プロミスのおまとめローンを完全解説!

「複数ローンを一本化したいけど、プロミスのおまとめローンってどうなの?」
「プロミスでおまとめローンを組むと時間はどれくらいかかる?土日・祝日でも申し込める?」

このページに訪れた方はできるだけはやく借金をまとめるために、”消費者金融のおまとめローン”を検討していらっしゃる方がほとんどでしょう。

プロミスの「おまとめローン」も最短即日ですばやく借金が1本化できる”おまとめ専用ローン”(総量規制対象外)

銀行のおまとめローンと違って雇用形態や年収の制限がなく、申し込み条件がゆるやかで幅広い方が利用できるのもポイントになっています。

 

ここではプロミス「おまとめローン」の口コミ・評判を調べて分かった、メリット・デメリットを徹底追求。

「プロミスでおまとめローンを組むべき人/組むべきでない人」まで正直に解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【プロミス おまとめローン基本情報】

プロミス

金利(実質年率) 年6.3%~17.8%
利用限度額 最大300万円
 申込条件 満20歳以上65歳以下、安定した収入がある
利用用途 無担保個人向けローンのお借り換えおよびおまとめ
担保・保証人 不要
年会費 なし

※プロミスのおまとめ専用ローンの限度額は最大300万円。通常のカードローン(限度額500万円)とは異なります。

プロミスの公式サイトはこちら

▼プロミスのまとめページ▼

プロミスのカードローン鬼まとめ

【プロミスのカードローンとは】申込から審査、返済まで鬼まとめ!

プロミス「おまとめローン」のメリット5つ

プロミス「おまとめローン」で借金を1本化するメリットは以下のとおりです。

icon-hand-o-right プロミス「おまとめローン」のメリット5つ
  1. 申し込んでから最短即日でおまとめローンが組める
  2. 年収の3分の1以上の金額を1本化できる「おまとめ専用ローン」
  3. パート・アルバイトの方でも申し込めるなど、申し込み条件がゆるやか
  4. 代理返済が利用できて、今の借入れ先に自分で返済する手間がかからない
  5. 提携ATMからでも返済できるなど、都合のいい返済方法を自分で選べる

① 申し込んだその日のうちにおまとめローンが組める

プロミスは最短即日でおまとめできる。

プロミス「おまとめローン」なら最短即日でおまとめローンが組めます。

おまとめローン 審査スピード
プロミス 最短即日
アイフル 最短即日
イオン銀行 最短1週間
東京スター銀行 最短2週間

申し込んだその日のうちにおまとめOKなので、「できるだけ早く借金をまとめて返済をラクにしたい!」というニーズにもバッチリ対応しています。

※申込者の条件や申し込みの時間帯によっては、即日融資できない場合もあります。

②「おまとめ専用ローン」だから総量規制対象外!年収の3分の1以上おまとめできる

総量規制対象外なので年収の3分の1以上借りていてもおまとめできる。

プロミス「おまとめローン」は”顧客に一方的有利となる借換え(=借金の返済がラクになる借り換え)“に当てはまるので、総量規制の対象外

年収の3分の1以上の借入れも1本にまとめられます

たとえば年収300万円の人がプロミスの通常ローンで借りられる金額は100万円までですが、おまとめローンなら最大300万円まで借入れできます。

補足:総量規制の例外

プロミスのような消費者金融は「総量規制」というルールで「年収の3分の1を超えるお金を貸し付けてはいけない」と決められています。

ただしプロミス「おまとめローン」のように総量規制の例外に当てはまる場合、年収の3分の1を超える借入れもOKです。

【総量規制の例外】

  • 顧客に一方的有利となる借換えおまとめローン
  • 緊急の医療費の貸付け
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
  • 配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
  • 個人事業者に対する貸付け(ビジネスローン)
  • 預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでのつなぎ資金に係る貸付け

