毎月の返済額が安いカードローンを紹介!

「お金を借りたいけどちゃんと返していけるか心配…」

カードローンでお金を借りると、これから毎月の返済がスタートすることになります。

お金を返せるかどうかが心配でカードローンの申し込みに踏み出せない方も多いでしょう。

 

かしカードローンの返済額はあなたが思っているほど高くありません。

たとえば返済額が安いカードローンに申し込めば、5万円借りても毎月たった2,000円ずつ返済するだけでOKです。

このページでは、

  • 借りる金額別で返済額が最安値のおすすめカードローン
  • カードローン利用中に返済額を減らす方法
  • 毎月の返済額が安いカードローンを利用する際の注意点

この3つを中心に「毎月のラクに返済したい!」という方に役立つ情報をお届けしていきます。

毎月の最低返済額が安いおすすめカードローン3選【借りたい金額別に紹介】

  • 消費者金融4社(アコム・アイフル・プロミス・SMBCモビット)
  • 銀行カードローン5社(みずほ銀行、新生銀行レイク、静岡銀行、スルガ銀行、愛媛銀行)
  • ネット銀行カードローン1社(ジャパンネット銀行)

合計10社のカードローンで借り入れ金額別に毎月の最低返済額を比べています。

まず比較結果をザックリ説明すると、3つの金額帯によっておすすめのカードローンが異なりました。

※あなたが借りようと思っている金額をタップ・クリックしてください。最低返済額が安いおすすめカードローンの紹介箇所にジャンプします。

>>5万円以内の借入<<

>>5万円超え、100万円未満の借入<<

>>100万円以上の借入<<

5万円までの借り入れならプロミスが1番おすすめ

金利
(実質年率)
4.5%~17.8%
無利息サービス あり
(最大30日間)
新規顧客数※1 19,102人
審査通過率※2 46.0%
学生※3 マル
パート・アルバイト※4 マル
限度額 最大500万円
WEB・スマホ完結 マル
毎月の返済額
(5万円借りた場合)
2,000円

※1※2 公式ホームページの「月次データ 2018年3月期」を参考にしています。
※3※4 安定した収入があれば学生・パート・アルバイトの方でも申し込みOK。

巨匠の一言

~5万円までの「その場しのぎ」の少額借入ならプロミスのカードローンが1番おすすめです。

プロミスは毎月の返済が2,000円~でOKなだけでなく「スグに借りれるカードローン」としても定評がアリ。

なんでも、公式HPでは「ネット申し込みなら最短1時間融資」とハッキリ言い切っています。

今スグ申し込めば1時間以内には5万円を即金で借りれるチャンスがあるんですね。

また30日間の無利息サービス(※)も利用できるので、最初の1ヶ月は金利タダでお金を借りることができます。

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

5万円借りたときの最低返済額を比較

promise 2,000円
 楽天銀行 2,000円
himegin 2,000円
suruga-bank 3,000円
japannetbank 3,000円
acom 3,000円
SMBCモビット 4,000円
アイフル 5,000円
mizuho 10,000円

プロミスの申し込みはこちら

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プロミスレディースの申し込みはこちら

プロミスの特徴・審査について知りたい方はこちら

5万円~100万円未満の借り入れなら、楽天銀行スーパーローンがおすすめ

楽天銀行スーパーローン

金利
(実質年率)
年1.9%~14.5%
無利息サービス なし
学生※1 マル
限度額 最大800万円
WEB・スマホ完結 マル
毎月の返済額
(50万円借りた場合)
10,000円

※アルバイトで毎月安定した収入があれば学生の方でも申し込みOK。

巨匠の一言

毎月の返済額を低くしたいなら楽天銀行スーパーローンがおすすめ。

10万円までの借入れなら毎月2,000円、30万円までの借入れなら毎月5,000円の返済と生活の負担になりにくいのが特徴です。

銀行カードローンには珍しく、アルバイトで毎月収入があれば学生の方でも申し込みOK

手数料0円で借入れできる提携ATMが多いのもうれしいポイントになっています。

10万円借りたときの最低返済額を比較

楽天銀行 2,000円
himegin 2,000円
suruga-bank 3,000円
japannetbank 3,000円
promise 4,000円
SMBCモビット 4,000円
アイフル 5,000円
acom 5,000円
mizuho 10,000円

30万円借りたときの最低返済額を比較

楽天銀行 5,000円
himegin 5,000円
japannetbank 6,000円
suruga-bank 9,000円
mizuho 10,000円
promise 11,000円
SMBCモビット 11,000円
アイフル 13,000円
acom 13,000円

