ファーストビュー

「審査に通る可能性を上げるために、年収をちょっと大目にごまかそうかな…」
「他のカードローンを利用してないことにした方が審査に通りやすそうだな」

今まさに、嘘をついたり見栄を張ったりしてカードローンに申し込もうとしている人にお伝えしたいことはたった1つ。

カードローンの審査で嘘をついてもなんのメリットにもならないということです。

カードローン会社は今まで何千、何百人と審査してきたプロなので、バレる可能性が0%の嘘は1つもありません。

嘘がバレたら最後、即審査落ちしてしまうのはもちろん、最悪の場合逮捕されてしまうことになってしまう恐れもあります。

  • どんな嘘がどんな理由でバレるのか
  • 嘘がバレてしまうと、どんな末路が待っているのか
  • そもそもカードローンの審査で嘘をつく必要はあるのか

このページでは上記3つを中心に「カードローン審査で嘘をつくことがどれだけヤバイか」を解説していきます。

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審査が不安な人は下記の記事も参考にしてみてください。
審査が甘いカードローンはある?4つの視点で審査が”ゆるい”ローンを暴く

カードローン審査で”ついてしまいがちな嘘”4つと絶対にバレる理由

カードローン審査でついついついてしまいがちな嘘には次の4つがあげられます。

  1. 年収に関する嘘
    (年収を100万円多くもらってることにしよう…)
  2. 氏名や年齢に関する嘘
    (別人が申し込んだことにしよう…)
  3. 勤務先・職業に関する嘘
    (職場に電話がくるのがイヤだから、別の会社名で申し込もう…)
  4. 他社借入れ状況に関する嘘
    (他から借金してないことにして申し込もう…)

嘘の内容によってバレる理由は変わってきますが、カードローン会社は次の3つから申し込んだ人の嘘を暴きます。

 カードローン会社が審査で嘘を見抜くタイミング
  • 身分証明書や収入証明書などの書類を確認した時
  • 在籍確認(※1)の電話をかけた時
  • 信用情報機関(※2)にあるデータと照合したとき

(※1)在籍確認:申し込んだ人が本当に働いているかどうか確認すること。
職場にバレたくない!カードローン審査の在籍確認

(※2)信用情報機関:ローンの利用履歴に関する記録をストックしている機関。照合すれば「いつ、いくら借りたか」などが一目でわかる。
JICC「信用情報機関について」(外部サイト)

①年収をごまかして多めに申告する

年収を多めに申告しても嘘だとバレる

「たくさん収入があればお金を借りれる可能性が高い」というのは、誰しも考えたことがあると思います。

特に年収が低い方が「少ない収入じゃ審査に通らなそう」ということで見栄を張るケース多いです。

年収に関する嘘がバレる理由

もし年収や職業で嘘をついた場合、50万円以上の借入で申し込むと収入証明書類が必要になるので確実にバレます。

「でも50万円以下の借入なら収入証明書いらないし、カードローン会社に嘘だとバレないのでは?」と思うのも大間違い。

書類を確認したときに年収と住んでいる場所が明らかに釣り合っていない(高額な年収にも関わらず、格安賃貸やアパートに住んでいる場合など)と怪しまれるので、収入証明書の提出を求められる可能性があります。

巨匠の一言

そもそも「年収が多くないとカードローン審査に通らない」というのは勘違いです。

カードローン会社からしたら毎月の返済(2000~3000円程度)をコツコツこなせればOKなので、月収が10万円満たない場合でも審査に通る見込みは大いになります。

参考:年収が低くてもカードローン審査に通る?限度額と年収の関係まで解説!

※収入証明書の偽造は絶対にやってはいけない

収入をごまかすために、給与明細や源泉徴収票などの書類を偽造するのもNGです。

収入証明書を偽造してバレた場合は詐欺罪、またはに偽造私文書等行使罪に問われます。

詳しくはこちらの下記のページをご参照ください。
収入証明書を偽造してカードローン審査に申し込んだらヤバイってマジ??