(参考:日本貸金業協会HP

(参考:総量規制対象外でお金を借りるための全知識【Q&A】

また借金の1本化を目的とした”おまとめ専用ローン”なので、「すでに5件のローンを組んでいて審査に通るか不安…」という方に対しても前向きに審査してくれます。

③ 雇用形態や年収の縛りがなく、審査基準が緩やか

毎月安定した収入があればアルバイトの学生もパートの主婦も利用OK。

プロミス「おまとめローン」は年収や雇用形態の制限なしで幅広い方が申し込めます。

おまとめローン 申し込み条件
プロミス ・年齢20歳以上、65歳以下で
 安定した収入がある

パート・アルバイトでも勤続1年以上なら申し込みOK

東京スター銀行 ・満20歳以上、65歳未満
・正社員・契約社員・派遣社員の方
・年収200万円以上

特に1年間同じ職場・アルバイト先で勤めていれば、アルバイトの学生の方パートの主婦の方も申し込めるのがうれしいポイントです。

④ 「代理返済」で今の借入れ先に返済する手間が省ける

プロミスが現在の借入れ先に代理返済してくれる。

プロミス「おまとめローン」では代理返済を利用できるので、今の借入れ先にそれぞれ返済する手間が省けます。

icon-hand-o-right 代理返済とは?

現在借りているローンを利用者の代わりに返済してくれるシステム。

プロミスがそれぞれの借入れ先に直接入金してくれるので、ATMや銀行まで行く必要がありません。

代理返済を利用するには、

  • 現在の返済先(返済用口座)
  • 各ローンの借入残高

を審査後の契約手続きで記入・入力するだけでOK。

今のローン残高を証明する書類などは不要なので、その場でスムーズにおまとめが完了します。

また振り込み手数料は”プロミス持ち”。
借金を整理するのにムダなお金は一切かかりません

ただしプロミスが代理返済で払ってくれるのは「元金のみ」なので、未払いの利息がある場合は自分で支払う必要があります。

⑤ 都合のいい返済方法を自分で選べる

返済方法を自分の都合に合わせて選べる。

プロミス「おまとめローン」は自分の使いやすい返済方法を選べます

  • インターネット(ネットバンキング)
  • 銀行口座振替
  • プロミスATM
  • 提携ATM※
  • コンビニのマルチメディア端末(Famiポート、Loppi)

※提携ATMの利用には108円~216円の手数料がかかります。

特にプロミス「おまとめローン」は提携コンビニATMから24時間いつでも返済できるのがポイント。

また提携銀行ATMも豊富なので、全国の出張先や旅行先からでもしっかりと返済を続けられます。

プロミスと提携しているコンビニATM
  • セブン銀行
  • ローソン
  • E-net(ファミリーマート、ミニストップなど)
プロミスの提携している銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 西日本シティ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 横浜銀行ATM
  • 東京スター銀行ATM
  • 第三銀行ATM
  • 福岡銀行ATM
  • 熊本銀行ATM
  • 親和銀行ATM
  • 広島銀行ATM
  • 八十二銀行ATM

※親和銀行、広島銀行、八十二銀行のATMは借入れのみに利用できます。

提携ATMから「繰り上げ返済」もOK

プロミス「おまとめローン」では提携ATMから繰り上げ返済して、完済までにかかる利息を安く抑えられます。

icon-hand-o-right 繰り上げ返済(臨時返済)とは?

毎月の返済とは別に、返済日の前後に追加で返済すること。

繰り上げ返済で入金したお金には利息がかからないので、全額返済に充てられます

残高が減ると完済までの期間が短くなるため、支払う利息額を安く抑えられるのがポイントです。

(参考:【カードローンの返済のコツ3選】ムダなお金を節約したい人必見!

