

無利息期間とは、利息0円でお金を借りられる期間のことをいいます。

無利息期間中は、借りたお金に利息は1円もかかりません。

無利息期間サービスを利用して利息を抑えれば、最終的な返済額が大きく変わってくるということですね。

【無利息期間あり/なしで1ヶ月後の返済額を比較】

カードローン 無利息期間の有無 返済総額 利息額
プロミス あり
(30日間)
20万円 0円
なし 約20万3,000円 約3,000円

⇒無利息期間サービスを利用すれば、3,000円分の利息なしで借入れできる!

無利息期間の適用期間は、最大30日∼180日と様々。

無利息期間中に返済を終えてしまえば、実質タダでの借り入れも夢ではありません。

もちろん無利息期間を超えてしまっても期間中の利息は発生しないので、利息をグッと抑えられます。

特に「短期間」「少額」を借り入れたい人には、ピッタリのサービスですね。

⑦毎月の返済を少額から設定できる

カードローンは毎月の返済額を少額から設定できる

カードローンは最低返済額が小さく、毎月の返済額を2000円から設定できます。

以下の表でカードローン会社ごとに「5万円借りたときの最低返済額」を比較しました。

業者 カードローン名 最低返済額
銀行 mizuho 2,000円
 楽天銀行 2,000円
suruga-bank 3,000円
大手消費者金融 プロミス 2,000円
アコム 3,000円
SMBCモビット 4,000円

上記から分かるように、最も返済額が小さい業者だと毎月2,000円で返済を続けられます。

たとえアルバイトで月5万円の稼ぎであっても、月2000円からなら十分返済できそうですね。

逆に「早く返したい!」という人は、毎月の返済額の大きいカードローン会社を選ぶと良いでしょう。

⑧本人確認書類1枚だけで申し込みできる【収入証明書不要】

カードローンは本人確認書類のみで申込みできる

多くのカードローン会社では、審査で提出する必要書類は「本人確認書類」のみ。

【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード) など

※カードローン会社によって使える本人確認書類は異なります。

上記の書類のうちいずれか1枚をスマホで撮って、アップロードすればOKです。

ただし借入れ額や業者によっては「収入証明書類」が必要になるので、事前にチェックしておきましょう。

⑨カンタンに借入れ・返済ができる

カードローンは借入れ・返済が簡単

銀行や提携先のATMで借入れ・返済ができ、必要なときにいつでもお金を引き出せるのはカードローンの大きなメリットです。

【カードローン借入れの流れ】

  1. 申し込み
  2. 書類提出
  3. 審査
  4. 結果通知、借り入れ・返済

申し込みはネット自動契約機から簡単にでき、コンビニATMから24時間いつでも借り入れできます。

返済も口座振替などで自動引き落としにしておけば手間がかかりません。

「スマホATM取引」ならスマホ1台でキャッシングできます

一部カードローン業者では、セブン銀行の「スマホATM取引」を利用できます。

「スマホATM取引」とは、スマホ1台でATMから現金を引き出すことができるサービスのことです。

各カードローン会社の専用アプリを利用して、全国のセブン銀行でカード不要で借入れ可能。

スマホATM取引はスマホの操作だけで、原則24時間いつでもATMから現金を引き出せます。

わざわざ来店する必要がないことから、現在最も手軽な借入れ方法です。

カードローンのデメリット・リスク

カードローンのデメリット、リスクは以下の通りです。

  1. 金利が高く、返済額が膨らみやすい
  2. いきなり100万円以上の高額融資は難しい
  3. 返済できなくなったときのリスクが高い
  4. 年収の3分に1以上は借りられない
  5. 収入0だと借りられない

①金利が高く、返済額が膨らみやすい

カードローンは上限金利が高いため返済額も大きくなりやすい

カードローンは上限金利が年20.0%とやや高め。

カンタンに借入れできる分、利息は高めなんですね。

そのため借入れ額が小さくても毎月の返済額が少額だと返済期間が長期化し、それに伴って利息がかさんでしまいます。

特に高額を長期間借入れていると、返済額は大きくなるでしょう。

業者 カードローン名 金利
(実質年率)
銀行 みずほ銀行 年2.0%~14.0%
オリックス銀行 年1.7%~17.8%
楽天銀行 年1.9%~14.5%
大手消費者金融 プロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。
引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です

