ローン一本化(おまとめローン)マニュアル完全版!痒いところに手が届く!

ファーストビュー

「毎月何社にも返済するのはキツイ…」
「少しでも借金返済の負担を減らしたい!」

毎月の返済におわれて、とてもじゃないけど「自分が借金を全て返しきった姿」なんてイメージできませんよね。

「正しいおまとめローン」を組めば間違いなく今よりも状況がよくなります。

【①毎月の返済額が減る】【②完済までに支払う利息が少なくなる】…
おまとめローンのメリットはあげればキリがありません。

このページにはみなさんが自分に合った、正しいおまとめローンを組むためのエッセンスが凝縮されています。

おまとめローンのことなら、全ておまかせください

目的にピッタリ合ったおすすめおまとめローンを紹介

おまとめローンに申し込もうとしている理由、おまとめローンに対する要望は人それぞれですよね。

  • 毎月の返済額を減らしたい
  • 完済までの利息をたくさん減らしたい
  • ローンの組みやすさ・借りやすさを重視したい
  • できるだけ早くおまとめローンを組みたい
  • 収入証明書なしでおまとめローンを組みたい

この5つのご要望に合わせて、それぞれおすすめのおまとめローン申し込み先を紹介していきます。

※特にこれといった要望・目的がない方はおまとめローンの総合ランキングから申し込みを選んでみてください。

ローンの組みやすさ・借りやすさを重視するなら

おまとめローンの組みやすさを重視するなら「おまとめ専用のローン」に申し込むのがオススメです。

他からたくさんお金を借りていること前提で審査してもらえるので、普通のカードローンよりも審査で「他社借り入れ件数・金額」が不利になりません。

銀行カードローンよりもおまとめ専用ローンの方が審査に通りやすい理由(準備中)

おまとめ専用ローンならオリックスVIPフリーローン(貸金業法に基づくおまとめローン)

オリックスVIPフリーローン

金利 限度額 毎月の返済額(借り入れ額100万円の場合)
3.0%~14.5% 100万円~800万円 約17,700円
※最大分割回数 96回の場合
審査スピード 収入証明書 おまとめ専用ローン
1週間~10日 必要
巨匠の一言

100万円以上のおまとめローンを組むならオリックスVIPフリーローンがおすすめ。
限度額は最大800万円とたっぷり余裕があり、年3.0%~14.5%と銀行並の低金利で利用できます。
来店なしで申し込めて審査時間も最短即日とスムーズに借入れを1本化できるのもポイントです。

オリックスVIPフリーローンの公式サイトこちら

毎月の返済額を減らしたいなら

カードローンと同じように、おまとめローンの最低返済額は会社によって決まっています。
今の借り入れ先の返済額がきついなら、最低返済額が安いローンに乗り換えて借り入れの一本化を目指しましょう。

ただし返済額を減らすのは一時的なリハビリにしかなりません。
完済までの期間が長くなってしまうので、お金を返しきるまでに払う利息が増えてしまう恐れがあります。

「今返済がキツイ…」という方も、落ち着いてお金に余裕が出たら「最低返済額+α」で返済(随時返済)してください。

毎月の返済額が安いのはイオン銀行おまとめローン・フリーローン

イオン銀行おまとめローン

金利 限度額 毎月の返済額(借り入れ100万円)
3.8%~13.5%  最大700万円 15,000円~
審査スピード 収入証明書 おまとめ専用ローン
最短1週間 300万円以下不要

※インターネット限定商品です。

巨匠の一言

毎月の返済額を安くしたい方はイオン銀行カードローンのおまとめローンがオススメです。
借入額の10分の1くらいを返していけばOKなので、今よりも毎月の返済額が減る方が多いと思います。
借り入れ条件も「限度額最大700万円」「年利3.8%~13.5%」と、おまとめローンにピッタリです。

→カードローンの返済額を徹底比較!毎月安く返済していけるのはどこ?(準備中)

完済までの利息を減らしたいなら

完済までの利息をできるだけ少なくしたいなら、金利だけを見てカードローンを選びましょう。
今よりも金利が低いカードローンで借り換えれば、利息を抑えることができます。