50万円借りたときの最低返済額を比較

 楽天銀行 10,000円
mizuho 10,000円
himegin 10,000円
japannetbank 10,000円
promise 13,000円
SMBCモビット 13,000円
suruga-bank 15,000円
アイフル 15,000円
acom 15,000円

楽天銀行カードローンの申し込みはこちら

楽天銀行スーパーローンの審査についてはこちら

100万円以上の借り入れなら愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」がおすすめ

愛媛銀行カードローン

金利
(実質年率)
4.4%~14.6%
無利息サービス あり
(最大30日間)
学生※1 マル
パート・アルバイト※2 マル
限度額 最大800万円
WEB・スマホ完結 マル
毎月の返済額
(100万円借りた場合)
15,000円

(※)毎月4回まで手数料無料でご利用できます。
※1※2 安定した収入があれば学生・パート・アルバイトの方でも申し込みOK。

巨匠の一言

100万円を超えるような高額の借り入れでも、毎月安く返済できるのがひめぎんクイックカードローン。

たとえ500万円もの大金を借りたとしても、毎月の返済額は4万円でOKです。

また最大30日間の無利息サービスWEB・スマホ完結対応と、銀行カードローンながら小回りの利いたサービスを提供しているのも魅力。

新しく愛媛銀行の口座を作らなくても、すでにお手持ちの口座を使って借り入れ・返済することができます。

100万円借りたときの最低返済額を比較

himegin 15,000円
 楽天銀行 20,000円
japannetbank 20,000円
suruga-bank 20,000円
promise 26,000円
SMBCモビット 26,000円
mizuho 30,000円
アイフル 30,000円
acom 30,000円

200万円借りたときの最低返済額を比較

himegin 25,000円
 楽天銀行 30,000円
japannetbank 30,000円
acom 40,000円
アイフル 40,000円
promise 40,000円
mizuho 40,000円
suruga-bank 40,000円
SMBCモビット 46,000円

300万円借りたときの最低返済額を比較

himegin 30,000円
 楽天銀行 40,000円
mizuho 40,000円
japannetbank 40,000円
アイフル 50,000円
SMBCモビット 56,000円
promise 60,000円
acom 60,000円
suruga-bank 60,000円

500万円借りたときの最低返済額を比較

himegin 40,000円
japannetbank 50,000円
 楽天銀行 50,000円
mizuho 60,000円
アイフル 70,000円
SMBCモビット 76,000円
suruga-bank 100,000円
promise 100,000円
acom 100,000円

愛媛銀行カードローンの申し込みはこちら

カードローンの最低返済額は返済を進めると減らすことができる

上で紹介・比較した返済額は「初めての返済日の時に払わないといけない最低返済額」です。

カードローンの返済額は返済を進めたり、追加で借り入れしたりすることで変わっていきます

返済額の変わり方には以下の2パターンがあります。

  • パターンA:返済日の残高によって返済額が変わる
    (銀行カードローンに多い)
  • パターンB:最後に借り入れした時の残高で返済額が変わる
    (消費者金融カードローンに多い)

パターンAの場合は、返済を進めるだけで勝手に返済額が安くなっていきますが、パターンBのカードローンは返済中に”ひと手間”加えないと返済額が減らないので気をつけてください。

”返済するときの残高”で返済額が変わるパターン【銀行カードローンに多い】

銀行カードローンのほとんどは返済していくと返済額がどんどん減っていく

返済するときの利用残高(返済日の時点)に応じて返済額が変わっていくパターンです。

たとえば上で紹介した福岡銀行カードローンで40万円借りた場合、

  • 残高が30万円を超える→毎月8,000円
  • 残高が30万円以下になる→毎月6,000円
  • 残高が10万円以下になる→毎月2,000円

というように、返済を進めるにつれて毎月の返済額が下がっていくことになります。

”最後に借り入れした時の残高”で返済額が変わるパターン【消費者金融カードローンに多い】

消費者金融のほとんどは最後に借り入れた残高によって返済額が変わる

こちらは消費者金融(プロミスやアイフル、SMBCモビット)に多いパターン。

借り入れした時の残高」で返済額が決まるので、完済までに”追加でお金を借りない限り”は毎月の返済額がずっと同じになります。

たとえば上述したプロミスで5万円を借りた場合、返済が進んで残高が3万円になっても1万円になっても、最低返済額は変わらず2,000円です。

返済額を途中で減らすには「追加借り入れ」が有効

このパターンで毎月の返済額を減らすためには「残高が減ってきたタイミングで追加で借り入れする」という方法しかありません。

「返済額を減らすのに、追加で借りるってどういうこと?」という方は、次の具体例を参考にしてください。

【プロミスで50万円借りた場合】

■前提条件

  • 借り入れ後の残高が50万円→完済まで返済額は13,000円(一定)
  • 借り入れ後の残高が30万円→完済まで返済額は8,000円(一定)

■残高が29万円になったタイミングで1万円追加で借り入れしたとすると…

  1. ”借り入れ後”の残高が50万円→30万円に変更
  2. 毎月の返済額が13,000円→8,000円に変更

 

追加で借り入れすることで、返済額を減らすことができる!

