ファーストビュー

「今月末までに取引先への支払いをしたいけど資金が足りない…」
「売上計上がズレこんでしまって税金の支払いに間に合わない…」

自営業や個人事業主の方にとって、どうしても事業資金が足りない!という場面がありますよね。

「銀行や信用金庫でローンを申し込んだけど、審査落ちしてどうしたらいいのかわからない…」という方もすでにいらっしゃるでしょう。

そこで「できるだけ早くお金を借りたいけど審査が不安…」という方にこそおすすめしたいのがビジネスローンです。

ビジネスローンは担保や保証人なしで申し込めて、最短即日融資も可能なので「今スグお金が必要!」というニーズにもしっかり応えています。

このページでは審査に通りやすいビジネスローンを見分けるポイントや選び方を徹底解説。

さらに審査基準や審査に通るコツについてどこよりもやさしく、わかりやすい説明をしているのでぜひ参考にしてみてください。

審査が甘い”唯一無二”のビジネスローンを先にチェックする!
※タップ・クリックでスクロールします。

審査が甘いビジネスローンは【ビジネスパートナー(スモールビジネスローン)】

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対象者 ■個人事業主
■法人経営者
 年齢  満20歳〜満69歳まで
金利
(実質年率)
9.98%~18.0%
限度額 50万円~500万円
審査スピード 最短即日
担保 不要
保証人 原則不要
※法人の場合は代表者の連帯保証が必要
必要書類

■個人事業主

  • 事業主本人確認書類
  • 印鑑証明書(個人のもの) ※発行後3ヵ月以内のもの
  • 確定申告書 ※原則直近2年分
  • 当社所定の借入計画書

■法人経営者

  • 代表者の本人確認書類
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)※発行後3ヶ月以内のもの
  • 印鑑証明書(法人・個人のもの) ※発行後3ヵ月以内のもの
  • 決算書 ※原則直近2期分
毎月の返済 15,000円~
返済期間 最長60か月(5年間)
コンビニATM maru
(セブン銀行ATMで24時間利用可)

審査が甘いビジネスローンを選ぶならビジネスパートナーが1番おすすめ。

後述の“審査が甘いビジネスローンのポイント”をすべて抑えているので、審査の甘さは折り紙付きです。

 審査が甘いビジネスローンの特徴
  • 銀行から融資を断られた方でも審査できると公言している
  • 申し込んだその日のうちに審査結果がわかって、翌日には借入れOK
  • 担保や保証人なしで、申し込み者本人だけで借入れできる

ビジネスパートナーはまさに、審査が不安な事業者、法人経営者の”相棒”になってくれるローンです。

ビジネスパートナーの申し込みはこちら

大前提として審査が甘いのは「ノンバンク系」のビジネスローン

審査が甘いビジネスローンをお探しなら、銀行や信用金庫以外のノンバンク系のビジネスローンを選ぶのが大前提です。

icon-hand-o-right 「ノンバンク」とは?

ノンバンク(Non-bank)とは銀行以外の金融機関のこと。

カードローンで言えばアコムやモビットといった消費者金融など、銀行や信用金庫、信用組合などを除いた貸金業者を指します。

ノンバンク系のビジネスローンはもともと銀行の審査基準に満たない企業向けに開発されたローン商品

審査に通りやすいと言われる2つの特徴を持っています。

  1. 銀行ローンや信用金庫よりも金利がやや高めに設定されている
  2. スコアリングシステムで審査コストが下げられている

① やや金利が高めに設定されているので審査基準がゆるやか

ノンバンク系のビジネスローンは金利がやや高めで貸し倒れ損失が少ないため、審査基準が緩やかだと考えられる

年10%以下の金利で利用できる銀行ローンに比べて、ノンバンク系ビジネスローンは年18%以下とやや高めに設定されています。

ノンバンク系
(実質年率)
銀行系
(実質年率)
b-partner
(9.98%~18.0%)
rakuten
(3.0%~15.0%)
businext
(8.0%~18.0%)
japannetbank
(1.45%~8.2%)
orix
(6.00%~17.80%)
tokyo-star-bank
(3.5%~8.8%)


実は金利が高いというのはローン審査においてはメリット。

あらかじめ高めの金利で貸付けていれば、万が一会社の倒産などで貸したお金が返ってこない「貸し倒れ」の状態になっても損害を抑えられるためです。

【100社に対して貸付けしたときの収益・貸し倒れ損失】

① 金利が年3.0%の銀行ビジネスローンの場合

1社あたりの融資:500万円×100社×年3.0%=銀行の収益:1,500万円

→損失にならないのは貸し倒れ3社まで

(銀行の収益:1,500万円÷1社あたりの融資:500万円=3社)