「1年かけて貯めた10万円を一気に返済に充てる」など、自分の好きなタイミングで繰り上げ返済OK。

毎月の返済方法が提携ATMなら、毎月の返済額に上乗せして返済するとATMに2度足を運ぶ必要がなくなります。

最低返済額で完済するよりも、1度繰り上げ返済しただけで返済期間・利息を大幅にカットできます。

繰り上げ返済あり/なしで利息を比較

【80万円のおまとめローンを組んだ場合の繰り上げ返済あり/なしの比較】

■おまとめ金額:80万円

■金利(実質年率):年17.8%

 

① 最低返済額だけで完済した場合
(繰り上げ返済なし / 毎月21,000円×57ヶ月の返済)

完済までにかかる期間 57ヶ月
返済総額 約119万1,000円
利息 約39万1,000円


② 1回だけ30,000円の繰り上げ返済をした場合

(毎月21,000円×53ヶ月+繰り上げ返済30,000円)

完済までにかかる期間 53ヶ月
返済総額 約114万9,000円
利息 約34万8,000円


→1度だけ3万円を臨時返済しただけで、支払う利息を約4万円3,000円カット

プロミスの公式サイトはこちら

プロミス「おまとめローン」のデメリット4つ

プロミス「おまとめローン」には以下のようなデメリットもあるので、注意・工夫する必要があります。

icon-hand-o-right プロミス「おまとめローン」のデメリット4つ
  1. 銀行カードローンよりも金利がやや高く、利息を減らしづらい
  2. おまとめローンの利用枠内で借りたり/返したりできない
  3. 最終審査~契約手続き・カード発行で必ず来店を避けられない
  4. 銀行ローンやクレジットカードのショッピング枠はおまとめできない

① 銀行カードローンよりも金利がやや高めで利息を減らしづらい

銀行のおまとめローンと比べて金利が高い。

プロミスを含む消費者金融カードローンのおまとめ専用ローンは、銀行と比べて金利がやや高いのがネック。

おまとめローン 金利
acom 年7.7%~18.0%
プロミス 年6.3%~17.8%
オリックス銀行 年3.0%~14.5%
東京スター銀行 年12.5%

おまとめローンは”利息を抑えて最終的に支払う金額を安くする“のが1番の目的です。

おまとめしようとしている借入れ先に支払っている利息の合計が、プロミスより低いとかえって利息を多く支払うことになりかねません。

 

1年間にかかる利息(借入れ金額×金利)が、

現在のローン利息合計>おまとめローン利息合計

になっているかプロミスへ申し込む前に確認してください。

(参考:消費者金融のおまとめローンは銀行ローンより金利がやや高め

100万円以上のおまとめなら年15.0%の金利で利用できる

プロミス「おまとめローン」でも通常のカードローンと同じように、借入れ総額が100万円を超えると金利年15.0%以下で利用できます。

つまり「プロミスでおまとめする金額が100万円以上」なら金利の引き下げが可能ということですね。

(参考:消費者金融のおまとめローンでも金利が下げられる

 

おまとめローン後に返済額が増えることはない

上述したようにおまとめ専用ローンは総量規制の例外「顧客に一方的有利となる借換え」です。

裏を返せば「顧客に有利にならないおまとめローンを組ませられない」ということなので、少なくともローンを組んだ後に借金が増えることはありません。

 

  • 現在よりも毎月の返済額を少なくする
  • なるべく返済期間を短くして利息を抑える

をポイントにして、利用者にとってできる限り有利な返済額・金利を提案してもらえます。

② おまとめローンの利用枠内で追加借り入れできない

おまとめ以降お金を追加で借りられない。

プロミス「おまとめローン」は”返済専用ローン“なので、通常のカードローンのように借りたり返したりを繰り返せません。

たとえば150万円借りたうちの20万円を返したからといって、あとから20万円を追加で借りるのはNGです。

とはいえ他社おまとめローンも同じように返済専用で追加借入れができないので、”プロミスだけの致命的なデメリット”ではありません。

追加でお金が必要になったら他社借り入れも可能

プロミスではおまとめローンを組んだ後に「新しくカードローンへ申し込むこと」は契約違反になりません

もしおまとめローン返済中にどうしてもお金が必要になった時には、他社のカードローンに申し込んでもOKです。

とはいえおまとめローンはそもそも、借金をまとめて返済をラクにするための商品です。

追加の借入れは再び自分の首を絞める事態になりかねないので、”あくまで最終手段”と考えておきましょう。

また万一追加借り入れする場合でも、おまとめローンと新規借り入れ金額の合計が総量規制以下(年収の3分の1以下)でないと借入れできないということも頭に入れておいてください。

おまとめ後の他社借入れについてはこちらで詳しく解説しています。

おまとめローン後に他社借り入れできる?追加融資を受ける方法をチェック!