上記の見ると、消費者金融が上限18.0%程度なのに対して、銀行は上限14.0%の会社もあります。

出来る限り金利を抑えたいという人は、銀行カードローンの利用オススメです。

②いきなり100万円以上の高額融資は難しい

カードローンは初回借入れで高額融資は難しい

カードローンで100万円以上をいきなり借入れるのはかなり難しいです。

審査の基準がぐんと高まり、提出する必要書類も増えます。

そもそもカードローンは、個人に向けて少額を融資することに特化したローンです。

最初から100万円以上の高額を希望すると、「そんな大金を返済できるのか?」と審査の目も当然厳しくなります。

  • 年収350万円以上
  • 3年以上勤続
  • 他社借入れナシ
  • 大手勤務、公務員など、審査に有利な職業
  • 過去に返済トラブルナシ

上記にあてはまる人でないと、審査通過は困難です。

「どうしても100万円以上を融資してほしい」という人は、以下の記事を参考にしてください。

③返済できなくなったときのリスクが高い

カードローンは返済できなくなった時のリスクが高い

もしも返済できなくなると、カードローンのリスクは高くつきます。

たとえば返済の長期の遅延・延滞といった返済トラブルは、信用情報にキズがつく原因の1つ。

返済トラブルの情報は金融機関に共有され、ローンやクレジットカードの新規契約ができなくなってしまいます。

icon-hand-o-right 「信用情報」とは?

信用情報とは、クレジットカードやローン契約の申し込みに関する情報のこと。

金融取引の情報以外に個人情報なども登録されており、指定信用情報機関で情報が保管されます。

返済状況が詳しく記載されており、返済トラブルなどの情報の保管期間は最長で10年です

カードローンの返済が遅れると遅れに対する罰金が発生し、返済総額がさらに大きくなってしまいます。

返済の遅れが長期化すると「督促」がくるようになり、それでも放置を続けると残高の「一括返済」や「強制解約」を求められます。

ここまでくると最悪の場合裁判になり、財産差し押さえ、ということにもなりかねません。

④年収の3分に1以上は借りられない

カードローンは年収の3分の1以上借入れできない

カードローンでは年収の3分の1以上はゼッタイに借りられません。

消費者金融では総量規制という法律によって、一定の金額以上を借りることはできない仕組みになっています。

icon-hand-o-right 総量規制」とは?

総量規制とは「消費者金融は年収の3分の1以上を個人に貸し付けてはいけない」という法律のことです。

借り入れ希望額が年収の3分の1を超えた時点で即審査落ちします。

(参考:総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】

一方銀行カードローンはもともと総量規制の対象外でしたが、現在では高額貸し付けを自主規制しています。

そのため、どの業者でも年収の3分の1以上は借り入れできない可能性が高いでしょう。

また、税込か税別かで返済計画のゆとり度が違ってきますので、税金や社会保障費用を引いた手取り額の年収でしっかりした返済計画を建てましょう。

⑤収入0だと借りられない

年収0だとカードローンで借入れできない

カードローンで借りられるのは、収入がある人だけです。

そのため、

  • 専業主婦(夫)
  • 無職
  • 生活保護受給者

といった方の借り入れは難しいのが現実…。

お金を借りるためにはアルバイト・パートでも良いので、少しでも稼ぎがあることが大切です。

専業主婦(夫)の方は「配偶者貸付制度」を利用するのも手

配偶者貸付制度とは、収入がない主婦(夫)にお金を融資できる制度のこと。

この制度を利用すれば、申込み者に収入がなくとも申込み者の配偶者に収入があれば借り入れ可能です

借入れの上限はとしては、夫婦の年収合計額の3分の1まで融資できます。

ただし申し込みには複数の書類が必要になるので、詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

配偶者貸付制度なら専業主婦でも消費者金融で借入れOK!利用すべき理由や注意点とは?

カードローンの利用で失敗しないための3つの心得

カードローンの利用の際は最低限度の借入れ・返済計画・繰り上げ返済を心がける

実際にカードローンを借りる前に、カードローンの借入れで失敗しないための心得をチェックしておきましょう。

借り入れの際に心掛けるべきことは以下の3つ。

icon-hand-o-right カードローンで失敗しないための3つの心得
  1. 必要最低限のお金を借りる
  2. 返済計画をしっかり立てる
  3. 定期的に繰り上げ返済をする