ただし金利が低くなったからと言って、返済期間を長くしすぎるのは禁物。借り入れを全て返しきるまでの利息が膨らんでしまう恐れがあります。
一番安全なのは「今よりも金利が低いところでローンを組んで、返済期間は同じにする」ことです。

今日申し込んで、今日おまとめローンを組みたいなら

おまとめローンはどうしても申し込み金額が大きくなってしまいます。
それだけ慎重に「お金を貸しても大丈夫か」をチェックされることになるので、審査結果をもらえるまで1日2日くらいは覚悟しておいた方がいいでしょう。

しかし「できるだけ早くおまとめローンを組みたい!」とお考えの方は、融資スピードが早い銀行カードローンに申し込めばその日のうちに契約できる可能性があります。

申し込んですぐおまとめローンを組めるのはアイフル

金利 限度額 毎月の返済額(借り入れ額100万円の場合)
12.0%~15.0% 最大500万円 17,000円
審査スピード 収入証明書 おまとめ専用ローン
最短30分 原則必要

 

巨匠の一言

消費者金融のおまとめローンの中でも限度額が高くて金利が低いアイフルのおまとめローン。

最大500万円までのおまとめローンが組めて、どれだけ高くても年15.0%以上の金利が設定されることはありません。

手っ取り早くローンを組みたいけど、条件も譲れない!」という人はアイフル一択です。

アイフルの公式サイトはこちら

収入証明書を用意するのが面倒なら

おまとめローンを組むとなると、どうしても高額の借り入れをお願いしないといけません。

今まで免許証や保険証だけでお金を借りていた方も収入を証明する書類を出すように求められる可能性があります。

スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」なら500万円まで免許証だけでOK!

スルガ銀行カードローン

金利 限度額 毎月の返済額(借り入れ額100万円の場合)
3.9%~14.9% 最大800万円~ 20,000円
審査スピード 収入証明書 おまとめ専用ローン
最短 500万円以下不要

 

巨匠の一言

免許証だけでおまとめローンを組むならスルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」がおすすめです。
スルガ銀行カードローンよりもたくさんのお金を収入証明なしで貸してくれるところはありません。
顔写真付きの身分証を1枚用意しておけばOKです。

おまとめローンの基礎を理解しよう

おまとめローン・ローン一本化の仕組み

おまとめローンの仕組みの図解

おまとめローン・ローン一本化はその名の通り、お金を借りる相手を1つに絞って借り入れをまとめることです。

例えば現在3つのカードローンからそれぞれ、50万円ずつの借り入れがあるとします。

  • カードローンA:50万円
  • カードローンB:50万円
  • カードローンC:50万円

この3つに散らばった合計150万円の借り入れを「借り入れ先を変えて1つにまとめる」というのがおまとめローンです。

ここで新たに「カードローンD」から150万円を借りることができれば、今の借り入れ先(カードローンA,B,C)にすべて返済することができますね。

借り入れ状況は「カードローンDの1社から150万円」になるので、お金を借りる相手を1つに絞ることができたというわけです。

おまとめローンのメリット

  1. 毎月の返済額を減らすことができる
  2. 金利が下がれば完済までに支払う利息を少なくできる
  3. 毎月いろんなカードローンに返済する手間・ストレスを和らげられる
  4. 借り入れを整理する事ができる

借り入れ先を1つにまとめることができればいいことづくしなので、今複数のカードローンを利用している方はおまとめローンを検討してみるのをおすすめします。

①毎月の返済額を減らすことができる

おまとめローンを組んで毎月の返済額を減らす

カードローンには毎月返さないと行けない最低限の返済額がありますね。

返済が進めば(=元金が減れば)毎月の返済が安くなりますが、すぐに返済額を下げるには他のローンに借り換えるしかありません

毎月いくら返済しているかを計算して、今の返済額の合計よりも最低返済額が少ないおまとめローンに申し込んでください。

②金利が下がれば完済までに支払う利息を少なくできる

カードローン会社はたくさん借りてくれる人(=限度額が大きい人)に対して低い金利でお金を貸し出してくれます。

今みなさんが「金利が高い」と嘆いている原因は、複数の借り入れ先から少しづつお金を借りてしまっているからなんですね。

例えば三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」のホームページを見れば、限度額が上がるにつれて金利が下がっていく様子が確認できます。