③ おまとめローンを組むまでに必ず来店する必要がある

おまとめ完了までに来店の必要がある。

プロミス「おまとめローン」は来店する手間を省けません

申し込み~1次審査・2次審査の結果通知は電話で済ませられますが、

  • 最終審査(書類提出・最終的な本人確認)
  • 契約手続き・カード発行

店頭窓口、または無人契約機に足を運ぶ必要があります。

また最終審査以降の手続きを受付けているのは平日のみということに注意してください。

全国1,100台以上の自動契約機の利用OK

プロミスは自動契約機の数が全国1,100台以上と業界トップクラス

自動契約機なら平日9:00~22:00まで最終審査~カード発行を受付けているので、仕事帰りの夜遅い時間からでもおまとめローンを組めます。

また三井住友銀行のローン契約機も利用できるので、わざわざ店頭窓口を探す必要はありません。

④ 借入れ元に制限があり借金をひとつにまとめられない場合がある

ローンの種類によってはおまとめできない場合がある。

プロミスでは銀行ローンやクレジットカードのショッピング枠で借りたお金をおまとめできません。

借入方法 プロミスでおまとめできる?
消費者金融カードローン マル
銀行ローン バツ
クレジットカードのショッピング枠 バツ
クレジットカードのキャッシング枠 マル

プロミスで1本化できるのは消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシング枠で借りた分だけです。

「借金を全額まとめられなかった…」といった事態にもなりかねないので、”現在利用しているローンがおまとめの対象か”を申し込む前に確認しておきましょう。

(参考:消費者金融のおまとめローンには借換えできないローンがある

プロミス「おまとめローン」に申し込むべき人

メリット・デメリットを踏まえて、プロミス「おまとめローン」の利用がおすすめなのは以下のような人です。

  • 申し込んでからできるだけ早くおまとめローンを組みたい人
  • 「提携ATMから返済したい」など返済方法を自分で選びたい人
  • 正社員以外のアルバイト・パートで毎月給料をもらっている人
  • 自分で今の借入れ先に返しに行く手間を省きたい人

プロミス「おまとめローン」は、”正社員以外のアルバイト・パートの方で、できるだけはやくおまとめローンを組みたい人“に特におすすめ。

雇用形態や収入の大きさにかかわらず申し込めて、年収の3分の1を超える金額のおまとめにも対応しています。

代理返済も利用できるので、現在の借入れ先に返済する手間が一切かかりません。

また「提携ATMからいつでも返済できる」など返済方法が豊富で、自分のペースに合わせて返済を続けていけるのもうれしいポイントです。

プロミス「おまとめローン」は、幅広い方に対して使い勝手のいいおまとめローンと言えるでしょう。

プロミスの公式サイトはこちら

プロミス「おまとめローン」以外でおまとめすべき人

逆に以下に当てはまる人は、プロミス「おまとめローン」以外の検討をおすすめします。

  • 時間に余裕があって、高額の借入れを1本化したい人
  • 申し込み~おまとめ完了まで来店なしで済ませたい人
  • 借入れ元に制限なく、すべての借金をひとつにまとめたい人
  • 金利をできるだけ低いローン、利息を大幅に減らしたい人

プロミス「おまとめローン」は金利が高く利息が減りづらいのがネックです。

おまとめローンを組むまでに必ず来店する必要があり、土日・祝日の申し込みでは即日で契約できないことにも注意が必要です。

また銀行ローンやクレジットカードのショッピング枠などおまとめできない借入れ元があるので、借金を1本化できない場合もあります。

※とにかく低金利でおまとめローンを組みたい方はこちらをチェック
低金利カードローンおすすめランキング!利息が安いとこだけを巨匠が厳選!