①必要最低限のお金を借りる

カードローンを利用する際は、自分の経済状況と相談して必要な分だけ・返済できる分だけ借り入れることが1番大切です。

カードローンはコンビニATMから24時間いつでも現金を引き出せるため、ついついムダな借り入れをしがち…。

利息の支払いも重なって、なかなか完済できないという話も少なくありません。

今月もギリギリだけど、カードローンがあるし」

といってお金を借りることが当たり前になってしまう危険性もあります。

しかしカードローンのお金はあくまでも「借りたお金」であり、返す必要があるものだと利用する際に常に意識しておきましょう。

また早く完済するためにも、なるべく利息が低いカードローンを利用することも大切です。

利息の大きさは返済総額にも影響し、利息が低ければ低い程、返済総額も低くできます。

②返済計画をしっかり立てる

計画的に借入れ・返済することが、単純ではあるもののとても重要なことの1つ。

返済の目安を知り、返済日を把握しておきましょう。

具体的な対策としては以下のような方法があります。

  • カードローン会社HPの返済シミュレーションを使う
  • 返済日をお知らせしてくれるスマホアプリを使う
  • 毎月の返済額を高めに設定しておく

毎月の返済額を高めに設定するのは勇気がいりますが、返済が早く終わって負担も軽減されるはずです。

そして何より全額返済するまで新しい借り入れはしないことが、リスク軽減に繋がります。

③定期的に繰り上げ返済をする

定期的に繰り上げ返済し、借り入れ残高を積極的に減らしていくことが返済の負担軽減になります。

icon-hand-o-right 「繰り上げ返済」とは?

繰り上げ返済とは、毎月の返済額を通常より金額を上乗せして返済すること。

繰り上げ返済した分には利息がかからないので、入金した分すべてが返済に充てられます。

例えば毎月の返済額にプラスして1万円繰り上げ返済すれば、この1万円分まるまる元金が減ります。

特に、大きなお金を少額で返済を続けていると完済までの期間が長くなり、返済総額も結果的に大きくなりがち。

余裕がある時に繰り上げ返済をすれば返済期間も短縮でき、返済総額も抑えることができますよ。

カードローンを利用するのがおすすめの人

ここまで紹介してきたメリット・デメリットから、「カードローン利用がオススメの人」を考察しました。

【カードローンを利用するのがオススメの人】

  • 急な出費などで、なるべく早くお金を用意したい人
  • 普段から忙しく銀行などに行く暇がない人
  • 少額融資を希望している人
  • 収入に不安があり審査が心配な人
  • 面倒な手続きなしに借り入れしたい人
  • 担保や保証人の準備が難しい人
  • なるべく少額から返済したい人
  • 自由に使えるお金がほしい人

特に初めての利用なら消費者金融カードローンがオススメです。

消費者金融カードローンは最短即日融資が可能で、「とにかく今すぐお金を用意したい」という人には最適。

他にも無利息期間を利用するとオトクに借入れることができるなど、新規利用者へのサービスが豊富です。

また普段から忙しく、夜にしか時間がないという方や、休みがなかなかとれないという方にもカードローンなら対応できます。

夜遅くまで電話受付が可能なカードローンや、ネットから24時間申し込み可能のカードローンもあるので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

カードローンは、最短即日でお金を借りられる便利なサービスです。

申し込み方法もネット完結など手軽で、24時間いつでも簡単に借り入れ・返済ができます。

ですがカードローンはそれらメリットだけでなく、デメリットやリスクもあるのも事実です。

カードローンのメリット・デメリットをおさらい!

カードローンのメリット

  1. 保証人・担保不要
  2. 利用目的を限定されない
  3. 審査が早く、最短即日で借りられる
  4. アルバイト・パートでも借りられる
  5. 限度額内であれば何度でも借入、返済ができる
  6. 無利息期間を使えば利息ナシで借りることができる
  7. 毎月の返済を少額から設定できる
  8. 書類1枚だけで申し込みできる
  9. カンタンに借入・返済ができる

カードローンのデメリット

  1. 金利が高く、返済額が膨らみやすい
  2. いきなり100万円以上の高額融資は難しい
  3. 返済できなくなったときのリスクが高い
  4. 年収の3分に1以上は借りられない
  5. 収入0だと借りられない

借りるならなるべくデメリットを避けてリスクを減らしたい」と思うのも当然のこと。

リスクを回避するためには、「必要最低限のお金を借りて、計画的に返すこと」がキモです。

またカードローンを初めて利用する方には、消費者金融カードローンがオススメ。

  • 無利息期間
  • 最短即日融資
  • 在籍確認の電話ナシ

といった銀行カードローンにはないサービスも多く、自分の要望に応えてくれるカードローンが見つかるはずです。

◯この記事のアドバイザー◯
ラジオ日経 経済情報番組のキャスター、公的機関審議委員、日本取引所グループ東証アカデミーのフェロー、女性講座のグランドマスター等を務める。
「生活者のお金運用・健全度診断」「個人投資家のための無理のない株式投資」を主眼に置いた講演、執筆機会が多い。
金融機関、新聞社、取引所主催の個人投資家向けイベント、全国商工会議所などでの基調講演者として登壇。累積講演回数3000回突破。