bankuik

1社からまとめて借りると金利が下がるので、完済までに支払う利息を少なくすることができます。

③毎月いろんなカードローンに返済する手間・ストレスを和らげられる

おまとめローンを組めば返済日が減る

借り入れ先がたくさんあると、それだけ毎月の返済が重荷に感じてしまうでしょう。

例えば現在3つのカードローンを利用しているなら、毎月3つのカードローン別々にお金を返さないといけません。

おまとめローンを組んで借り入れ先が1つになれば毎月の返済は一回だけ。小分けに返済する手間や、毎月何度も訪れる返済日から解放されます。

④散らばった借り入れを整理できる

借り入れ先が1つになることで「まだ返さないといけないお金がどのくらい残っているか」を確認することができます。

複数のカードローンを利用していると、それぞれどのくらい返済が進んでいるのか、毎月どのくらい返せばいいのか把握しづらいですよね。

今の借り入れ状況がわかれば「あとどれくらいで完済できるのか」具体的な完済への道筋が見えます。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリットはただ1つ「何も考えずに組むと損してしまう可能性がある」ということだけ。

  • おまとめローンを組んだことで総返済額が増えてしまった
  • おまとめローンを組む前より完済までの期間が伸びた…

借り入れ先を1つにまとめることしか考えないでおまとめローンを組んでしまうと、思わぬ落とし穴にハマってしまうリスクがあります。

「本当におまとめローンを組んでよかった!」と思えるように、失敗しないためのポイントをおさえておきましょう。

具体的なおまとめローンの成功例・失敗例を確認したい方は下記の記事を参考にしてください。

おまとめローンで失敗しないための注意点

ここでは絶対に抑えてほしいポイントをピックアップして2つほど紹介します。

  • 今よりも金利が確実に下がるおまとめローンに申し込む
  • 返済期間は増やしすぎない

2つのうち1つでもおろそかにしまうと、おまとめローンを組むことで逆に損してしまうかもしれません。

今よりも確実に金利が下がるカードローンに申し込む

おまとめローンは確実に金利が下がるように組むべし

利息の負担を減らす第一歩は、今よりも確実に金利が下がるところでおまとめローンを組むこと。

金利が下がらないことには、完済するまでに支払う利息を減らせません。

特にカードローン以外のローンも1つにまとめようとしている方は注意してください。

例えば自動車ローンはどこも年5.0%以下の低金利なので、一緒にまとめてしまうと利息が大きくなってしまう恐れがあります。

 

おまとめローンで絶対に金利を下げるには?

消費者金融のカードローンは「利息制限法」という法律の中で【100万円以上貸し出す時は金利15%以下にしないといけない】と決められています。

逆に100万円以下の貸し出しについては20%まで金利を設定してOK。
今複数の消費者金融のカードローンを利用している方は、それぞれ金利18%くらいで借り入れしているのではないでしょうか。

つまり複数の消費者金融から合計100万円以上を借りている方は、おまとめローンを組むことで確実に金利を下げることができます。

現在複数の銀行カードローンを利用している方は、おまとめローンの申し込み先次第で金利が変わらない、もしくは上がってしまう可能性があります。
借り換える金額を確認して確実に金利が下がるところに申し込むようにしましょう。

限度額ごとの金利比較】を参考にしてください。

返済期間は増やしすぎない

おまとめローンは返済期間を伸ばしすぎるのはNG

たとえおまとめローンで金利が下がったとしても、返済期間を伸ばしすぎるのはNGです。

カードローンの利息というのは、お金を借りている期間が長くなればなるほど増えてしまうもの。
返済期間を伸ばしすぎるとおまとめローンを組まなかった場合よりも、たくさん利息を払ってしまうことになる恐れがあります。