②嘘の名前(偽名)や年齢で申し込む

名前や年齢で嘘をついても身分証明書の確認や在籍確認されたり、信用情報機関の記録に載っているためバレる

名前や年齢で嘘をつこうとする理由には次の4つが考えられます

  1. いまとは別で複数のカードローンを利用したいから
  2. 他社借入を行っていて審査が不利になると思ったから
  3. 過去に金融事故を引き起こしたことがあるから
  4. カードローンを利用できる年齢ではないから

どの場合のも共通して「他の人が申し込んだことにした方が審査に通りやすそう」と思ってるからこそ、ついつい嘘に手を出してしまうのでしょう。

名前や年齢が嘘だとバレる理由

名前や年齢が嘘だとバレる理由は以下の3つです。

  • 身分証明書
  • 在籍確認
  • 信用情報機関にあるデータと照合

身分証明書の偽造やなりすましをしても、信用情報のデータと照合されればすぐにバレます。

知人などから身分証明書を借りても、在籍確認をされればすぐにバレるので嘘をつき通すことはできないと考えてください。

③違う勤務先・職業を申告する

勤務先や職業で嘘をついても在籍確認でバレる

勤務先や職業で嘘をつく理由として考えられるのはつぎの3つ。

  1. 会社の人にバレるのが怖くて嘘をつく
  2. 水商売など人には言いにくい職業なので嘘をつく
  3. 無職なので嘘の勤務先の情報を申告する

会社の人にバレるのが怖い、収入が安定していないので嘘をつく人がいます。中には少しでも良いところを見せようと見栄を張って嘘をつく人も多いです。

「職場に電話がくるのがイヤだから」という理由で嘘が頭によぎった人は下記のページもチェック!

在籍確認なし・職場電話なしでカードローン審査に通る?全11業者を調査

勤務先・職業の嘘がバレる理由

勤務先や職業の嘘は在籍確認でバレてしまいます。

在籍確認は申し込んだ人の勤務先に直接電話をかける場合がほとんどなので、働いていない勤務先を申告しても意味がありません

電話口で「そんな人はおりません」と答えられてしまえば、一発で嘘がバレてしまいます。

アリバイ会社(在籍確認の代行会社)を利用するのはやめましょう。

アリバイ会社を使ってもバレなさそうだと思うのは大間違いです。

仮に審査に通ったとしてもアリバイ会社だったとバレれば厳しい処罰が待っています。

※アリバイ会社でもバレる理由を詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。
カードローンの在籍確認を代行したい!アリバイ会社で偽装するのはアリ?

④他社借入れ状況で嘘をつく

他社借入状況はごまかせないし嘘をつかなくても状況によっては審査に通過できる可能性がある

icon-hand-o-right 他社借入れ状況を偽る理由
  • 審査が不利になると思い嘘をつく
  • 総量規制に引っかかるため嘘をつく

「すでに借金してると審査で不利になる」という理由から、他社借り入れでの嘘を考えている人も多いでしょう。

また総量規制に引っかかるのを避けるために借入総額を実際より少なくして申し込む人もいます。
(※総量規制…消費者金融で借入額を年収の1/3までに規制すること)

他社借入れ状況の嘘がバレる理由

他社借入れ状況は信用情報機関に記載されており、情報を見ればどこからいくら借金があるかすぐにわかるようになっています。

借入額が多いのに借入社数が少ないと怪しまれるので嘘をつくのは難しいです。

巨匠の一言

たしかに借り入れ件数・総額が多ければ審査に不利になってしまいます。

しかし他社借り入れが3件未満で、借金の総額が年収の3分の1を超えていないなら、カードローン審査に通る見込みは大いにあります。

(関連:他社借り入れがあってもカードローン審査に通る!借入件数ごとに最善策を伝授!