 

② 金利が年10.0%のノンバンク系ビジネスローンの場合

1社あたりの融資:500万円×100社×年10.0%=ノンバンク系ビジネスローンの収益:5,000万円

→損失にならないのは貸し倒れ10万社まで

(ノンバンク系ビジネスローンの収益:5,000万円÷1社あたりの融資:500万円=10万社)

 

=②の場合、金利が高いぶん収益が多くなるので、1、2社程度の貸し倒れならじゅうぶん元が取れる

金利がやや高めのノンバンク系のビジネスローンは1社あたりから多く利息を取っているので、1~2社程度の貸し倒れなら大きな影響がありません。

「もしかしたら返済してくれないかも…」くらいの人でも審査に通せるので、低金利の銀行・信用金庫よりも幅広い人が申し込めるというわけです。

銀行や信用金庫は低金利でお金を借りられますが、収益を上げるためにはお金を貸す相手をそれだけ厳しく審査する必要があります。

② スコアリングシステムによる自動審査で審査コストが安い

ノンバンク系ビジネスローンはスコアリングシステムで審査コストが安いので融資に回せるお金が多い

スコアリングシステムとは「貸付けできるかどうか」をコンピューターが瞬時に判断してくれる自動審査のこと。

ノンバンク系のビジネスローンはスコアリングシステムによって、審査にたずさわる人の時間や人件費などの審査コスト(審査にかかる費用)を安くできます。

そのぶん融資に回せるお金が多くなるので、より多くの申し込み者を審査に通せるんですね。

【ノンバンク系ビジネスローンの申し込み~融資決定の流れ】

  1. 申し込み
  2. 仮審査(コンピューターのスコアリングシステム)
  3. 本審査・最終決定(担当者による書類チェック)<融資OK>

銀行や信用金庫は「人が」「じっくり」審査する

銀行や信用金庫は稟議書をもとに、「この事業主に○○円の融資をしてもいいですか?」を支店・本部の両方から承認してもらう必要があります。

【銀行・信用金庫の申し込み~融資決定の流れ】

  1. 申し込み
  2. 銀行の担当者の審査
  3. 銀行の担当者が稟議書を作成
  4. 支店内で稟議書が回覧される
  5. 支店長が中間決定
  6. 本部の部長・役員が最終決定<融資OK>

融資するかどうかの最終決定を決めるまでに、多くの人の手による審査に通過しなければなりません。

そのぶん審査コストが多くなって融資に回せるお金が少なくなるので、申し込み者を厳選するために審査が厳しくなります。

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ノンバンク系の中から審査が甘いビジネスローンを見極めるポイント3つ

銀行や信用金庫よりも前向きな審査をしてくれるノンバンク系のビジネスローンの中でも、さらに審査が甘い申し込み先を見極めるポイントは以下の3つです。

icon-hand-o-right 審査が甘いビジネスローンを見極める3つのポイント
  1. 「銀行から融資を断られた方でも申し込みOK」と公言している
  2. 即日審査・即日融資に対応している
  3. 担保・保証人なしで大きな金額を借入れできる