申し込み先おまとめローンの返済シミュレーションなどを利用して、利息が増えないような返済期間で契約するようにしてください。

おまとめローンの種類と違い

ネット上ではおまとめローンとして一括りにされていますが、厳密に言うとおまとめローンを組む方法には次の2つがあります。

  • おまとめ専用ローンに申し込む:申し込み先は主に消費者金融(一部銀行もアリ)
  • 通常のカードローンで借り入れをまとめる:申し込み先は銀行カードローン

おまとめ専用ローンはその名の通り、借り入れをまとめるためだけに用意されたローンのこと。多くの消費者金融は普通のカードローンとは別に「おまとめ専用コース」を用意しています。

2つ目は利用目的自由のカードローンをおまとめ・借り換え用に使うケース。多くの銀行は普通のカードローンでも「おまとめ・借り換えOK」です。

参考記事①:おまとめローンの種類と特徴を知る~自分に合った申込み先選びのために(準備中)
参考記事②:消費者金融のおまとめローンってどうよ?メリット・デメリットから切り込む

おまとめローンを組むまでの流れ

「申し込み→審査(書類提出)→在籍確認→借り入れ」という大まかな流れは、みなさんが初めてカードローンを契約した時と同じです。

ただし上で紹介した「ローン一本化専用のおまとめローン(※)」を組んだ場合は「書類提出」と「借り入れ」の部分が少し異なります。
(※利用目的自由の銀行カードローンで借金をまとめる場合には関係ありません。)

icon-hand-o-right おまとめ専用ローン独特の流れ
  • 書類→現在の借り入れ状況がわかる書類が必要になる場合がある
  • 契約後→ローン会社が今の借り入れ先に直接返済してくれる

「今の借り入れ状況」がわかる書類が必要な場合がある

おまとめ専用ローンは借入を証明する書類が必要な場合あり

普通のカードローンなら基本免許証などの身分証だけで多くてもプラスして収入を証明できる書類を提出すればOKでした。

おまとめ専用ローンに申し込むと、審査状況・借り入れ状況によっては現在の借り入れ状況を証明するための書類が必要になる場合があります。

特に100万円を超えるおまとめローンを組もうと考えている方は注意してください。

ローン会社からすると、一気にまとまったお金を貸し出すことになるので「本当に借り換え・おまとめのための申込みなのか」を確認するために提出を求められることがあります。

一番用意するのが手っ取り早いのは、カードを使った時に発行される利用明細
直近の明細が残ってない方は、借り入れ・もしくは随時返済にカードを使って明細を手に入れるようにしてください。

あくまでケースバイケースですが、提出を求められた時のことを考えて準備しておいた方がいいと思います。

ローン会社が今の借り入れ先に返済してくれる

おまとめ専用ローンは返済代行アリ

これはおまとめ専用ローンのメリット。

専用のローン以外(銀行カードローン)で借り入れをまとめた場合、自分で今の借り入れ先に返済しないといけません。

一方でおまとめ専用ローンなら、ローン会社がみなさんの借り入れ先に直接返済してくれます。

ローンを組む側からしたら嬉しいポイントですが、おまとめローン会社からしたら返済代行は「やらないといけないこと」。

仮に申し込み者に直接お金を手渡してしまったら、他社への返済に使ったかどうか確かめることができませんからね。返済専用ローンの宿命のようなものです。

おまとめ専用ローンなら自分で今の借り入れ先に返済する必要はありません。

おまとめローンと総量規制の関係

申し込み先さえ間違えなければ、総量規制(年収の3分の1までしかお金を借りることができない決まり)とは関係ありません

年収の3分の1以上のおまとめローンが組める場合
  • 銀行:全てのカードローン
  • 消費者金融:「借り換え」「おまとめ」と名のつくローン

申し込み先が銀行ならどこでも総量規制オーバーの借り入れOK。

消費者金融でも「借り換え」「おまとめ」と名のつく返済専用ローンなら、年収に関係なくおまとめローンを申し込めます。

例えば消費者金融のアイフルの場合、

  • キャッシングローン
  • かりかえMAX
  • おまとめMAX
  • 目的別ローン

などの商品が用意されていますが、この中で年収の3分の1以上のローンが組めるのは「かりかえMAX」と「おまとめMAX」だけです。
「キャシングローン」や「目的別ローン」は総量規制の対象になります。

消費者金融のおまとめローンが総量規制対象外の理由

おまとめローンの審査

おまとめローンの審査は厳しい?甘い?