カードローン審査では”もしかしたらバレないかもしれない嘘”2つ

  1. 雇用形態
  2. 勤続年数

この2つの嘘なら、カードローン会社バレるリスクはかなり低いです。

①雇用形態に関する嘘(正社員や公務員のフリをして申し込むこと)

雇用形態で嘘をついても健康保険証を提出しなければ嘘だとバレない

雇用形態は健康保険証を提示するとバレる可能性があります。

  • 正社員→社会保険証
  • 公務員→組合保険証
  • パート・アルバイト→国民健康保険証
    ※扶養に入ってない場合

上記のように雇用形態によって健康保険証の種類が変わってくるからです。

ただ現在は法律の改正により、顔写真と現住所が記載された身分証明書でないと申し込めなくなりました。

運転免許証かパスポートのどちらか1つで確認できるため、健康保険証を提出することはありません。

②勤続年数に関する嘘(長く働いてるフリをして申し込むこと)

勤続年数に関する嘘をついても健康保険証を提出しなければ嘘だとバレない

勤続年数は健康保険証にある交付年月で嘘がバレる可能性があります。

申告した勤続年数と交付年月に大きな差があれば疑われるからです。

しかし、先ほどの雇用形態でもご紹介したように健康保険証を提出ことはあまりないので嘘だとバレることはほとんどありません。

 

巨匠の一言

どちらも保険証を提出しない限りバレる見込みは少ないといえますが、そんなことはカードローン会社も重々承知のこと。

「ごまかされやすい」こと前提で審査するので、両項目とも審査の合否にそこまで大きな影響があるとは考えにくいです。

ついたところで意味がない嘘なので、保険証提出を求められた時のリスクを考えると正直に申告しておいたほうがいいでしょう。

(参考:「勤続年数が短い=カードローン審査に落ちる」はウソ!勤続1年未満でも借入れOK!

カードローン審査で嘘がバレたらどうなるの?

【審査中に嘘がバレた場合】審査が打ち切りになる

審査中に嘘だとバレた場合は審査が打ち切られお金を借りることができなくなる

審査中に嘘をついていたことがバレてしまった場合はすぐに審査は打ち切られます

嘘をついただけで「審査落ち」の記録が残ってしまうことになるんですね。

「正直に申し込んでおけば審査に通っていた」ということも十分にあり得るので、かなりもったいないです。

【審査後に嘘がバレた場合】3つの罰則アリ!最悪の場合は逮捕されることも…

審査が終わり借入した後に嘘だとバレると以下のデメリットがあります。

  1. まず強制解約させられる
  2. 次に返済額の一括返済を求められる
  3. 最悪の場合は訴えられてしまう

①強制解約される

審査後に嘘だとバレると強制解約され5年間はカードローンやクレジットカードは使えない

強制解約とはカードローン会社から強制的にカードローンの契約を解約されること。

強制解約されると信用情報に最長で5年間記録されてしまい、その間はカードローンやクレジットカードが利用できなくなります

②一括返済を請求される

強制解約されると借りていたお金を一括で返済しなければならない

強制解約後、カードローン会社から今まで借入していた金額を一括請求されます。

もちろん「分割払いにしてください」とお願いしても、カードローン会社から救いの手を差し伸べてもらえることはありません。

一括返済を無視し続けると、カードローン会社は法的な手段をとることになります。

③最悪の場合、訴えられることも

最悪の場合は詐欺罪、詐欺未遂罪で訴えられ、訴訟を無視すると財産を差し押さえされる

審査で嘘をついた人は行き着く末路は裁判です。

カードローン会社が訴えを起こせば、裁判所からあなたのもとに訴状が届くことになります。

もしこの訴状さえも無視し続けてしまうと、カードローン会社側の主張が通ってしまい財産の強制差し押さえが可決。

他にも以下の罪に問われて逮捕されてしまう恐れがあります。

【問われる可能性がある罪】

  • 詐欺未遂罪:10年以下の懲役
  • 詐欺罪:10年以下の懲役

そもそもカードローンの審査では嘘をつくまでもない

カードローン審査に落ちるのは「約2人に1人」

カードローン審査の審査は「嘘をついてごまかさないと通らない」ほど厳しいものではありません

下記はカードローン2社の成約率()です。

※成約率(せいやくりつ):新規で申し込んだ人のうち、実際に審査に通った人の割合。審査通過率ともいう。

カードローン 成約率 詳細
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だいたい2人申し込めば1人は審査に通っている計算になります。