① 銀行から融資を断られた方でも審査に通る可能性がある

銀行に融資を断られている方の申し込みを受付けているビジネスローンは審査が緩やかだと考えられる

「すでに銀行ローンに申し込んで断られてしまった…」という方でも銀行に融資を断られている方でもOK」と公言するビジネスローンなら審査に通る可能性が高いです。

借入れたお金の利用目的が幅広いのが特徴で、事業の運転資金はもちろん、従業員の給料や未納の税金の支払いなどに柔軟に対応。

冒頭でご紹介したビジネスパートナーはこの2点を満たしているので、”審査が甘い”と言えます。

ビジネスパートナーは銀行に融資を断られた方でも幅広い利用目的でビジネスローンへ申し込める

低金利で利用できる銀行や信用金庫は許容できる利用目的が狭く、貸し出す相手も厳選しなければなりません。

② 即日審査・即日融資OKで融資に積極的

即日審査・即日融資に対応しているビジネスローンは前向きな審査をしていると考えられる

審査に時間がかかる銀行や信用金庫に比べて、最短60分~即日で審査結果がわかるビジネスローンは審査が甘いと言えます。

ビジネスパートナーの審査・融資スピード

ビジネスパートナーは即日審査OKなので、最短で翌日には融資できる

もちろん審査スピードが早いからといって大雑把に審査されているわけではありません。

しかし1週間かけてじっくりと審査する金融機関と比べると、そこまで選り好みでお金を貸し出す相手を決めてるとは考えられません

③ 担保や保証人なし、申し込み者本人だけで申し込みOK

担保や保証人なしで借り入れできるビジネスローンは審査が緩やかだと考えられる

審査に通る確率をあげたいなら、不動産などの担保・保証人なしで利用できるビジネスローンを選ぶのも重要。

担保になる不動産の価値などに左右されず、あくまでも申し込んできた本人や事業の信用度をチェックしているので審査に前向きだと考えられます。

「フリーランスとして自宅で仕事を受けていて担保になる不動産を持っていない」
「保証人になってくれる人を探すのがめんどう」

このような方でも申し込みOKです。

また「法人は代表者の連帯保証」が条件になっている場合もありますが、申し込み者本人の名前だけで借入れできるので別の保証人を探す必要はありません。

【法人経営者に連帯保証人がいらない理由】

ビジネスローンは法人名義で申し込むため、「申し込み者本人ではなく、会社がお金を借りる」という形を取ります。

つまり「お金を借りた会社の連帯保証人」=「会社の代表者である申し込み者本人」でOKということです。

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審査通過率を極限まで高める!ビジネスローンの審査基準5つを抑えよう

審査に通りやすいビジネスローンを選ぶだけでなく、あらかじめ審査基準をチェックしておけば借入れを成功させる可能性をグッと上げられます。

icon-hand-o-right ビジネスローンで重視される審査基準4つ
  1. 業歴が1年以上あり、継続して安定した経営が続いている
  2. 必要書類に不備がなく、提出がスムーズ
  3. 「決算書」から安定した収益と返済能力があると判断できる
  4. 貸し倒れ率がアウトラインを下回っている
  5. 不渡りや返済延滞など信用情報に事故情報がない

審査基準① 申し込みに必要な業歴があるか

ビジネスローンの審査では業歴2年以上あれば事業が安定していると評価される

事業の安定性が重視されるビジネスローンでは、申し込みに必要な業歴が決められています。

一般的には業歴(事業を経営し続けている年数)2年以上から申し込みを受付けていることがほとんど。

少なくとも2年連続で事業の経営状況が優良なら「事業が安定している」と判断されます。

【ビジネスパートナーの必要書類】

ビジネスパートナーでは決算書・確定申告書は原則直近2期分が必要

【ビジネクストの必要書類】

ビジネクストでは決算書・確定申告書は原則直近2期分(または2年分)が必要

もちろん事業の経営年数が長いほど「安定した企業」と判断されるので、審査では有利です。

逆に業歴が1年未満など短すぎる場合は要注意。審査自体に申し込めないだけでなく、マイナス評価にもなりかねません。

業歴が2年でも「オリックスVIPローンカード ビジネス」は申し込みOK

オリックスVIPローンカードビジネス

業歴が2年未満だけど今スグお金が必要!という方は、決算書なしで申し込める「オリックスVIPローンカード ビジネス」がおすすめ。

業歴が1年以上であれば運転免許証と確定申告書だけで申し込みOKです。

審査スピードは業界最速の最短60分で、申し込んでその日のうちに借入れすることもできます。

返済期間は最長10年以上で、全国のコンビニATMから手数料0円で自分のペースでゆっくり返済できるのもうれしいポイント。

もちろん保証人・担保なしで最大500万円まで借入れできるので、業歴が短くてビジネスパートナーに申し込めない方にぜひ検討してほしいビジネスローンになっています。

オリックスVIPローンカード ビジネスの基本情報をチェック

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審査基準② 必要書類に不備がなく、提出がスムーズか

ビジネスローンの審査に必要な書類に「記入ミスがないか」や「必要な押印があるか」を確認してから提出する

「必要書類がすべて揃っていて、提出がスムーズかどうか」も審査では重要。

「計画的にローンを組もうとしている」という誠実さをアピールするためにも、あらかじめ必要な書類を手元に準備してから申し込むのがベターです。

【ビジネスローン審査で必要な書類】

① 本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード

 

② 収入証明書

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書

(参考:収入証明書(所得証明書)はどこで発行・入手できる?【カードローンに申し込む人必見】

 

③ 事業の状況を示す書類

  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 印鑑証明書
  • 決算書
  • 確定申告書(白)+収支内訳書、または確定申告書(青)+青色申告決算書