※土日・祝日も最短即日でおまとめローンを組みたい方はこちらをチェック
消費者金融のおまとめ・借り換えローンってどうよ? メリット・デメリットから切り込む

※すべての借入れをひとつにまとめたい方はこちらをチェック
【おまとめローン・ローン一本化のおすすめランキング】巨匠渾身の力作!

プロミス「おまとめローン」返済シミュレーションで完済のイメージをつかむ

プロミス「おまとめローン」では、利用者ごとに「実際におまとめできたときの金利・毎月の返済額」を担当者と相談して決定します。

現在の他社借入れ状況・返済状況を詳しくヒアリングし、できるだけ利用者に有利な条件で返済計画を立ててくれるので、今よりも負担が軽くなる可能性があるということですね。

実際にプロミス「おまとめローン」を使った人の事例を紹介

実際にプロミス「おまとめローン」を使って完済した人の事例を3つ紹介していきます。

1本化を考えている複数ローンの合計金額に近い事例を見て、プロミス「おまとめローン」で完済までのイメージをつかみましょう。

① 80万円・他社借入2件をまとめた櫻井さんの場合

【おまとめ前の借入れ状況】

借入れ元
(実質年率)
借入れ金額 毎月の
返済額
返済総額 利息額 返済回数
A社
(年18.0%)
30万円 7,578円 45万4,616円 15万4,616円 60回
B社
(年18.0%)
50万円 12,630円 75万7,727円 25万7,727円 60回
 合計  80万円 20,208円 121万2,343円 41万2,343円 60回

 

【おまとめ後の返済状況】

おまとめ先
(実質年率)
おまとめ金額 毎月の
返済額
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年17.0%)
80万円 19,572円 117万4,197円 37万4,197円 60回
おまとめ前
との差
-636円 -3万8,146円

 

巨匠の一言

櫻井さんの場合は毎月の返済額は大きく変わらないものの、利息が減ったのがポイントです。

おまとめすることによって金利が18.0%から17.0%に変わったので、

800,000円×1%×5年=40,000円

という様に、4万円もの利息を減らすことに成功しました。

金利はわずか1%の差ですが、借入れ額が大きければ総返済額は大きく変わってくるということが分かりますね。

② 150万円・他社借入3件をまとめた畠山さんの場合

【おまとめ前の借入れ状況】

借入れ元
(実質年率)
借入れ金額 毎月の
返済額
返済総額 利息額 返済回数
A社
(年18.0%)
35万円 8,841円 53万390円 18万390円 60回
B社
(年18.0%)
55万円 13,893円 83万3,505円 28万3,505円 60回
C銀行
(年15.0%)
60万円 13,602円 97万9,169円 37万9,169円 72回
 合計  150万円 36,336円 234万3,064円 84万3,064円 72回

 

【おまとめ後の返済状況】

おまとめ先
(実質年率)
おまとめ金額 毎月の
返済額
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年15.0%)
150万円 33,510円 221万1,707円 71万1,707円 66回
おまとめ前
との差
-2,826円 -13万1,357円 -6回

 

巨匠の一言

畠山さんの場合は、おまとめローンを組んだ後に返済回数が少なくなっているのがポイントです。

借入れ元の銀行ローンよりもやや金利が高いものの、銀行ローン分の返済回数が短くなっただけ利息が減っています。

毎月の返済額・返済総額も大きく減っているので、おまとめ前よりもグッとおトクな完済を達成できました。

 

 ③ 200万円・他社借入5件をまとめた高梨さんの場合

【おまとめ前の借入れ状況】

借入れ元
(実質年率)
借入れ金額 毎月の
返済額
返済総額 利息額 返済回数
A社
(年18.0%)
20万 7,206 25万9,381円 5万9,381円 36回
B社
(年18.0%)
30万 8,774 42万1,107円 12万1,107円 48回
C社
(年18.0%)
35万 10,237 49万1,293円 14万1,293円 48回
D銀行
(年15.0%)
55万 13,026 78万1,448円 23万1,448円 60回
E銀行
(年14.5%)
60万 12,461 89万7,075円 29万7,075円 72回
 合計  200万円 51,704円 285万304円 85万304円 72回