毎月”最低返済額”メインで返済する際に際に気をつけたいポイント

①最低返済額だけの返済を続けると、利息で損をする

最低返済額だけで支払い続けていても返済に時間と利息が掛かり最終的に損してしまう

毎月最低限の金額だけを返済し続けると、返済に時間がかかってしまうことになります。

たとえばプロミスで5万円借りた場合、最低返済額2,000円で返済を続けると、完済までには32ヶ月もかかってしまいます。

プロミスで5万円借りて2,000円ずつ返した場合の返済シミュレーション

利息は完済までずっと払わないといけないので、返済の期間が伸びるとそれだけ利息をたくさん払わないといけません。

もちろん「毎月の返済額が安いカードローンを選ぶ」ということが悪いというわけではなく、余裕のある月に多めに返済すればムダな利息を節約できます。

余裕のある月には随時返済(任意返済・繰り上げ返済)で多めに返済しよう

随時返済とは「毎月に絶対しないといけない返済」とは別で、好きなタイミングで返したいだけのお金を返済すること。

任意返済や繰り上げ返済、増額返済など色々呼び方はありますが、全て同じ意味だと思っていただいてかまいません。

icon-hand-o-right 随時返済とは

随時返済したお金はすべて元金(=あなたが借りる分のお金)の返済にあてられる。

返済すればするほど、元金の減るスピードが早くなるので、完済までの期間が短くなって利息も安くなる。

(参考:カードローンの返済で損したくない!ムダなお金を節約するコツ3選

  • お金がピンチの月→最低返済額だけでやり過ごす
  • お金に余裕がある月→随時返済で多めに返済する

というのが、カードローンの賢い利用方法になります。

②コンビニATMや銀行振り込みの手数料もバカにならない

返済手数料を支払い続けると大きな金額になり損をする

返済方法によって手数料がかかるものがあります。

「手数料って言ってもそんなに高いもんじゃないし気にしなくていいんじゃない?」と思っていても支払い続けると大きな金額になるので注意しましょう。

例)プロミスの返済手数料

  • 取引金額1万円以下の場合は108円…10年支払い続けると12,960円
  • 取引金額1万円以上の場合は216円…10年支払い続けると25,920円
    (※プロミスATMだと手数料無料)

10年間支払い続けると最低でも12,960円もかかってしまいます。

 

またカードローンの返済手数料は返済額より先にひかれるので気をつけてください。

たとえば上記の例でプロミスに3,000円返済したとすると、

  1. まず手数料108円が引かれる
  2. 差し引き2,892円(3,000円-108円)が返済にあてられる

という流れになります。

特に最低返済額ギリギリでの返済を考えている方は、手数料無料の方法で返済しないと「返済額が足りなくて延滞扱いになった…」ということにもなりかねません。

手数料無料の返済方法一覧

上で紹介した3つのおすすめカードローン別に、手数料無料の返済方法を紹介します。

プロミスの手数料無料の返済方法】

  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • インターネット返済
  • 自動引き落とし

プロミスの公式サイトはこちら

楽天銀行スーパーローンの手数料無料の返済方法】

  • 自動引き落とし
  • 提携コンビニATM※
  • 提携銀行ATM※

楽天銀行カードローンの公式サイトはこちら

※提携ATMからの返済は繰り上げ返済のみご利用になれます。

愛媛銀行カードローンの手数料無料の返済方法】

  • コンビニATM(月4回まで)
  • ひめぎんATM

愛媛銀行カードローンの公式サイトはこちら

 

毎月の負担を抑えながらカードローンの返済をこなしていくのに1番重要なのは「どこのカードローンに申し込むかどうか」です。

またカードローンによっては、

  • 返済するだけで毎月の返済額が減るタイプ(銀行カードローン)
  • 途中で追加借り入れしないと返済額が減らないタイプ(消費者金融カードローン)

があるので、申し込むカードローンをしっかり確認しておいてください。

あわせて随時返済をうまく使ったり、手数料無料の返済方法を使ったりしながら、自分のペースで無理なく返済をこなしていきましょう!

>>毎月最低返済額が安いおすすめカードローン3選に戻る<<

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