正直に言うと、おまとめローンの審査は普通のカードローンの審査よりも厳しめです。

ローン会社の立場からすると「審査に通過させる=まとまったお金を貸し出す」ということになりますからね。
「貸し出すお金に見合う返済能力があるのか」を慎重に判断する必要があります。

しかしみなさんが今おまとめローンを組もうとしているということは、裏を返せば「すでに複数のローン審査に通っている」ということ。

みなさんの返済能力や信用は、今利用中のカードローン会社に担保されているというわけです。

審査に通る人の基準が高めになってしまうのは仕方ありませんが、本当に選ばれし人しか通らない難攻不落の関門のようなものではありません。

おまとめローンの審査で有利になるポイント

おまとめローン審査で有利になるポイント

ローン会社から「ウチでおまとめローンを組んでもらいたい!」と思ってもらえるのは、次の4つに当てはまる方です。

  • 他社借り入れ件数が少ない(3件以下)
  • 現在ご利用中のカードローンの返済が遅れたことがない
  • 収入が多くて安定している(年収・雇用形態・勤続年数)
  • お金を返してもらえないリスクが少ない(住居情報)

また「どのように申し込むか」によっても、おまとめローンの審査で不利になったり有利になったりすることがあります。

例えば年度末やキャンペーン期間に申し込めば審査に通りやすくなる可能性がある一方で、申し込みで嘘をついたり一気にたくさんのローンに申し込むと審査で不利になってしまいます。

できるだけ「有利な状態」で申し込めるように対策しておきましょう。

おまとめローンにまつわる疑問

在籍確認なしのおまとめローンはある?

おまとめローンは高額の貸し出しになることが多いので、ローン会社は必ず在籍確認します。

ローン会社からすると「申告どおりの職場で働いていること」を確認できない方にまとまったお金を貸し出すわけにはいきませんからね。

しかし「在籍確認=職場に電話をかける」ということではありません。

SMBCモビットという消費者金融なら、WEB完結申し込みで職場への電話連絡なしが可能です。
(※WEB完結で申し込んだ場合、保険証、給与明細、社員証のうち1点を提出すればOK)

ただしモビットは消費者金融で「おまとめ専用ローン」を用意していません。年収の3分の1以上のおまとめローンは組めないので注意してください。

「ろうきん」でおまとめローンを組むのはアリ?

「金利」だけに注目して借り入れを一本化するなら「ろうきん(労働金庫)」でおまとめローンを組むのもアリです。

「ろうきん」の特徴は銀行系のカードローン・おまとめローンを凌駕するほどの低金利

例えば「北陸ろうきん」は借り入れ額にかかわらず年6.50%の超低金利のおまとめ専用ランプを用意しています。

ただし「ろうきん」は誰でも簡単に利用できるわけではありません。申し込みは「ろうきん」がある地方の労働組合のメンバー公務員(国家・地方)に限られます。

ご近所の「ろうきん」のホームページを確認してみて、条件を満たしている方は申し込み先の選択肢に入れてみてもいいでしょう。

ろうきんでおまとめローンを組むのはアリ?ナシ?メリット・デメリットから考察(準備中)

おまとめローンは返済専用ローン?追加で借り入れできない?

申し込み先によっては、おまとめローンを組んでも追加借り入れできる場合があります。

上でも説明したように「おまとめローンの申し込み先」として考えられるのは次の3つ。

  • 消費者金融のおまとめ専用ローン
  • 銀行のおまとめ専用ローン
  • 銀行のカードローン(利用目的自由)

この中で追加借り入れできないのは「消費者金融のおまとめ専用ローン」でおまとめローンを組んだ場合だけです。銀行でおまとめローンを組めば、限度額の中で「借りたり、返したり」を繰り返すことができます。

おまとめローンを組んだ後の追加融資・新規借り入れについて徹底解説!(準備中)

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