「必要な印が押されていない」「数字にミスがある」などの不備があると、信用度が低いと見なされて審査で不利になってしまうので注意してください。

審査基準③ 経営している事業の利益で返済できる見込みがあるか

「事業にじゅうぶんな利益が出ていて、返済できる状態かどうか」を決算書から判断する

ビジネスローンでは事業の収益状況が「返済能力があるかどうか」の判断にそのままつながるので、「決算書(財務諸表)」が重要になります。

特に法人経営者の方の申し込みには主に以下の決算書類が必要です。

【ビジネスローンで必要な決算書】

  1. 貸借対照表(会社の全財産を記載した書類)
  2. 損益計算書(一定期間中にどれだけの収益があるかを記載した書類)
  3. キャッシュフロー計算書(資金の流れを記載した書類)

決算書に記載されている純利益や減価償却費などから「経営が黒字か赤字か」を詳しくチェックしていきます。

また以下の審査項目から会社の経営が順調だと判断されれば「事業の安定性」が評価されて、審査に通る可能性が高いです。

icon-hand-o-right 審査でチェックされる決算書の項目
  • 会社の経営状態が良好で「確実に返済できる」と判断できるか
  • 財務状況が好転する材料や見込みがあるか
  • 返済に当てるお金をどのように準備するのか

(収益から捻出するのか、売上金をあてるのかなど)

  • 事業の収益と比較して借入れ希望額が妥当か
「ビジネスローンは経営が赤字でも申し込める」って聞いたけど…

個人事業主は確定申告書の納税状況が重要

決算書の代わりに確定申告書を提出する個人事業主の方は「納税の遅れや延滞・未納がないか」を重視されます。

そもそも確定申告書は、1年間の事業収入から必要な税金を支払うために提出するもの。

つまり「未納の納税がない=資金繰りがうまくいっていて、返済能力がある」ということを証明できる書類ということです。

ただし税金を滞納している場合でも、完納できる見通しがあれば審査に通る可能性はじゅうぶんにあります。

審査基準④ 貸し倒れ率が基準を下回っている

申し込んだビジネスローンの「全体の貸し倒れ率の基準」を下回っていれば審査に通る可能性が高い

「スコアリングシステムで算出される貸し倒れ率がアウトラインを下回っているかどうか」は審査の合否に大きく影響します。

ビジネスローンでは「スコア50点以上で合格だから、スコア60点のAさんなら融資OK」など、申し込み者ごとに合格ラインが決まっているわけではありません。

申し込み者から提供された決算情報をもとに、似ている業種・経営状態の事業に対する融資データから算出した「全体の貸し倒れ率によって合否を決めます。

審査に通るためには「どういう条件の申し込み者に融資すると、全体で○%の貸し倒れが発生する」という相対的な基準をクリアしなければなりません。

【(例)審査合格の条件:全体の貸し倒れ率が20%以下になる申し込み者】

① サービス業の法人経営者Aさんに貸付けをした場合

=「Aさんに貸した場合、全体の貸し倒れ率が25%になる」とスコアリングされる

②  IT関連の個人事業主Bさんに貸付けをした場合

=「Bさんに貸した場合、全体の貸し倒れ率が18になる」とスコアリングされる

→①のAさんは貸し倒れ率が20%以上なので融資不可

 ②のBさんは貸し倒れ率が20%以下なので融資OK

審査基準⑤ 信用情報に事故情報がないかどうか

信用情報は不渡りがないかなどの「事業の信用度」、個人で利用しているローンで返済トラブルがないかなどの「申し込み者の信用度」をチェックする

「申し込んできた会社や事業が正しい取引をしていて、信用できるかどうか」をチェックするために重視されるのが信用情報です。

icon-hand-o-right 信用情報とは?

銀行取引や他社ローンの申し込み結果、返済情報など、利用履歴が登録されている情報のこと。

ローン審査では「銀行取引でトラブルがないか」「他社ローンの返済で延滞や滞納がないか」に特に注目します。

特に取引先に対して「不渡り(※)」があった場合は要注意。

※発行した小切手や手形が支払い期限を過ぎても決済できない状態のこと。

不渡りの回数だけでなく「資金不足」などその理由も掲載されているので、「返済能力がない会社や事業なんだな…」と判断されかねません。

また「申し込んだ事業主本人が信用できるかどうか」も重要です。

決算書や確定申告書から事業経営が良好だと判断されていたとしても

  • 申し込み者が個人的に多額の借金を抱えている
  • 利用中のローンで返済の遅れや延滞をくり返している

など、申し込み者本人の信用情報に問題があるとビジネスローンの審査でも不利になってしまいます。

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ビジネスローンでムダに審査落ちしないためのコツ3選

ビジネスローンの審査において収益性の高い会社や事業が有利になることはたしかです。

しかし「事業歴が短くて利益が多くない…」「資金繰りが厳しくて審査が不安…」という方でも、コツさえつかめば審査でプラス評価を狙えます。

icon-hand-o-right ビジネスローンの審査を突破する3つのコツ
  1. 1ヶ月のうちに2社以上のビジネスローンに申し込まない
  2. 「事業計画書」「借入れ計画書」で借入れの利用目的や返済能力をしっかりとアピールする
  3. 電話の受け答えはハッキリと、堂々とした丁寧な態度で対応する