【おまとめ後の返済状況】

おまとめ先
(実質年率)
おまとめ金額 毎月の
返済額
返済総額 利息額 返済回数
プロミス
(年10.0%)
200万円 42,360円 254万1,514円 54万1,514円 60回
おまとめ前
との差
-9,344円 -30万8,790円 -12回

 

巨匠の一言

高梨さんの場合は毎月の返済額が1万円近く大きく減っていることで、生活の負担が軽くなったのがポイントです。

おまとめ前よりも返済回数が12回(1年間分)少なくなっているので、完済までに支払う利息が30万円以上安くなっています。

プロミスの公式サイトはこちら

プロミス「おまとめローン」に関するQ&A

Q1. プロミス「おまとめローン」の審査の流れが知りたい!

A. プロミス「おまとめローン」の審査は通常のカードローンとほとんど変わりません。

詳しい解説をチェック

プロミス「おまとめローン」の審査の流れは以下のとおりです。

  1. 申し込み
  2. 1次審査(申し込み情報や信用情報のチェック)
  3. 在籍確認
  4. 2次審査(他社借入状況の確認、毎月の返済額・返済計画の決定)
  5. 最終審査(書類提出・最終的な本人確認)
  6. 契約手続き・カード発行<代理返済・おまとめ完了>

申し込み方法は以下の3つだけで、WEB申し込みはできないので注意してください。

電話 9:00-22:00
(土日祝日を含む)
無人契約機 9:00-22:00
(土日祝日を含む)
店頭 10:00-18:00
(平日のみ)

「基本的な審査の内容」「審査に必要な書類」はプロミスのフリーローンとほとんど同じなので、より詳しく知りたい方は下記を参考にしてください。

プロミス超まとめ!「どんなカードローンなのか」の答えはココに!

Q2.プロミス「おまとめローン」は土日・祝日も審査できる?

A. 「おまとめ完了」まではできませんが、申し込みは土日・祝日も受付けています。

詳しい解説をチェック

プロミス「おまとめローン」は申し込み~2次審査の結果通知までは土日・祝日でも対応OKです。

無人契約機から契約手続き・カード発行ができるので、平日に最終審査の結果をもらっていれば土日・祝日でもおまとめローンを組めます。

Q3. プロミス「おまとめローン」は職場へ在籍確認の電話がかかってくる?

A. プロミス「おまとめローン」は、基本的に「職場への電話」で在籍確認をします。

詳しい解説をチェック

プロミス「おまとめローン」の在籍確認の方法は、基本的に”職場への電話“です。

もちろん「プロミスの名前を出さずに個人名でかけてくれる」「大まかな時間・オペレーターの性別を指定できる」など、全力で職場にバレないために配慮してくれます。

また「職場の電話を私用で使えない」などやむを得ない事情がある場合は、代わりに書類提出で在籍確認してくれることもあるとのこと。

とはいえ「ゼッタイに職場への電話を避けておまとめローンを組みたい!」という方は、プロミス以外でおまとめするのが確実でしょう。

■プロミスの在籍確認についてはこちらを参考にしてみてください
プロミスは在籍確認なし?100人アンケートや口コミ、電話取材で切り込む【衝撃の真実】

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在籍確認なしでおまとめローンを組める?全7社を調査して辿り着いた真実…

プロミス「おまとめローン」は最短で申し込んだ当日におまとめできる、審査スピードが業界トップクラスのおまとめ専用ローン。

安定して給料をもらっていれば、アルバイト学生の方やパート主婦の方など幅広い方が申し込めます。

毎月の返済額は借入状況に基づいて今よりも確実に負担が軽くなるよう検討してくれる上、自分のペースに合わせて返済方法を選べるのもポイントです。

プロミスの公式サイトはこちら

◯この記事のアドバイザー◯
税理士法人に勤務しながら、中立的なスタンスのFPサテライト株式会社に所属し、ファイナンシャルプランナーとして活動中。

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