カードローン会社も積極的にお金を貸そうとしているので、不安にならずに本当の自分の情報で申し込みましょう。

審査の重要ポイント3つは嘘ではごまかせない

またカードローンの審査で重視される項目・ポイントは嘘ではごまかせなくなってます

icon-hand-o-right カードローン審査で重視されるポイント
  1. 収入が安定しているかどうか
  2. 年齢制限に引っかかってないかどうか
  3. 信用情報にトラブルの記録が残ってないか

上で紹介したように、どれも嘘をついたところでバレてしまう項目ばかりです。

「嘘でごまかせない項目を重視している」という点を重視することで、カードローン会社はしっかりお金を貸し出せる人を見極めてるんですね。

他の項目は「審査に通るかどうか」の部分には大きな影響が少ないので、嘘をついてもほとんど意味がありません。

【記入ミスに注意】嘘だと思われないためのポイント3つ

もし記入ミスに気付かず申し込んでしまうと、カードローン会社からは嘘をついていると思われてしまう恐れがあります

あらぬ疑いをかけられて審査に落ちてしまわないように、入力が終わったらひと通り確認するようにしましょう。

icon-hand-o-right 記入ミスをしないためのポイント3つ
  1. 住所が新しいものかをチェックする
  2. 電話番号とメールアドレスに間違いはないかをチェックする
  3. 自分の職種・業種が正しいものに選択されているかどうかをチェックする

①住所をチェックする

住所は手打ちではなく、郵便番号検索の機能を使うのがおすすめ。

郵便番号を入力すれば、自動で「◯丁目」まで住所が表示されます。

住所記入欄(アコム)
※アコム申し込み画面より

②英数字は入念にチェックする

電話番号とメールアドレスは英数字が続くため1番記入ミスが多いところ。

スマホで申し込むときは連絡帳からコピーして貼り付けると便利です。

またメールアドレスに関しては、確認用に2回入力する箇所があるので間違いを防げます。

メールアドレス確認画面(アコム)
※アコム申し込み画面より

③職種・事業内容をチェックする

カードローン会社の申し込み欄には職種・事業内容を選択する画面が出てきます。

アコム申し込み画面(事業内容)

アコム申し込み画面(職種)
※アコム申し込み画面より

チェックするべきところは自分が働いている職種・事業内容が正しく選択されているかどうかです。

「自分が働いている職場はどれに当てはまるの?」と不安な方は1番近いものをチェックすればOK。

たとえば「飲食店のホールスタッフで働いているのに『営業職』にチェックを入れる」ような、明らかな間違い以外は大目に見てもらえます。

カードローン審査で嘘はダメ、絶対!

カードローンの審査に挑むうえで1番の武器になるのは「ありのままの自分の情報を申告すること」です。

  • 年収をごまかして申し込もう
  • 他の人の名前を借りて申し込もう
  • 他の勤務先で働いてることにして申し込もう
  • 借金してないことにして申し込もう

このような嘘をついてもバレて審査落ちしてしまうのがオチ。
たとえ審査通過したとしても、一括返済を求められたり訴えられたりして泥沼にハマってしまいます。

カードローンの審査は嘘をつかないと通らないほど厳しいわけではないので、今の自分に自信を持って審査に申し込んでください。

年収が少ないから審査が不安…」「職場に電話がかかるのがイヤだ!」「他社借り入れのせいで審査に落ちそう…

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