 コツ① 申し込みブラックを避ける

申し込むビジネスローンはひと月で2社までに収める

1ヶ月のうちに申し込むビジネスローンは2社までに抑えましょう。

ローンの申し込み状況は信用情報からわかるので、短期間のうちに複数社の審査に落ち続けていると「そんなに資金繰りが厳しいのかな…。ウチでも貸せないだろう」と判断されかねません。

今スグお金が必要!という場合も焦らず、自分に合ったビジネスローン1本に絞って申し込むのをおすすめします。

(参考:申し込みブラックって何?カードローン審査に落ちた理由がわからない人必見!

コツ②  「事業計画書」「借入れ計画書」を提出しておく

事業の収益性や安定性、将来性をアピールするために事業計画書はしっかりと書いておく

審査に通る可能性を上げたいなら事業計画書」を提出して収益性の高い事業を経営していることを証明するのも重要です。

事業計画書とは「経営している事業の方向性や今後の事業計画について、収支を細かく記載した書類」のこと。

個人事業主の方は事業計画書の代わりに「借入れ計画書」の提出でもOKです。

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日本政策金融公庫 公式HPより)

主に以下の項目から「貸し倒れの確率が低いか」「事業の利益がじゅうぶんで返済に回すお金があるか」を判断しています。

icon-hand-o-right 審査でチェックされる事業計画書の項目
  • 事業内容について詳しく書かれているか

(市場やターゲットの説明、自社の強み、取引先・取引関係と収益のなど)

  • 資金計画や返済計画について数字のミスやウソがないか
  • 長期利益計画・短期利益計画が立てられているか
  • 収益を増やすための目標や経営課題、それに対する解決策がしっかり定められているか

利用用途が自由な個人向けカードローンと異なり、ビジネスローンは「貸したお金がどんな事業で、どのように使われるのか」を細かくチェックしています。

いわば投資のイメージなので、経営する会社や事業の競合他社に負けない強みをしっかりアピールして「これからも収益があって、ちゃんと返済してくれそうだ」と思わせることが大切です。

コツ③ 確認の電話に堂々と受け答えをする

ビジネスローンからかかってくる確認の電話には堂々と受け答えする

来店なしで借り入れできるビジネスローンにおいて、「確認の電話に対する受け答えがしっかりできるか」というポイントは意外と見落としがち。

書類上の収益や返済能力も重要ですが、お金を貸す本人の信用性が問われるのもビジネスローンの特徴です。

電話口ではハキハキとした口調で、丁寧な態度を心がけて「この人なら信用できそうだな」という印象を与えるように努めましょう。

また赤字決済や資金繰りが苦しい場面で申し込んでいたとしても、ネガティブな言動を控えて前向きな意見を答えるようにしてください。

審査が不安…という方こそ「貸倒リスク」が軽減されているノンバンク系のビジネスローンがおすすめです。

さらに審査に前向きなビジネスローンを見極めるには

  • 「銀行から融資を断られた方でも申し込みOK」と公言している
  • 即日審査・即日融資に対応している
  • 担保・保証人なしで大きな金額を借入れできる

の3つのポイントに注目してみてください。

 

また審査に通りやすくするためにはビジネスローンで見られる審査基準をしっかり把握してから申し込むことも重要です。

ビジネスローンで重視される審査基準をおさらい!
  • 業歴が1年以上あり、継続して安定した経営が続いている
  • 必要書類に不備がなく、提出がスムーズ
  • 「決算書」から安定した収益と返済能力があると判断できる
  • 貸し倒れ率がローン会社のアウトラインを下回っている
  • 不渡りや返済延滞など信用情報に事故情報がない

審査をより有利に進めるために「短期間で複数社に申し込まない」「事業計画書を提出しておく」「電話口での受け答えはハッキリ、堂々とした態度で対応する」といった工夫も大切です。

前向きな審査をしてくれるビジネスローンを見極めて、「今スグお金が必要!」という窮地を切り抜けましょう!

冒頭でも紹介した通り「できるだけ審査に甘いビジネスローンを選びたい!」という方には、上記のポイントをすべて抑えている「ビジネスパートナー」をおすすめします。

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